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宿題やりましょかー!『孤高の人』

たぶん、棚上げ中の読書録は、

(60)一般本 『比較で読み解く中国人とインド人』 富坂聡・中島岳志
(111)一般本 『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』 山田英夫
(145-161)マンガ 『孤高の人 1-17』 坂本眞一

この3つのはず。

・・・これよりさらに古い『腐人日記』時代のは、
うーん・・・・・・書けなくないけど、どーしよう・・・。

コピーとったり、別んとこに抜粋転記したりで、
自分的にはもう満足しちゃってんだよなー。

ま、古いのはともかく、
新しいのはやっときましょう。

宿題は、やらなきゃダメだもんね


の前に。

木原音瀬さんのツイッターをみていたら、
美しすぎる滝子&翼子のことがあり、みてみた。

※ご興味ある方は、「滝子 翼子」でググッたら
 渋谷駅?だかにあるとかゆー
 タッキー&翼の女装??図がみられます。

・・・いやぁ・・・これはかなりいじってるんじゃねぇ(~_~)??

女の顔と、男の顔って、骨格からして違うわけで、
性徴がでてない時分ならともかく、もうこの年齢なら、
メイクだけでは無理な気がするんだが・・・。

男女の顔パーツで大きく違うのが、
 デコ(男のがでてる)
 鼻(男のがでかく、付け根の上がり方、鼻腔の広がり方が違う)
 アゴ
なんだよな。

まー肌質は、
厚塗りでごまかせるとしても(もちろん男のが肌理が粗い)、
その辺、無修正ではないと思うんだがなぁ・・・。

でもま、キレイはキレイ。
腐人なんぞ足元にも及ばないぐらいキレイ。
これならイケるメンズが多くいらっしゃるこったろう。

が!
個人的には、
「なんで10年前にやってねぇんだっ!!!」

その当時なら、たぶんナチュラルでできたと思うのよー!!
こんな技術力駆使しまくりじゃなくって。

その辺がなー・・・
男の娘は、10代限定にしてほしい腐人である。


では、宿題まいりましょう。
今日は比較的簡単なマンガから。

(145-161)マンガ 『孤高の人 1-17』 坂本眞一
  前も書いたが、はっきりいって
  男が好きなマンガだな、と思う。

  男って、基本ロマンチストでしょ?

  なんで目ぇ開けたまま夢みれんのか、寝言吐けんのか、
  たまに頭ぶんなぐりたくなるけど、
  ま、それが男ってもんなんでしょうよ。

  リアリストな女である腐人は、
  このエピソードとエピソードが
  ぶっつんぶっつんしてる感が気に入らない。  
  これ、伏線ちがうんかい!

  そもそもなんでキャラの内奥への掘り下げがないのか。
  教師の死についてだって、
  この多感な時期に、こーゆーのに遭遇したら、
  いろいろ思うこともあろうに、なんでなんもない??

  なのに、年数経過して出会っても、
  お互いが覚えてるその不思議さ。

  うーん・・・(~_~;)。

  最後の最後、K2へのアタックで、突然でてきた原君。
  「・・・きみ、誰?」
  と思ったのは腐人だけだろうか。

  ゆっちゃーなんだが、
  腐人だったらきれいさっぱり忘れてるわね。
  んな、10代んときに一瞬会った程度の人間。
  それも半分腐敗した、変わり果てた姿してたら、わかるかい!


  そーゆーリアリティをすっとばし、
  ただただ山へのロマン、ヒーローへの憧れに酔えるのは、
  そりゃー同じメンタリティがある男じゃなきゃ無理だろう。

  表現としては、おもろいと思うところが多々ありますけどね。


  そーいや、腐人は完結してから一気読みしたわけですが、
  なんかちぐはぐ感がぬぐえなかったんですよ。

  特に、もし1巻のノリで最後までいかれてたとしたら、
  たぶん、途中で放棄してたなと思うんですが、
  かなりガラリと変わってったじゃないですか。

  あれ、なんでかなぁ・・・と思ったら、
  最初は原作者さんってのがいらしたそうで。
  なるほど。

  で、途中、別の方にバトンタッチしたものの、
  結局、その方も離れて、坂本さんが全部手掛けるようになったと。

  ああ、なんかわかるわ。

  ごちゃごちゃ入ってた余分な感じが、
  どんどん削られてったもんねー。

  っても、もし、最初から坂本さんだけだったとしたら、
  とっつきがよかったかどうかは、わからない。
  後半、言葉で表現する、ってより、
  かなり感性に訴える表現になってったからなー。


  腐人が読んでて、すごく気になったのが、生と性。
  うーん・・・なんでこんなに生と性がくっついてんだ??

