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ちょっと時間がないざます

腐人は基本、とっても怠惰な人間なので、
はっきりいって死なないなら
メシ食うのも、クソするのもやりたくない。
本に関すること以外、なにもやりたくない。

が、そーゆーわけにはいかないので、
しぶしぶメシ食って、クソして、労働しているが、
基本はやりたくないので、
絶対やらねば以外は先送りしまくりだ。

その結果、現在、首が絞まっている・・・・・・(T_T)


ってことで、本日も読書録のみ。

(496-502、504-506)マンガ 『ニコイチ 1-10』 金田一蓮十郎
  おもっしょかったわぁ♪

  つくづく思うが、金田一さんって、
  ヒキと下げがむちゃくちゃ巧いんよね。

  腐人は『ライアー×ライアー』とこれしか
  まだ金田一さんの作品を読んでないが、
  それぞれ主人公が抱えてる秘密のほかは、
  非常に普通の日常話なんだよな。

  なのに、ひきこまれて読んでしまうのは、
  この話運びの巧さが大きいと思う。

  ヒキと下げはもちろんのこと、
  話のテンポ、間、エピソードの流れなんかが
  すごく巧いんだよなー。

  っても、オーケストラでの壮大な組曲みたいなんじゃない、
  カルテットみたいな軽やかさのある感じ。

  だから物足りないと思う人もいるかもしれないが、
  腐人はこのノリ、
  ホント、ドラマ向きだと思うんだがなー。

  それにしても、9巻だったか10巻だったかで、
  三澤が結婚と子供に対して意見をゆーシーンがあったんだが、
  うわーこいつサイテー男ーと思うと同時に、
  「ん?これどっかできいたっちゅーか、
   腐人前に似たようなことゆーてへんかったか!?」と気づく。

  ・・・友人たちが、
  もし、あんたが男やったらサイテー
  とゆーてたんはこれか!

  えーっと、女だとこれ、赦されるんですかね?
  それとも性別不問でアウトでしょうか・・・(^_^;)
  
  ま、腐人は自分がいい人だとは欠片も思ってないんで、
  いっけどねー。

  あ、いわずもがなですが、
  腐人の脳みその出来は、三澤と雲泥の差があります。

  
  どーでもいいが、この後の子育て、
  絶対真琴のが上手いんだろうし、
  そうなってくるとやっぱ女装したほうがいんでね?
  とかなってきて、
  結局、なんだかんだで
  ずーっとニコイチ状態が続くんじゃないのかねぇ?

  ただ、早めに菜摘ちゃんにありがとうゆーとけよ。
  せやないと二人目どころか、離婚されっぞ。

●28日
(507)BL/キャラ 『サバイバルな同棲』 洸
  素朴に疑問。
  なんでアメリカなの?

  まー今回は国立公園が絡むから舞台をそっちにせにゃ、
  なんだろうけど、
  なーんか、アメリカである必然性ってなんだろ?
  と思ってしまうんだよなー。
 
  FBIの存在?それともレンジャー?

  現代の日本の小説においては、
  外国人がでてくるものって売れない、
  って、確立してる気がしてたんだが。

  この辺は製作現場の経験則だから、例外もあろうが、
  ライトノベルとされる系統では、巻数がつくのも嫌われる
  って、昔、須賀しのぶさんが担当さんから言われていた。

  腐人自身は、昔、海外物のノワールにハマってたときは、
  カタカナな長ーい名前も、覚えて読めていたが、
  今では、主役の名前すら、頭に入らんくてねぇ・・・。
  勝手にあだ名をつけている。

  で、本編だが。

  悪くはない。
  でも、おもろいかといわれるとどうだろう。

  こーゆーサバイバル系は、
  最近、『山賊ダイアリー』で満足しちゃってるし、
  事件モノとして読むには、物足りない。
  だって、あまりに簡単すぎっだろ。

  そうなると、ただ単に、
  ア●カン(厳密にいえば屋根あるか)やりたかっただけか?
  ってな気がする。


  どーでもいいが、
  なんで25年保管のサバイバルフーズを
  持ってかないんだろ・・・。

  腐人は今、
  「インフラが全滅した状況でアレをどうやって食うのか」
  それにすごく興味があるのに・・・。

  どーゆーことかといいますと、
  アレ、1缶に10食分とかが入ってるんですよ。
  フリーズドライの状態で。

  あれは備蓄食であって非常食と違うためか、
  非常食のような個食小袋状態じゃないんだよな。

  ってことはだ、結局、災害対策用には、
  サバイバルフーズのほかに、
  鍋とカセットコンロも用意せんとならんのか?

  ぐりとぐらみたいにフライパンを背負っていかねばならぬのか、
  そこがすごく知りたいのよー!!!
  
  って、腐人ちゃん、
  あんたはBLに何を求めてんねん・・・。

(508)BL/リンクス 『愛しい眠り』 清白ミユキ
  本筋はともかく。
  すんません、文章というか日本語がひっかかる。

  例えば、麻酔医を志望した理由。
  たぶんあの言葉は恩師の言葉なんだと思うが、
  ものすごーく唐突にでてきて、
  結局、誰のどんなときの言葉だか、説明がないまま、
  話が進む。

  これ、編集さん、ひっかからないの??


  実は影にライバルがたくさんいるという最後の小話。
  「同僚たち」とある後に「彼は」とある。

  「彼らは」じゃねぇの?
  なんで急に一人になる!
  その一人は誰やねん!!

  なんでココ、編集さん突っ込まないかなぁ・・・。

  
  あともう1箇所、えー(~_~)?と思ったとこがあったんだが、
  忘れてしまった。
  まーそこは確か、むりやりそう解釈しようと思えば
  できなくはないけど、かなり無理あるやろ・・・
  ってとこだったんでいいんですが、
  こーゆーのが全体的にありまして、
  読んでると、なんか腐人はモヤモヤする。

  言葉を大事にしてないというか、
  清白さんの脳内の勢いだけで、筆がすべってないか?

  相手に、読者に伝わるように書けている、というには、
  まだ不足があるような気が、腐人はする。

  こういうときのために、編集さんの存在があると思うんだがなぁ。
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[ 2013/05/29 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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