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久々に 記憶に残る完結漫画

の前に。

今日の『FLESH&BLOOD』のツイッターSSを
読んで、昨日の自分のミスに気づく…。

やべ。
松岡さんに番号のミスを指摘してる場合じゃないじゃん!
自分もまちがってんじゃん!

こっそり直しとけ。
    ↑
  ちっともこっそりじゃないぞ


ま、そゆことで。
明日、もう1本読めるそうなんで
楽しみにしておこう。



どーでもいいが、
台風接近中だから、土砂降りになる前に返しとこうと
小雨の中、本を抱えて●タヤにいき。

返却だけで帰ればいいものを、つい棚を覗いてしまい。

未読本も、返却期限が迫った読まねば本も、
大量に家にあるっちゅーに、
「あ!『予告犯』の3巻がある!!」となって、
結局、返却した冊数以上に本借りて帰ってる自分をみて。

死ななきゃ直らないバカが、ここにいる

と思った…(-_-;)。



そいや、こないだ腐人家の前を姫と姫ママが通ったとき、
血族が、自分の趣味のために腐人の部屋を占拠して、
いろいろ散らかしまくってたんだが、
こんな会話があったらしい(あとで血族からきいた)。

姫:「あー!腐人の部屋に電気ついてるー」
※腐人の部屋は、通路に面してるので
 音も灯りもツーカーなのだ。

ママ:「ホントだねー。なにしてるのかなぁ」

姫:「本、読んでるんだよ!」
ママ:「そうね。ママもそうだと思うわ」

ちっがーうっ!!!
濡れぎぬーっ!!!
犯人は、血族ー!!!

ううう…(/_;)
いったい、腐人はなんだと思われてるんだ…。

え?
じゃぁ、そんとき何してたんだって?

