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あけましておめでとうございます、で

全日本片付けますかー!
去年からの宿題だし。

まず、村上大介くん、足大丈夫?
あの膝のカックンぶりは、
ちょっと靭帯が気になるが・・・。
大事ないといいなぁ。

そんでもって、今更だけど
羽生結弦くん、宮原知子ちゃん、
優勝おめでとう!

四大陸選手権ならびに世界選手権に
出場が決まった皆さん、頑張ってね!


で、全日本選手権ですが、
元旦からかっ飛ばしていこうか。

総論から言わせてもらうと、
女子はむちゃくちゃおもろかった!
でも、こらー!男子ー!
トップ6と、その他とが、
あまりに意識の面からして足らなさすぎ!
女子のが意識が高いぞ!

っても、これは今、男子の進化が急激にすすみ
トップクラスが遥か遠くにいきすぎちゃって
ゆーなりゃ、
第2グループ以降がちぎれてる状態なんだよな・・・。
※わかる方だけわかってください

だから、なんかもう
同じ土俵で戦ってる意識がないんだろう。

逆に言えば、最初から負けを認めちゃってる状態。

あのな、自他の力量さを素直に認めるってのは
己の客観視ができてるってことだから
ものすごく大事ではある。

彼の人にあって、自分にないものは何か
どうすればそれに近づけるか
そういうのを考えるのはいい。

でも、だ、
そこで「どうせもう勝てないし」って思うなよ。
じゃなくて、
「ステップだけはあの人を抜いてやるぞ!」
とか、そういうの持ちなさい。

じゃないと、負け犬でいる楽さに慣れちゃうから。
最初から負けを認めると楽なんだよ。
頑張らなくてもいいし、
失敗したって言い訳つくし。

でもそんでいいわけ?
目指してたとこって、そこ?

そう思おうよ。


一方の女子は今、ダンゴ状態。
だからこそ、私だって頑張れば勝てるかも?
と思える。
そのせいか、女子のが闘志を感じたね。

それにしても、もし今、
女子でも4回転やらかすのがでてきたとしたら、
そんでもってそれを毎回決めてくるようになれば
それは劇的な変化をもたらすだろう。

けども、男子が4回転全制覇するほうが
確率高いだろうしなぁ・・・。
ってか、その前に、大きなルール変更が
でてくるんじゃないかなぁ?

ま、そんな未来予測はどうでもよい。
腐人の独り言。


ほぼ全般に言いたいのが
もうちょっと振り付けの意味を考えようよ
ってのと
GOEをとること考えようよ
ってのかなぁ。

手を上に上げるにしてもさ、
前に伸ばすにしてもさ、
その動作によって、何を訴えたいのか
そこまで考えてやってる?って思う振りが
見られるんだよなぁ・・・。

コレオグラファーから
そう言われたから、手を上げました、
って感じに見える。

そうじゃないでしょー!
何度もゆーてるが、
こういうノンバーバルな表現の場合
手の振りってのは、言葉なんだって!

その辺がやっぱトップ選手と下位選手で
全然違う。

が、実はこれ、腐人は浅田真央ちゃんのでも
1箇所気になってんだよなぁ・・・。

SPで3Aが終わった後、
3F+2Loのコンビネーションにいくまでの
つなぎでさ、大体リンクの向かって右端あたりで
両手をぱっと開いた後、右手を上にあげる
って振り付けがあるんだけど、
ここがなんかいっつも、
何にも伝わってこないなぁって
思っちゃうんだよね。

でも、スピンが終わった後、
曲調がかわり、ボーカルがはいるっしょ?
その後の腕の動きはものすごく饒舌で。

だからこそ、いつもこの前半の腕が
なんとかならんかなぁ・・・とか思ってしまう。

全体を通して何を伝えたいのか、
それを根っこに、絶対揺らがないものとして置き、
その上でこのポーズは、この振りつけは
その中の何を表すのか、
そういうプログラム全体への解釈をさ
しっかりもってないと伝わってこないんだよね。

・・・ってなことを、まだ勉学に忙しい
10代の少年少女に求めるのは酷か?

