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書き忘れ いろいろー

腐人の頭は、あんぽんちーなので、
こんだけだらだらとブログを書いていても、
書き忘れてることが多々ある。

ってか、これでも本読みながら考えてることの
半分くらいしか書いてないんだがなぁ…。

ま、今日はそんな落ちネタ拾い。


●日本のワインの実力は?

いやね、『英国一家、日本を食べる』の中に、
チーズやワインといった、向こうからきたものについても
マイケルさんが、山椒のようなご意見を述べておられたんですよ。

日本のワインについてね、
「もう僕が試したから飲まなくていいよ」
ってなことが書いてあったんですわ。

腐人はアルコールが一切ダメな人だが、
これにはちょっとまったぁ!!が言いたい。

ってのも、マイケルさんの旅程には山梨が入ってないんだよ。

拠点にしてはったんは、
東京と北海道と京都と大阪と福岡に沖縄。

そこで、どこの日本ワインを飲まはったんかわかりませんが、
山梨を抜きにして、
日本のワインのすべてをわかったよーなご意見は
いただけないぞ!!と思うんだがな。


…と、なんで飲めないくせにここまで言うかというと、
以前、腐人会の慰安旅行で
山梨のんべぇツアーをやったからだ。

ちなみに呑み助たちがワインをがぶがぶやってる間、
腐人はブドウジュースを飲んでましたけども。

ま、詳しくは、前身ブログの
「腐人日記 -腹を割いたら黒かった-」のどこかに
書いたと思うが、
そのときの呑み助たちの様子をみてる限り、
日本のワインが、そんな出来の悪い子だとは思えないんだよなぁ。

特に師匠が狂喜乱舞して買い漁ってた銘柄は
関西じゃ飲めないのよ、これ!!
とかゆってたんで、
そんなレアなら、マイケルさんが飲んだとはあんま思えんし。

マイケルさんがそう判断した中に、
これまで入ってて、それでもなお、
「君たちは飲まなくてもいいよ」
とおっしゃるならば、
ここは潔く、負けを認めようではないかと思うけどさー…(~з~)

そらね、何飲んでも旨い!とか、
ワインといえば日本だね、ってな領域には、
まだまだ達してないとは思うんだけど、
1みて10を語らないでほしいなぁ…。

ま、これは自戒も込めての言葉ですけども。

とにかく!
うどんとワインのことがあるので、
『英国一家、日本を食べる』は、
ぜひとも地方巡業の第2弾を
お願いしたいと腐人は思っている。



●京都弁がひっかかる…

これは、びっけさんの『あめのちはれ』の話。

真城ちゃんと、
ああ、名前がでてこん…京都の彼女との会話が
京都弁なんですけど、なんか読んでてぞわぞわするんよなぁ…。

腐人は関西地方を転々としましたが、
基本、瀬戸内周辺やったんです。

すると、「~してはる」っちゅー言葉は、
そこらでは敬語として使われるんですわ。

地域によって「~しやる」とか
「~したぁる」(したはるの音便なまり)とかに
微妙に変化すんねけど、
基本的に敬語やから、
目上の人に使うけど、目下(年下)には使わんのです。

それが、この京都の彼女はんが、
年下の真城ちゃんに使いよりましてな。

それが、むっちゃ気持ち悪うて。

だって、京都の彼女はん、兄ちゃんの許婚やろ?
したら、それこそ義姉さんになる人なら、
真城ちゃんが敬語使うんやったらわかるが、
なんで京都の彼女はんが敬語使いよんねん!おかしいがな!

と、思うんですが、
これ、京都やら滋賀の方では、
別に敬語やないらしいんですな。

もぉそれが読んでて、気になって気になって。

『あめのちはれ』は、おもろいなと思ってるんで
これからも続きを読みたい作品ではあるんだが、
真城ちゃんエピソードがでてくるたびに
このかぃーなるような気持ち悪さと
闘わんといかんねんなぁ…はぁ…(-_-;)


●50人?いや、もっとおるでしょ

産経新聞に月に1度の割合で掲載される
文芸時評ってのがある。

書いてはんのが、
早稲田大学の石原千秋さんという方なのだが、
最近、これが腐人のお気に入りになっている。

で、11月号では、文芸系の新人賞について触れてるのだが、
まー見事なハバネロで。

選考委員を名指しでコキ下ろしてるのは、
腹黒腐人としては、気持ちいいったらありゃしない。

っても、腐人、これら新人さんはもちろんのこと
選考委員に名を連ねてらっしゃる方の作品は、
恐らく1冊も読んだことないんだけどさ。

ごめん、時間がもったいなくて
    ↑
  ひどいぞ、腐人…


ま、その辺はおいといても。

この評の何が一番おもろかったかって、
この新人賞に対する結論につきる。

引用させていただきますと、こういう中身。

「林真理子によると、
 現在日本で小説家としての収入だけで
 食べていける人は50人程度だとか。
 緩やかに「定員」があるわけだ。
 逆立ちをしてもその50人に入れそうもない人たちに
 賞を出す新人賞も罪深いものだと、改めて思った。」


まー林さんが、何を根拠に50人と
言わはったんかはわかりませんが、
まー「文芸の小説家」に限定すりゃそうかもしれんが、
「ジャンル問わずの小説家」まで「小説家」の範囲を広げたら、
もちっと専業で食える人おるとおもうがなぁ?

ま、「食べていける」とは、どのレベルをさすか、ってのも
明確にせんならん点ではあるけれど。

「文芸の小説家」にとってみりゃー、
ラノベの小説家だの、BLの小説家だの、同人作家は、
「小説家じゃない」のかしらねぇ


いつまで読めるかわかりませんが、
原文読みたいという方のために、URLはっときます。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131027/bks13102710220000-n1.htm


…にしても、この錬金術師ブームは、
某マンガの影響ちゃうんか?と思うのは、腐人だけ?


さて、そんなとこかなぁ?


どーでもいいが、
最近、姫がひらがなを読めるようになり、
腐人が部屋に転がしている、
あーゆー大人の絵本だとか、
こーゆー絵のついた本だとかのタイトルを
読み上げるようになってきた…。

やめてーっ(>0<)!!
そんなん、読まんでええって!!!


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