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ニュースいろいろ 3

気になるニュースがあったので、
忘れないよう覚書。


●骨髄移植でHIVが消滅か?2例確認

以前、HIVに感染しない遺伝子配列(CCR5デルタ32)を持っている人から
白血病のため、骨髄移植をうけたHIV患者が、
その後、HIVが検出されなくなったという事例があることは
知っていた。

ただ、これでエイズ治療の確立だ!といえないってのも
知っていた。

ってのも、HIVに感染しない遺伝子配列を持っている人は白人の1%で、
かつ、HLA型が同じ人の確率となれば、かなり低いからだ。

でも、今回は、CCR5変異をもってないドナーからの移植で、
移植後、それぞれ2.9年と4.5年、HIV治療を行い、
血液や細胞からHIVが検出されなかったので、
今年になって、治療をやめて経過観察していた事例が報告された。

「移植から約4カ月後の時点では
 血液中からHIVが検出されていた。
 しかし6~9カ月後には検出されなくなった」というから、
その辺りで、
「ドナーの細胞が患者自身の細胞を攻撃する、
 いわゆる移植片対宿主病(GVHD)が
 何らかの役割を果たした」のか???

で、抗レトロウイルス薬の投薬をやめて、
8週ないし15週たった今も、
HIVは検出されてないという。

ただ、この先も継続するかはわからないし、
HIV患者が骨髄移植を受けた場合の死亡率は20%というから、
これが確実な治療方法、とはいえないらしい。

とはいえ、母子感染で生まれた子が
誕生直後から抗レトロウイルス薬の投与で
治癒した事例もあるので、
ウィルスの無効化という方針に
一つ明かりが灯ったってとこでしょうか。

なんにせよ、今後の経過が気になります。


●日本の「パン粉」が大人気 :アメリカ

元々揚げ物が好きなアメリカ人は、
「丸みがあり密度が高い米国スタイルのブレッドクラム」
ってのを使ってたんだそうで。

でも、これだと、ものすごく油を吸うし、
時間が経つとへにょっとなるんですと。

腐人はブレッドクラムってのを知らないんで
それをよく使うという「チキンフィンガー」ってのの
画像検索したところ、
から揚げ粉、ベーキングパウダー、片栗粉・・・あたりが
イメージに近いのか??という気がする。

確かにこの辺は、時間が経つとへにょっとなるな。

腐人にしてみれば、このグローバル化がすすんだ現代において、
今まであまり普及してなかったってほうが疑問なんだけど、
ヘスリーで食感がいいってことで、
テレビの料理番組で使うようになり、
パッケージをアメリカ人好みに変えたため、
すごく普及しはじめたらしい。

ということは、これでヤマザキマリさんも、
サクサクで美味しいトンカツを、
パン粉を送ってもらわなくても食べられるようにならはったんかな?

・・・ん?
でもヤマザキさん、イタリアに戻るとかゆってた気が・・・。

ま、なんにせよ、
パン粉が「PANKO」で売られてるのをみるのは、
なかなか楽しい。

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[ 2013/07/04 ] ニュース&読書録 | TB(-) | CM(-)
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