でもさ、同じ映画みても、同じマンガ読んでも
一人一人感想が違うでしょ?

同じシーンでも可哀想と思う人もいれば
よかったね!って思う人もいる。

そういう
「自分はこのプログラムで何を感じ、
 何を伝えたいのか」
の掘り下げに、もうちょっと時間使いませんか?

それを今のうちから訓練しとかんと
それこそジャンプが飛べなくなってきたとき
点数が伸びなくなってくるよ。

その点数の伸びって点で、
腐人はジャンプへの助走と
ジャンプ姿勢、着氷後のあたりで
もっと貪欲にGOEの加点を狙おうよ!
って言いたい。

じゃないと、露骨にそこを狙ってきてる
ロシア娘たちに勝てない。

先日のGPファイナルで
宮原知子ちゃんとメドベデワちゃんの
勝敗をわけた要因は
腐人はこのGOEの差だと思ってる。

それはGPシリーズのロシア大会での
本郷理華ちゃんも同じ。

日本女子はGOEの加点が
全体で一桁前半が多い。

でもロシア娘たちは、
1つの要素で2や3をとってくる。
それが全ての要素にかかってくれば
簡単にそこで10点とかとってくるんだもん。

そこが、腐人にはもったいなくみえるんだ。

・・・ま、GOE加点でいえば
羽生結弦くんとパトリック・チャンくんは
もう脅威の領域いってて
あそこまではなかなか難しいかもだけど
逆に男子では金博洋くんがこのGOEで損してるよねぇ。
これは余談だが。

ま、そーゆーことで、腐人としては
ここのポイントをもっと戦略的に狙おうや
と言いたい。

では以下、目に留まった選手個別に。

●日野龍樹くん
もっとスケーティング磨いて
スピードつけようよ。
それと体力。

それが欠けてるから、
プログラム全体に覇気がない。

騎士でしょ?
今だと、簡単プーに倒せそうにみえるよ。

●山本草太くん
ジャンプの精度UPが目標かなぁ。

それと、成長期だから
これから変わるのかもしれんが
姿勢・・・いや、頭の位置か?
それがちょっと気になる。

背中から頭へのラインが
なんかピリッとせんのだよなぁ。

体力は、同時代の羽生くんよりありそうなんだけど
体幹がまだ弱いのかなぁ?

立ち姿でいえば、田中刑事くんもキレイなので
ぜひ参考にして欲しいなぁ。

●無良崇人くん&宇野昌磨くん
二人とも、ミスったジャンプをリカバーしようと
構成変えてきたっしょ。

結果の云々はともかく、
そのやろうとしたポジティブな精神と
演技中でもパニくらない客観性に
腐人は拍手をおくりたい。

今季、まだこのプログラムを滑れるんだから
残された機会で、
自分が満足できる演技をぜひ実現しましょ。

●田中刑事くん
これ椿姫だから、
たぶんアルフレードだよね?

といいたくなるほど、
アルフレードが伝わってこない。

音楽にあわせた振りは出来てると思うけど
せっかく椿姫なら、
見えないけどリンクにヴィオレッタを
登場させようよ。
そういう雰囲気つくろうよ。

四大陸では、そういう演技をみせて欲しい。

●羽生結弦くん
これ、腐人の気のせいかもしれんが
3Lo、これまでのミスのリカバーで
一瞬4Loやろうかなって迷わなかった?

なんか、ほんの一瞬の躊躇がみえたんだが
気のせいかね?

今、ステップのエッジの見直ししてるらしいけど
確かに、こないだNHK杯のアイスダンスの
シブタニ兄妹の演技みてたらさ、
エッジの深さが違ってた。

まぁ、よくあそこまでってちゅーほど
エッジが深くて、びっくり通りこして感心したわ。

今回の演技は全く納得いっとらんと思うんで
ぜひ世界選手権でリベンジかましてくださいませ。

ちょっと間があく分、ピーキングが難しそうだけど
スケカナのリベンジをNHK杯でやったこと考えれば
ちょうどいいのかな?

