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ジジネタ

残念ながら、ジジイのネタではありません。
なかなかないですね、そういう美味しいものは。


えっと、花粉が始まりました。
      ↑
   それが時事ネタかーっ!!

腐人的にはすごい大きなニュースなんですがね。
薬もらいに、いつもの病院いったら、すげー混んでて、
結局2時間半かかったとか。


あーあと、PCがおかしい。
まいったな・・・。

リストアをやってみるしかない感じだが、
しばらくブログが書けないかもしれません。

って、どーでもいいよ、腐人の話は!


個人的に気になる最近の時事ネタは、
やっぱアルジェリアの話と、桜宮高校の入試ですかね。

これ並べるの?と思われるかもだが、
ここででてくるモノサシは、「命の価値」。


アルジェリアでは、
テロ組織に舐められると国の今後に関わるがゆえに、
アルジェリア軍は、人質救出よりもテロ制圧を選んだ。

一方の桜宮高校の入試では、
市長が自殺した一人の生徒の命を重んじるがゆえに、
1ヵ月後に控えた入試をやめるようにと言っている。


前者では、人の命というのは、国や主義よりも軽く、
後者では、人の命というのは、無関係な他の人間の将来よりも重い。

この違いはどっからきてんでしょーねー?


普段の日常からして、平和かどうかか?

当たり前のように周囲で人が殺される毎日を過ごしていたら、
人の命は、さして重くは感じまい。
むしろ、いつ自分がそうなるかわかったもんじゃないから、
用心しないと・・・ってところだろな。


一方で、日常において「死」が限りなく遠くなってるのが、現代日本。
死んでいく人のほとんどが病院で最期をむかえるがゆえに、
「死」の存在が、他人事のように思えている。

そうなると、「死」とは、非日常となり、
すごく特別、別格なことになるので、どんどんその重さが増す。


また国の文化化が進むと、原始的行為である暴力というのは、
動物的である、ということで、
どんどん蔑まれる行為になりはてていくので、
それに比例し、命の重さが決まってくる。


そゆことを考えれば、
アルジェリアの選択も、入試とりやめ発言をした市長の意図も、
まぁ、わからんでもない。


だが。
人とは、感情で生きる動物なのだ。

そーゆーこったろなーってのがわかったとしても、
納得できるかどうかってのは話が別。


どうして!なんで!という思いが、
今、関係なさっている方々の中に渦巻いてるだろう。


ただ、時間は前にしかすすまないし、
起こったことをなかったことにはできない。

今、何ができるか、それを必死に考えて、
1つでもできることを増やすよう努力して、
その中から、「最善」に限りなく近いと思われることを選択し、
「最善」に近づけるよう頑張るしかない。


こんなこと、腐人に言われんでもわかっとるわ!と言われそうですが、
残念ながら、この世の中は、
いろんな価値観を持った人がごちゃごちゃに入り混じってできている。

誰かを責めることで状況が変化するなら別だが、
ほとんどの場合がそうじゃない。

なら、もっと違う方向に、エネルギーを有効活用したほーが
ええんちゃうんかね?と思う。


なにはともあれ、腐人にできることは、
一人でも多くの方が助かりますようにと、
祈るしか、ない。

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