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日常話+記憶完結漫画に追加

「記憶に残る完結漫画」は、ちょいとお休み。
あれ、結構、大変なんざますのよ。


ってのもさー。
ああ、背中が痛ぇ・・・(>_<)

やっぱオステ行って、3週間目ぐらいたつと、
ガタつきが始まる・・・。

っちゅーのがあって、ちょいと体調が不調気味なのだ。

・・・うーん・・・頻度増やすか
  ↑
 その前に生活習慣を正しましょう!




そいや、こないだ、街に出かけたときのこと。

ふと。
血族が、この辺に旨いケーキ屋があるっちゅーて
ゆーてことを思い出す。

血族に確認しようにも、
いつものことながら、ケータイは布団の中だし、
店の名を書いてもらったメモは、どっかにしまった。

うん、そう、どっかに・・・(;一_一)。

そんななので、道行く人に訊くにも訊けず、
うろ覚えな会話の記憶に頼ってさまよってたんだが、
目印の「緑の屋根(か、看板)」がみつからん。

シャレた名前の飯屋やパン屋、ケーキ屋の
密集エリアだってのもいかんよなぁ・・・。
緑じゃない、それっぽい店がうじゃうじゃあって、
似たり寄ったリでわからんがな・・・(~_~)。

ないーないーないーと、
結局、途中であきらめて巣に戻り、血族に
「ここら行ったが、みつかんなかった!」
とゆーと、
「そこじゃない。道路挟んだ反対側だ」
と言われる。

なんですとー!
なら、みつかるわけねぇじゃん。

ってなことをゆーてたら、血族が言った。

「見つけたかったら
 『あるはずあるはず』って唱えろ。
 『ないない』言うてたら、
 無いコトを確認するだけの行動になる」


ほほぅ、血族もたまにはええことゆーやん。

っちゅーと、

「あんたが大昔にゆーたんじゃ!」

へ?
わてでっか?
そんなんゆーたっけぇ??

自慢じゃないが、覚えてない。

よくあるこっちゃけど。


ま、それはともかく、大体の場所はわかったじょ。
また街に出ることがあれば、今度こそいってみっぺ。

レアチーズケーキが絶品らしいので、
ぜひシュークリームを買ってみよう。
    ↑
  上の文と下の文が繋がってません。


・・・や、だってさー、
ケーキ屋の実力みるときは、
プリンやシュークリーム、一番シンプルな生ケーキとかが
一番よくわかるんだもん。

これが旨けりゃ、大体旨い。



さて、日常話はこんくらいにして、
「記憶に残る完結漫画」略して「記憶完結漫画」の
追加話をいたしましょう。


いやね、昨日、高橋由佳利さんの
『トルコで私も考えた 3』を読んでたら、
流産を繰り返された話が載ってたんですわ。

それを読んだ腐人が思ったのは、

もしかして、「不育症」ではないんですかい?

である。


「不育症」ってご存知です?
前にここでも取り上げた気がするが、
要は、妊娠はするけど、出産には至らない、
流産を何度も何度も繰り返してしまう症状のこと。

妊娠そのものができない不妊症に比べて、
あまり知られてないんですが、
昔からあるっちゃあるんだよね。

お母さんの血液と赤ちゃんのが合致しなくて流産って
きいたことないですか?

こういう血液凝固とか、遺伝とか、
原因と思われるものはいろいろある。

ただまー、日本で本格的研究がはじまったのは
ここ5~6年ってとこ。

血液凝固なんかだと治療法ができてたりするんで、
もし妊娠したのが今だったなら、
ケナン君に兄弟姉妹ができてたかもしんないですね。

ってなことを考えてて、
ふと、思い出したのが、楠桂さん。

確か、ご自身の「不育症」について
エッセイマンガを描かれてんですよ。
読んでないけど。

で、そこから、楠桂さんといえば・・・と思考が広がり、
『りぼん』の記憶完結漫画の
書き忘れに気付く・・・。


と、腐人の思考って、大体こんな感じなんです。

ここではちゃんと流れを説明して書きましたが、
普段の会話ではこんな感じになる。

「きのーさー、
 『トル考』の流産とこ読んでて、 
 楠桂さんの『ノストラダムスはつぶやいた』
 書き忘れ、思い出したんだよなぁ。 
 あれ、どこで挟んだらいいと思う?」

「知るか!」って言いたくなるよねぇ。
腐人が聞き手でもそう思う。

腐人の周囲にいる人たちは、大変だなぁ、うん。
   ↑
  改善しようとする姿勢がみえません



とまーそーゆーことで、
「記憶に残る完結漫画」の『りぼん』編に追加します。

●楠桂さん
「ノストラダムスはつぶやいた」


このネタ、世紀末を超えちゃった今だと、
「・・・ってことは、彼はどこに行っとったんや?」
とツッコめるが、発表当時は、衝撃だった。

これ、話のまとめ方も巧いんだよね。
すげーコンパクトなのに、
言いたいことが全部伝わってくる。

うーん・・・この頃のが好きだなぁ。


そーいや、師匠から、
『なかよし』で曽祢さんならこれもいいぞ、
ときた。

曽祢まさこさん
『わたしが死んだ夜』
『不思議の国の千一夜』


あー・・・なんか記憶をかすめるものがあるが、
しっかり思い出せない・・・(~_~)

師匠は、馬の名前までしゃらっとおっしゃってたが、
覚えてないよぉ!

ただ、残像みたいな印象は残ってるんで、
おもろかったんだと思う。

しっかり思い出せないので、その分、●を抜いて
あげときます。


うーん、読み返したい・・・。

ってもこのクラスになってくると、読み返したいなぁと思っても、
入手が難しいんだよねぇ。

文庫化しても、すぐ棚からいなくなる。
そうなると、金だせば買える、じゃないんだよな。

もぉ、こーなったら国会図書館いくしかないか!

老後は、そこと裁判傍聴で時を過ごすつもりなんだが、
その頃には、もう紙ではないのかな?

まー紙でもデジでもいいから、ちゃんと残しといてねー!
国会図書館さん!!

なかったら暴れそうだわ・・・(ー_ー)。
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[ 2013/09/13 ] 記憶に残る完結漫画 | TB(-) | CM(-)