っても、ブライアン・オーサーコーチは、
「早くカナダにかえってこーい!」
って思ってるだろうなぁ(^_^;)

日本にいたら、
羽生くんを集客に使おうとする連中が
ひっきりなしに
羽生くんの時間を奪おうとしてくるからねぇ。

世界選手権、楽しみにしてまーす!


続いて女子。

腐人的には
横井ゆは菜ちゃんのFS観たかったなぁ・・・。

フィギュアはアスリート要素があるスポーツだから
まず、ジャンプが跳べないと話にならない。

そしてこのクラスになれば
スピン、ステップがある水準以上
できなきゃダメで。

逆にそこまで及ばないなら、
これ以上やっても伸びないから
諦めたほうがいいよって
話になってくる。

だからジュニアにおいては、まず技術、
ってのはわかるんだけど、
シニアで戦うには表現力がないとダメで。

その表現のとこまで考えて滑れてるなと思うのが
この横井ゆは菜ちゃんと本田真凜ちゃんかなぁ。
っても、まだまだだけど。

そんでも去年より樋口新葉ちゃんは
表情をだしてくることができてたし、
その及ばないところをカバーするために
今の自分の身の丈にあったプログラムを選んできた
白岩優奈ちゃんは、なかなかやるのぅと思ったよ。

・・・ってか腐人的には
「自分がやりたいプログラム」
ではなく
「自分にあったプログラム」
を選曲したほうがいいと思う。

やりたい、はさ、
これまで観てると、意欲が空回りして
戦略的に失敗してる例の方が多い気がするんだ。

だから、ひとまず身の丈にあった、
自分にあったものをやったほうがいいと思う。

っても、それに甘えてたら
シニア2年目ぐらいで行き詰るからね。

毎日毎日、いろんな経験を積み重ねて
いろんなものを観て、感じて、
嬉しいの表現、楽しいの表現、
悲しいの表現、怒りの表現、
そういった感性を磨き、
自分の中の引き出しを増やしていこうな。

では以下、こちらも目に留まった選手をば。

●宮原知子ちゃん
ホント、伸びたねぇ。
スケーティングも、表現力も、メンタルも。

自分に対して自信がもてたことが
一番大きいのかな。

やらなきゃならないこと、
武器にしていきたいものが
明確にわかってるみたいなんで
どんどん磨いてってください。

たぶんそうやっていい演技を続けて行くと
演技構成点は自ずと伸びてくると思うよ。

●樋口新葉ちゃん
スケールの大きな曲が似合うね。

ただ、全体として観た時、
まだやっぱり1つの作品というほどの深さはないなぁ。
エレメンツが並んでる、って感じ。

っても、リンクを支配する力ってのは
片鱗がみえてるから、
頑張って1つづつ積み重ねてったら
間違いなく上位にくる。
がんばって。

●白岩優奈ちゃん
プログラムをまとめる力があるんだよなぁ。

ただ、まだリンクを支配する力や
客を魅了する力が足らない。
という以前に、きっと意識すらしてないんだろう。

プログラムをやりきる、
そのことにしか今は意識いってないかな。

っても、宇野くんと同じような
肝の太さを感じるので
将来が楽しみだわ。

●本郷理華ちゃん
そういや、初めて理華ちゃんを観たのも
この全日本だったなぁ。

あのときに比べたら、すごい成長ぶり。
うーん・・・時の流れを感じるわ。

今回、SPはよかったんだけど
FSは、GOEで加点をもらうジャンプをすることに
意識がいっちゃってたような気がするなぁ。

ここを意識しつつも無意識でできる
(矛盾に聞こえるが、そういう領域があるのよ!)
そこまでなれたらなぁ。

腐人はこのプログラム自体は
理華ちゃんにすごくあってて、
ホントに心技体が揃えば、
もっと点数が伸ばせると思うんで
ぜひ、あと2試合、頑張って!

いいものを観せてくれることを
楽しみにしてます!

