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本棚戦争

浴室改装のとばっちりが
腐人の汚部屋に及んできた(-_-;)。

どゆことかっちゅーと、
ショールームにいって、大体の目処がたったので、
では工務店をどこに頼もう・・・となったとき、
ふと、血族が、
「そういえば王子のお家って、数年前にリフォームしてたはず」
と思い出したのだ。

だったら、そんときの工務店紹介してもらえば?
ってことになり、王子のお家にご相談。

すると、
よろしければご覧になられます?
とお誘いをいただいた。

ぜひ!とばかりに血族と訪問すると、
王子がまちかまえていて、
お家のっちゅーより、王子の手下を次々に紹介してくれる。

ほっほー、これがカブトムシの幼虫のウンコなのね・・・。
でも、おねえちゃんはウンコじゃなくて、お風呂がみたいの・・・。

偶然にも、うちが考えていたメーカーと同じものだったので、
寸法を測らせてもらい、使い勝手をきいてみる。

なるほどー。
やっぱりあの床と壁はカビ知らずなんだな。


几帳面な王子のパパママは、
リフォーム当時の資料をちゃんと保存されてらしたので、
見積もりやら、当時の写真やらを見せていただく。

そうすると、浴室の拡張は無理だとおもっていたのだが、
隣接する洗面所に手を入れると、若干動かせることが判明。

そして、お値段も思っていたより割り引いてもらっている。

うむむむ・・・
これだと風呂は絶対広げたいから洗面所もやっちゃうか。
予算内に収まりそうだし・・・。


さらに。

王子の家のリフォームはかなり本格的に手を加えられたので、
見せてもらえばもらうほど、
これいいな、あれいいなってのがどんどんでてくる。

とはいえ、入居前の空っぽ状態をいじるのと、
住みながらやるとでは、全然違うからねぇ・・・。
難しいとこもあるよなぁ。


ま、その辺はこれからの相談なんだけど、
あれもしたい、これもしたいになってくるとだ、
家の汚いところが目に付くらしいんだわ。

で、腐人の汚部屋が攻撃目標となったわけだ・・・。


腐人に告ぐ!
ただちに、床に転がっている本を整理し、
すみやかに廃棄するように!

捨てろ!
ただちに、捨てろ!
さもないと、
もう一度、捨てろというぞ!


って感じでさー(;一_一)。


ここにいる子らは、選びに選ばれた選りすぐりなのにーっ!!
(選別前の子は、別の巣で山積している・・・)


ただ、こういう攻防をしていると、
それぞれの本に対する思いの違いってのが如実にでてくる。


例えば、腐人。

読めればいいので、
読みたくなったときにどこかで入手できる保証があれば、
所有することにこだわりはない。


例えば、血族A(マンガは一切読みません)。

本とは繰り返し読むもの、
調べるためにつかうものなので、
たまーにしかみない百科事典なんかも
手元に置いておきたい。


この二人がぶつかるとこうなる。

A:「マンガや小説なんか置いとくぐらいなら
   百科事典をおいておく!」

腐:「そんなのググればいいじゃん!」

A:「ネットの情報なんか、信頼性できるか!」

腐:「じゃぁ、図書館いけばいい。
   そっちのが新しい百科辞典おいてるし」

A:「おまえこそ、図書館で借りろ」

腐:「図書館に絶対あるってなら処分してもいいけど、
   小説なんかは、年数たったら
   図書館が勝手に処分することだってあるんだもん!
   そしたら読めなくなっちゃう可能性がでてくるもん!
   百科事典こそ、なんでもいいなら、
   絶対、図書館は保有してるじゃん!」

・・・ってことで、これは腐人の勝ち。

まー小説やマンガの類も、
国会図書館まで頑張れば、
読めないことはないのかもしれないが。
   
ただ、『お話宝玉選』で、いっぺん痛い目みてっからなぁ・・・。

自分が読んだものと同じ編纂で、とかにこだわると、
いっぺん手放しちゃったら、
なかなかめぐり合えないんだよ・・・。


で、また収納方法についても、意見がわかれる。

例えば、腐人。

本のヤケが許せん。
なので、棚に並べてガラス扉とかの
本棚の見た目の美々しさはどーでもよし。

むしろ、通気性のいいスチールラックに、
遮光性があって、かつ空気が通る袋とか箱に、
本を詰めたのをのせ、全体にホコリよけ布カバーをかける、がいい。


例えば、血族B(ホコリアレルギー)。

棚にホコリが積もるのがいや。
扉は必須!
また本棚にインテリアとしての要素を求めたいし、
もし空間があいたら、生活用品の収納にしたい。


腐:「本をむきだしで並べるのやだ」

B:「でもあんたのゆーやり方じゃ、見た目が汚いじゃない。
   それに直射日光入らない部屋で、ガラス扉ならヤケないでしょ」

腐:「ヤケる!
   蛍光灯でだって本はヤケるの」

B:「だったら、ガラスじゃない扉にしたらいい」

腐:「だからそーゆー封鎖空間にすっと、
   紙の虫が発生するんだって!!」


これについては、ドロー。

とりあえず業者からカタログをもらって、
妥協点をさがすことになったのだが、
こーゆー状態だと、いつ業者がやってきて本棚覗くかわからんし、
勝手に捨てられてはたまらんので、
己の収集品だけは、別の巣で確保することにして、
えっちらおっちら運搬する。


・・・そしたらば。

いやー、あるあるあるある。

うわっ!なつかしー!
あんた、ここにおったんかい!!
ってな品々がでてきて、
ついつい読みふけって、腐人のGWは終わりました。

って、結局、やっとること、
いつもと大差ないやんけー!!
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[ 2013/05/07 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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