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えらいことになっとりますな、小学館

あの落書き大会、
とうとう中に入れての一般公開するそうで。

え、マジ!?
外からってあんまし見られんかったから、
いこーかな、と思ったが、日程をきいて挫折。

8/24,25の土日なんて、
ぜぇぇぇぇっってぇぇぇすげー人だって…。

なんで学校始まってからの平日にせん!←鬼…
ぎゅうぎゅう詰めだよ、きっと。

大体、いっぺん入ったら、そう簡単にでてくるもんか。
コミケ再びだよ、間違いなく!

と思って、ネットをいろいろみていたら、
はっきりいって、これでいいやというもんをみつけたので、
ご紹介。


●小学館ビルに浦沢直樹さんらが「落書き」【100枚以上の写真ギャラリー】
http://t.co/deqZgXZ5lO

これが一番いいですね。
見たいポイントをわかってちゃんと撮ってくれてるし。
数あるし。

ちなみに外から見るのって、
写真にうつりこんでますが、
ホントこの隙間から覗くしかできんので、
向こうの壁の細かいとこや小さい絵なんか見えないんですよ。

でもって、背中向けてる柱なんか全然ダメ。

配慮で鏡とかおいてくださってんですけど、
やっぱりねぇ。

それに絵はみえても文字までは到底無理なので、
サインなんかは読めないし。

え?ポーの一族ってあるけど、まさか萩尾望都さん??
と思ったら、「ウソだよー」。

…ま、そーだわな。
どっちかっちゅーと、
あれは『風木』のジルベールに見えた。

009も、
「え?え?石ノ森さんってお亡くなりになってたよな??」
とか、思ったら、浦沢直樹さんと島本和彦さんの合作らしい。

その辺まではやはり外からでは難しく、
入れるものなら、やっぱ入ってみたいのが
マンガ読みってもんで。

うーん…行こうかな、ゆれるぜ…。


それにしてもこれ、経緯もとてもおもしろい。
togetterでまとまってるので、よかったらどうぞ。

●スピリッツ編集部山内さんによる小学館ビル落書き大会の経緯まとめ
http://togetter.com/li/549561

●小学館ビル取り壊し大落書き大会
http://togetter.com/li/546286

ここにもあるけど、この山内さん、
今、とんでもなく大変だろうなぁ…。

こんなこと言わなきゃよかった…(ーー;)
というネガティブ後悔半分と、
こんなになるなら、もっとちゃんと準備すればよかった!
というポジティブ後悔半分なんでしょうか。

ただ、このくらいのゆるさで始まったことだからこそ、
あれだけ好き放題、自由奔放に作家さんたちが描けた気もするし。

外から覗いただけでも、作家さんたちが、
単なる絵を描くのが好きな子供の気持ちに戻って、
夢中でラクガキしたんじゃないかな?ってのが伝わってきた。

仕事でマンガを描くのとは違って、
たぶん、すごく楽しかったんじゃないだろうか。


そういうのが伝わるからこそ、人が集まる。
いくつか外に人が集まってる写真ありますけどね、
はっきりいって、少ないほうかと。

腐人がいったときはもっと多くて、
皆、ガラスにへばりつき。

それも大人も子供も年齢性別問わずでねぇ。


これね、たぶん商売っ気出して企画をたててやってたら、
こうはならなかったと思う。

その代わり、本にしてとかができたかもしれないが、
そうなると、ここまで勢いのあるものができたかどうか。

もったいないと思う気持ちもあるけど、
腐人はこれは、写真で残すだけで、
壊してしまったほうがいいと思う。

データで何でも残る時代だからこそ、
あえて壊したほうがいいと思う。

本当におもしろいことって、
実はこんな感じに生まれるのかもしれない。


…本日、読書録はナシ。
珍しく1冊も完読してません。
読みかけはいっぱいあるんだけどさ。
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[ 2013/08/17 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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