●浅田真央ちゃん
GPFんときは、ミスからのたてなおしが
うまくいかなかったように見えたけど
今回のFSは冒頭のミスはともかく、
全体としては、きっと真央ちゃんが目指した
世界観の表現ができてたと思う。

終わった瞬間、
「えー(~_~)もう終わりー?もっと観たい!」
って思ったもん。

やっぱこの辺が、
まだまだジュニアには出せない味。
ホント、1つの作品なんだよねぇ。

正直、腐人は
今はジャンプはいろいろ調整してトライする時期だと
思ってるので、
そんなに自分を追い込まずに
もうちっと気持ちを楽にもって
いろいろ試してみたらいいんじゃないかなーと
思うんだけどな。

あと2試合、美しい演技を楽しみにしてまーす!

●村上佳菜子ちゃん
やっと納得できるSPができたのに!
FSもそろえるのがなんかできないんだよなぁ・・・。

技術もさ、表現力もさ、
もう持ってるんだよね。

あとは実施力とでも言えばいいのか?
本番で練習どおりのものを出せさえすれば
いいんだけどなぁ・・・。


・・・ってとこで、全日本の感想は終了。

そういえば、夕べの年越しは
シルヴィ・ギエムさんのボレロを観た。

終わった瞬間、涙がだーだー流れて
止まらなかったんだけども、
このしなやかで美しく、かつ力強い腕の動きを
ぜひ、女子の皆さんに観て欲しいなぁ。

ああ、まだまだ踊れるような気がするんだけど・・・
ギエムさん、あなたと同時代に生き、
あなたが踊る瞬間に居合わせられたことを
心から幸せに思います。

すばらしいものをみせつづけてくれて
本当にありがとうございました。


そして、最後になりますが。

本日をもちまして、こちらのブログ
「或るアホの一日」を終了させていただきます。

っても、ブログをやめるわけではなく
また別のところで同じ様なことを致します。

もし巡りあえたなら、
また時間つぶしにでも読んでやってください。

どうもありがとうございました。
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[ 2016/01/01 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)

挫折・・・

たくらんでいたことがあったのだが
10分格闘したとこで諦める・・・。

また今度、現実がイヤになったら
ちまちました作業をしたくなると思うので
そんときにでもやろーかなー。

ま、そゆことで、読書録のみ。

●30日
(1000)マンガ 『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 4』 草水敏、恵三朗
  うわーやってくれるなぁ、岸センセ。

  ただ、事実ではあるが
  こーゆーのは言葉選んで告発せにゃ
  不要な法廷闘争を引き起こさないとも限らない。
  そこは留意して行動したほうがいいぞ。

  院内根回しかぁ・・・
  そーゆーの必要とはわかってるんだが
  メンドクセェよなぁ・・・。

  ただ自分の意見を通したいなら
  それは必要な行動だし。
  宮ちゃん、処世術を見につけなはれ~
    
(1001)マンガ 『ぴんとこな 16』 嶋木あこ
  なるほどー、こうきたか。

  ただ、人の死ってのは避けられないもんだから
  それをどう受け止め、どう乗り越えるか
  というだけではあるんだけども。

  それをうまくするためには、
  やはり普段からどうあるか、だろうと思うんだがな。

  個人的にはそれよりも歌舞伎というもの自体が
  今後も続けられてくためには
  どうあっていかねばならないのか。

  いつ他の伝統芸能のように
  大衆の興味が薄れ
  衰退しないとも限らない。

  それを切実に考えてかんといかんと思うけどね。

  嶋木さんにとっては
  1つの分岐点になった作品かなと思うのですが
  なにはともあれ、連載お疲れ様でした。

(1002)マンガ 『逃げるは恥だが役に立つ 6』 海野つなみ
  うーん・・・結婚になってったか・・・。

  好きと愛してるについて
  書いてあったが、
  まーこれが恋愛と結婚とおきかえても
  よかろうて。

  人を好きになる(恋愛)は
  勝手にやってくるもんだけど
  人を愛してる(結婚)は
  それを継続させ続けるためには
  ひっじょーな努力がいる・・・。

  それよりも、
  この家事労働の業務委託が
  結婚ってもんによってどう変わるのか。

  前に既婚者が
  「男って、家事を外注することには
   なんか渋るんだよねぇ」
  とゆっていた。

  外で働く、収入がある代わりに労力と時間をとられる
  よって、家事という仕事を外注した、
  は、女にとっては、別に
  外での仕事も家事も同じラインにある「仕事」。