えっとぉ…図書館にいってたのぉ。
      ↑
    大差ねぇじゃん。


さて。
くだらない話はこんくらいにして、
久々の、記憶に残る完結漫画をやりましょうか。

長々とひっぱってた割に、
すんません、なんも考えてません。

なので行き当たりばったりでいこう。うん。


雑誌の『りぼん』『なかよし』を卒業したあと、
腐人が比較的定期的に読んでた雑誌は、
『別コミ』『別マ』『花とゆめ』『LaLa』だ。

あと少年誌もあるが、それはちょっと置いておく。

そいや傍流編で書き忘れた
高口里純さんの『花のあすか組!』
忘れがたい作品だが、あれ、完結したんだっけ???
なんか印象は、尻切れトンボなんだけど。


そう…あの頃は第何次になるんだかしんないけど、
ヤンキーブームだったんだよな。

なので、『別マ』では、
いくえみ綾さんとか、紡木たくさんがすごくてねぇ。

勝手な印象だが、ヤンキーはヤンキーでも、
ファッション系が、いくえみさん派で、
不良少女系が、紡木さん派のよーな感じだったなぁ。


そーゆー風潮と、まったく別路線をいってたのが、
白泉社の『花とゆめ』『LaLa』で。

オタク少女は、こっちというか、
これら読んでると、オタクと見られてた気がする。

腐人はなんでも読んでたが。


この辺、少女小説も絡んでくるんだけど、

●久美沙織さんを読んでるのは、
『別コミ』『別マ』の恋愛系が好き

●氷室冴子さんを読んでるのは、
『別コミ』『プリンセス』『ボニータ』の
歴史、大河ロマン系が好き

●新井素子さんを読んでるのは、
『花とゆめ』『LaLa』のニューエイジ系が好き

●『別マ』のヤンキー系好きは、少女小説を読まない

ってな感じになってた気がする。


あかん…この辺の記憶掘り起こしてると
収拾がつかなくなってきそうな感じなので、
この辺でとめておこう。

ここらのラインナップをあげたとき、
腐人の中で一番にでてくるのが、
冷静にかけそうにない
くらもちふさこさん。

腐人はくらもちさんの作品がホント好きなので、
ほっとくと、1日でも2日でも語れる。

が、あえて絞ってみると。

●くらもちふさこさん
『海の天辺』
『東京のカサノバ』
『アンコールが3回』
『おばけたんご』


かなぁ。

前に書いたような気もするが、
友人に、これらが好きなのー!と貸したところ、

この4作品に出てくる男、似てるよね。
あんたのタイプだよねー

と言われたことがある。

…確かに、皆、腹に一物ある
いい加減なとこのあるモテ男…。
でも、ヒロインに惚れてるってとこが
ツボなんだろな。

そーゆー意味では、
『天然コケッコー』もいいんだが、
腐人は、フィクションは、
答え(気持ち)がわかるようなわからないような
読者に延々考えさせるよーなトコがあるのが好きで、
そこの点で、『天然コケッコー』
かなりはっきり答えがでちゃってるんだよね。

そりゃ、他のも出てるっちゃ出てるんだけど、
例えば『海の天辺』では、河野はいつから?とか、
『おばけたんご』は、このあとどうなった?とか、
延々自分の中で反芻できる楽しみがあって、
何度も何度も読み返してしまう。

マンガ表現も、いつも驚嘆させられるし、
何より、ネームが好きで!!!

ああ、それ言い出すと、
『いつもポケットにショパン』とか!
『いろはにこんぺいと』とか!
超好きなネームがあるー!!!

どうどう。

腐人ちゃん、そろそろやめておきましょう。
じゃないと、延々くらもちさんへの愛
語ってしまいそうだ。


『別マ』で、くらもちさんといえば、
槇村さとるさんを忘れてはいかんよね。

ただ、いまだに読んでるくらもちさんと違って、
最近の作品は読めてないです。

『おいしい関係』
とか『イマジン』ぐらいから
読めなくなっちゃったんだよなぁ。

腐人は、中毒なぐらいの本読みですが、
こーゆーもんもあります。

なので、古い作品になりますが、
槇村さとるさんなら、これかな。

●槇村さとるさん
『白のファルーカ』


『ダンシング・ゼネレーション』
『N★Yバード』も入れようか悩んだんだが、
バレエマンガというと、
腐人の中では、有吉京子さんの『SWAN』
小野弥夢さんの『Lady Love』がどどーんとあって、
それらと比べると、なんか違う。

ってか、『ダンシング』『NY』
正確に言えば、バレエマンガじゃないんだが。

あれ?
今書いてて気づいたが、
有吉京子さんも集英社だったよなぁ。
あ、そうか『別マ』じゃなくて『週マ』だ。

腐人は『週マ』は読んでないんだよなー。
単行本ベースのみだったので、
これはまた別で設けんとな。


話を槇村さんに戻しますが、
腐人にとって、スケートマンガというと、
槇村さんのこれと、
川原泉さんの『銀のロマンティック…わはは』
なんだよねー。

作風がえらいちゃうが。

川原さんは別途言いたいことがあるので
そっちに譲って。

槇村さんの『白のファルーカ』だが、
スケートのアイスダンスを調味料に使ってはいるものの、
槇村さんという方は、
「人間」を描くことに重点をおいておられるので、
これもベースは人間模様。

ただ、これを読んで、フィギュアをみるときに
これまでシングルスしかみてなかったのが、
アイスダンスも見るようになった。

っても、日本ではアイスダンスの放映そのものが
カットされまくりなんだけどさ…(~_~)

スケートのステップとか、表現が好きな身としては、
アイスダンスは、みてておもろいんだけどなぁ。

そいや、これ読んでフラメンコにも興味をもったが、
そっちは映画の『ダンシング・ヒーロー』で、
かなり満足しちゃって広がらず。

なんつーか、音と動きがともなってこそおもしろいもんって
あるんだよね。


ふぅ…なんか力が入っちゃったせいか、
このお二人書くだけで、エネルギーを使い果たしちゃった。

今日はこの辺にしときましょう。

続きは、また気が向いたら。
      ↑
     開き直りやがったな


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