  まぁ、動物として考えれば、生と性はイコールに等しいもので、
  山に入って、社会という殻を脱ぎ捨てると、
  動物的にならざるをえんのかもしれませんが、
  本能がぶっこわれてる腐人には、この辺、よくわからない。

  っつか、ハメたいなら、山登るなよ・・・。

  建村なんか、どーみても戦略、間違ってるでしょ。

  夕実みたいな、みるからにスノッブなやつを落としたいなら、
  努力する方向が違うだろうが。
  K2東壁制覇したからって、なびくかい。

  万が一、そーなったとしても、あんたが山に行ってる間に、
  別の男つれこんでヤリまくるに決まってるだろうが。
  あんただって、その一員だったでしょー!!

  こんな女は、男のことを
  チ●ポが生えた札束としかみてねぇぞ。
  札束がなきゃ、たんなるバ●ブとしか捉えてない。

  なのに、なんでこんな自分に都合のいい妄想みられるんだか。
  どんだけ目が曇ってんだかなぁ・・・。
  低酸素で脳やられたか?

  この手の女を手に入れたいなら、
  1に札束、2に豪邸。3、4がなくて、5に外車、だぜ?

  札束さえあれば、ポー●ビッツでも、三こすり半でもOKよ、
  っちゅーその本性を、なぜ見抜けないんだかなぁ・・・。


  そーいや、花ちゃんとかみてて、つくづく思うが、
  昔、歌にあった、
  ♪娘さんよく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ
  あれ、正解だよなぁ。

  ぶっちゃけ腐人にとっては、
  こーゆー自分の夢しか追いかけられない男に惚れるって
  ダメンズウォーカーだよなと思うんだが、
  まーこの辺は、本人次第。

  そんでもいいと思うなら、ご自由にだなぁ。


  なんつーかね、人生って、取捨選択の繰り返しだと思うわけ。
  何かを選ぶってことは、何かを捨てるってことで。

  これみてるとさ、
  なんかその割りきりができないまま、
  きっぱり腹をくくりきれないまま、
  みんなぐだぐだになってんなぁ・・・と思う。

  でも、その、「どっちも選べない」が現実なんでしょうが、
  腐人はできるだけそーゆー輩には近づきたくないなぁ・・・(~_~;)。
  迷惑のとばっちりしか受けなさそうなんだもん・・・。

  
  とまー、腐人的には、いろいろ小さなところでひっかかりましたが、
  総体的にみたら、マンガとして、よくできてると思います。

  山登りに夢を抱けるロマンチストなら、
  一緒に酔えるかもしれません。


  っても、正直なところをいえば、
  腐人は山に登る人の気持ちはさっぱりわからん。

  研究資材として、
  8000m級の山で採取したサンプルが貴重で重要ってのはわかるが、
  そうじゃない、ただ登るってだけは、理解不能なんだよなー。

  でも、自分のシュミに口出しされたくないんで、
  人のシュミをあーだこーだ言うつもりはない。

  ただ、もし聞けるなら、聞いてみたいことがある。

  「あなたのやってることは、
   金をかけた自殺というか、自傷行為にみえるんですが、
   ご自分ではどうお考えで



  腐人の身近にも山好きがいる。

  最近は自分でも老いや衰えがわかってるから、
  無理はしてないようだが、
  そんでも山に行く、と言われるたびに、
  複雑な気持ちになるのは事実だ。

  そりゃ本人はいいのだ。
  山で死ねたら本望だ!とかゆって、
  やりたいことやってんだから。

  でも、現実問題、山で遭難した、山で死んだったら、
  残された方にしてみりゃ、後始末が大変なわけで。

  そりゃま、腐人だって、
  コミケ行って、行列が雪崩て、圧死したとかったら、
  血族たちに迷惑かける可能性があるわけだから、  
  そりゃお互いさまなところはある。
  
  だから口に出して、やめろとは言わないが、
  事故発生確率や、かかる費用・労力が、圧倒的に違うわけですよ。
  街中での事故と、山での遭難は。

  例えば昨今なら、昔の山男・山ガール、山デートしてたようなのが、
  かなり高齢になって、仕事が定年になって、
  じゃぁ!とばかりに海外の山登りに行って、事故るニュースとかあるわけで。

  そーゆーニュースみるたびに、
  「うわー・・・これ、救援者費用いくらかかんの?」
  とか思っちゃうんですな。

  その辺のことを、どう思ってるのかなぁ。

  ちなみに、うちの登山人は、
  「いいよ、そのままほっといて」
  と言うが、
  世の中的に、それが赦されんから困るんじゃー!!!

  ・・・っても、本人がリタイアしてたら、
  そうさせてもらうわ、たぶん。
  今はまだ現役だから、それができねぇんだよ!

  そう・・・仕事現役で死ぬと、
  いろいろ大変なのだ・・・(-_-;)

  でも、死体や荷物放置って、
  環境汚染してゴメンナサイだよな・・・(^_^;)。



  全然話変わりますが、この本をみた血族が言ったこと。

  「へー原案って、こんなのも書いてるんだ、
   浅田次郎←違います。新田次郎です 

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