  でもそういう発言をする男にとっては、
  家事とは仕事じゃないんだろうなぁ。

  この辺のギャップは、感覚や習慣の領域だから
  自らが改めようと思わない限り
  埋まらないような気がする。
  
  となれば、腐人だったら、
  パキッと担当領域を区切り、
  自分担当分はこういうルールでやる、
  それに従う限り、あんたのもやるが
  従わないならやらない、
  あんた担当分はあんたが好きなようにしたらいい。

  ただこっちが乗らせてもらうことが
  ないとも限らんので
  それに便乗する場合はどうしたらいいかだけ
  先に条件提示しといてくれ。

  って感じ?

  ・・・それって結婚じゃなく、ただの同居人。

  結婚する気は、1ミクロンもなかったが
  自分が向いてないことがよくわかったわ。

  ゆりちゃんも
  今更結婚なんてしないほうがいいよー。

  ガキなんてな、絶対に思ったように育たないし
  この先のこと考えたら
  人類はとっとと滅亡するのが一番だしね。

(1003)マンガ 『フットボールネーション 8』 大武ユキ
  うーむ、おもろい。

  絵でも言葉でも説得力があるから
  はっきしいってサッカーに1ミクロンも興味ないが
  スポーツ観戦が趣味な人としては
  非常になるほどと思うことばかりだ。

  ただまぁ、ここにも書いてあるけど
  こういう領域って、ホント日進月歩で進化してるから
  どんどん新しいことがでてきてる。

  だから今ココで書いてあることも
  何年かすると古いとなることもあるんだろう。

  っても、優れたパフォーマンスは
  フォトジェニックである、って大原則は
  変わらない。

  それは何故か、という部分が
  どんどん解明されてくだけなんだよね。

  にしても、このスポーツ理論とこはいいんだが
  そうじゃない、
  相手を落として上にいこうとする連中の話って
  人間が人間である限り、ゼロにはならんのかねぇ・・・。

  きたれ!秀才の国!!

(1004)マンガ 『BLUE GIANT 7』 石塚真一
  うっわー・・・きっついなぁ、平さん。
  でも、ゆってることは正しい。

  そんでもって本人にもちゃんと伝わってたけど
  ここまで言ってくれる人は
  とてもありがたい存在なんだよね。

  驕れる者久しからず。

  っつかさ、本来だとこういう売り出し戦略ってのは
  プレイヤーが考えるこっちゃなくて
  まわりにいるプロモーターがやるこっちゃないの?

  プレイヤーは真摯に音楽と向き合い、
  ただひたすらゴールがない道を
  上に向かって走るしかないと思うけどね。

(1005)BL/ラヴァーズ 『砕け散る薔薇の宿命』 犬飼のの
  うーん・・・(~_~;)

  もしこれが犬飼さんの作品を読む一発目だったら
  腐人はここで打ち止めしてた可能性がある。

  っちゅーぐらい、なんじゃこりゃ?
  
  ご自身の中では、こーなの、あーなのって設定が
  あるのかもだが
  それ、ちゃんと説明して伝えてくんなきゃ
  読者はわからんからね。

  とりあえず残り3冊も仕入れちゃったので
  読みますが、うーん・・・(~_~;)だな。


今年も1年、言いたい放題言ってきました。
そんな戯言をお読みいただき、どうもありがとうございます。

来年も同じよーな感じかと思いますが
よろしければ覗いてやってくださいませ。

よいお年をお迎えください。
[ 2015/12/31 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)

久しぶりにウィンターカップ(男子)を観た

腐人がみてたのは田臥勇太くんが
9冠を成し遂げてた頃やから
・・・16?17?年ぶり?

わはははは
一昔どころの話じゃねぇぞ。

だもんで、当時は前半後半だったゲームも
クォーター制になり、ほへー・・・。

ほんでもって当時はいなかった
留学生がゴロゴロしてて、
いつの間に高校駅伝並みに・・・。

なによりも、ゲームをみてて、
そのスキルの高さにびっくり!(゚д゚)

あの当時は田臥くんは頭ひとつ抜き出していたが
他の選手は、
ああ~高校生~♪って感じだったんだよなぁ。

ウィンターカップ観た後、NBAでも観た日にゃ
日本人がNBA選手になる日は永遠に来ないんでは?
と思ったもんだった。

しかし、しかし!
今観ると、レベル高っ!

高さやパワーで劣る日本人だからこそ
3ポイントの精度が求められるし、
かつその3ポイントの精度をあげるために
いかにフリーな状態を作り上げるかってのも
大事な要素。

また、そこで妨害されても決められるほどの
ボディコントロールもいる。

そういったあたりがさ、
もう本当によく考えて練習してきたなってのが
むっちゃわかる状態で。

かつ、決勝戦の明成と土浦日本大は、
センター対決もおもろかった!

すごい!
日本人があんな高さとパワー勝負が
できるようになるなんて!

そのせいか、ゲームが拮抗しておもろくておもろくて。
いやぁ・・・ええもん観せてもろたわぁ!

留学生の参加の是非はいろいろあるかもしれんけど
はっきりいって、その加入による
チーム全体の底上げって
絶対にあると思うんだよね。

まぁそこで、××に任せとけばいいやとか
どうせ××がやるんやろとか思うような環境を作っちゃうと
どっちも腐って終わってまうから
これは指導者の力量が問われるところだとは思うが
結局、こういうチームプレーの場合、
一人が突出してたら勝てるんかったら
そうやないやん。

でも、あの子のようにプレイしたい!って目標が
近くにあって、
その目指すプレイを毎日毎日観て、
かつ、その人と毎日毎日やりあえるってのは
ものすごいプラスなんだよね。
知らない間に自分が成長する。

環境って大事だよなぁ・・・。


それから、腐人が観てた当時との格段に違うとこは
情報だろうなぁ。

あの当時はNBAのプレイを観たくても
なかなか観られるもんじゃなかった。

でも今だったらBS放送とかででも
NBAのプレイが観られる。

いいプレイを観て、そこから
「ああ、こういうときはこうすればいいのか」
ってのを学ぶってのも、ものすごく重要で
教科書的プレイだけじゃなく、
応用をきかせた創造的プレイをするには
これがものすごくいい影響をあたえるんだよね。

まーそういう意味で、当時に比べりゃ
今はとっても恵まれてるのかもしれない。


うーん・・・となってくると、
腐人的には、バレーボールも!!
って気になってくんだけども、
バレボーはどうなのかなぁ?

春高、楽しみじゃのぅヽ(´∀`)ノ

[ 2015/12/30 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)

ひゅ~るり~日にちを間違えた・・・(号泣)

オステオパシーの年内最終日を決めるにあたり
身体のリミット、
仕事のリミット、
冬コミの日程、
この3要素を考慮しなければならない。

そのため、腐人も用意周到な計画をたてた
はずだった・・・・・・・(T_T)

仕事のリミットが一度ひっくりかえり
そのときに、冬コミ日程を再確認したのだ。

日程は正しく認識しとったのだが
ジャンルコードの確認で
恐らく去年のデータを覗くっちゅミスをやらかした。

そのため、ボロボロだった身体をメンテしてもらい
おし!これで心置きなく明日のリサーチにとりかかれるぜ!
と、PCを立ち上げたところ・・・

「本日、まもなく撤収しまーす」

とのツイートが。
は?
えええ???

この方は、今年はオリジナルじゃなく
二次参戦だったのか!?
とか、思って(っちゅーか、そう思いたかったんだよね・・・)、
慌てて他の作家さん情報をあたりまくると

「29日 スペースは××」
「新刊は××2015/12/29発行です」

うっぎゃーーーっっ!!!!
な、なんてこと!なんてことーっっ!!!!

ううううう・・・でも、今からいったところで
どこでもドアですらもう間に合うまい・・・。

まぁ、腐人のおっかけてる作家さんたちは
自家通販やネット書店での購入が可能な方々だし
冬の新刊は春の庭でも入手可能だろう、たぶん。

だから、とりかえしがつかないわけではないんだが
100%自分が悪い、に尽きる事態なもんで
なんかもう・・・どこにも持っていきようがない
このモヤモヤ・・・orz

こういうときは、
よいBLを読んで回復するに限るわ( ノД`)

※この件を友人に伝えたところ
 「ま、あんたのこっちゃから
  どんな方法ででもなんとか入手するんやろ?」
 ・・・見抜かれている・・・・・・。


そーゆーわけ(?)で、
本日は読書録を片付ける。

(993)マンガ 『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 1』 秀良子
  自腹かぁ・・・
  東京のホテルなら
  シャングリ・ラ ホテルがおススメだがなー。

(994)マンガ 『AWAY 2』 萩尾望都
  うーん・・・なんか慌しく終わったなぁ。
  萩尾さんなら、
  家族という概念について
  もっと深い問いかけが出来た気がするが
  まぁ、そもそもの原作は恐らく短編なんだろうなぁ。
  未読なんでわからんけども。

  ちょっともったいないなぁ。

(995)一般本 『黒の女王~ブラック・ウィドウ~-欧州妖異譚 11』 篠原美季
  覚えられた魂って
  どっちだろ?
  
  ユウリの場合GPSつけたら安心かったら
  そうでもねぇからなぁ。

  でも、いつまでも金魚のフンというか
  ストーカーやっとられへんし、
  傍におったら大丈夫なんかゆーたら
  そうともいえんし、
  女やったら嫁にするっちゅー手が使えるけどねぇ。

  どっかで区切りをつけんといかんかったんだろうから
  まぁ、シモンが納得でけたんやったらええんちゃう?
  
  ・・・なんか子離れできてへん親のよーにも
  みえるけど・・・。
  
  でも、これ、見方を変えれば
  シモンがそうなら、
  いつでもユウリの居所を捕まえてる
  アシュリーはなんといえばいいの?

  犬の居所を把握してるのは
  飼い主として当然だ?

●28日
(996)マンガ 『ピアノのムシ 6』 荒川三喜夫
  まーなぁ・・・今のピアノって売れへんよねぇ。
  騒音がどうのこうのすぐ言われるし
  電子ピアノとかのが売れるやろ。

  ん?電子ピアノって調律いらんの??
  
  まぁ、腕のええ人だけが残っていく
  でもゼロにはならん商売なんやろなー。
[ 2015/12/29 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)

おばちゃんという生き物は

年末って、クソ忙しいんじゃーい!!!

特に働いてるおばちゃんは。
公と私で、にばい、にばーい。

・・・ん?なんか昔、そんなCMあったな。
外人さんに、にばいにばーいとか言わせるの。

現実逃避してますね。はい。

もうね、ちょっとね、体がね、ぼろぼろでね
そのガタガタがキツくって・・・
今日は無理ー!!!
あしたはメンテにいってやるーっ!

っちゅーことで、全日本を振り返るのは
ゆっくりできるようになり次第やります。

女子の戦国ぶりがおもろすぎ。

いつになるかは、体の回復ぐあいと
年末仕事の終わり具合次第ですが。

ああでもそうこうゆーとるうちに
箱根駅伝と春高バレーがはじまるのぅ・・・。

読書録?
それも同様でごんす。

でもなに読んだか忘れるから
カウントのみやっとこう。

●26後半と27日
(993)マンガ 『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 1』 秀良子
(994)マンガ 『AWAY 2』 萩尾望都
(995)マンガ 『黒の女王~ブラック・ウィドウ~-欧州妖異譚 11』 篠原美季


別に冊数にこだわってるわけじゃないんだが
今年は1000冊超えんかな?
と思ってたが、これなら今年も1000冊超えそだなぁ・・・。
[ 2015/12/28 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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