或るアホの一日 HOME > 月別アーカイブ [ 2013年11月 ]
10 | 2013/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

たいめいけんのガーリックスープ

普段、仕事でのつきあいにおいて、
ちょこちょこ、
いや、たびたび、
いや、しょっちゅー
イライラカリカリさせられる人がいる。

このたび、またその人がしでかした(-_-;)

はぁ!?マジか?どないすんのよ、これ
って部分もあるはあるのだが、
怪我の功名というのか、
棚からぼたもちとでも言えばいいのか、
それがコロコロ転がって、
え?マジですか?やったぁ!ラッキー♪
っちゅー事態が、ひきおこった。


腐人としては、

  ラッキー事態 >>>> どないすんのよ事態

なので、今回は「よくやった!」評価である。
本人は大変なんだが。

ただ、かなりのところ自業自得なので
同情はせん。

それにしても、つくづく、
禍福は糾える縄の如し、
人間万事塞翁が馬だなぁ…と思う。


っちゅーわけで、
追われていた仕事をやる気がばっさり失せた。
   ↑
  おい!



っつっても、先送りされただけだから、
いずれはやらんにゃならんのだが。

まぁ、1日ぐらいは喜びと開放感に浸らせてくれ。



さて。
今日のお話。

最近、食い物づいてるが、
しょーがねぇじゃん、
「天高く 腐人肥ゆる秋」
なんだもん!

そういや、そろそろカンタくんも出現するのぉ…
うほほほほ(*^。^*)

もういいの。
冬服は、すべてウエストゴムだから。


っちゅーデブ化が促進してる中、
「たいめいけん」に行った。

そう、洋食の雄である、あの店だ。

行ったことなくても、聞いたことはあるって人、
多いでしょう?

腐人も、普段行くにはちょっとお値段が気になり。
(例えば、腐人が普段いきつけてる店のオムライスは、
 だいたい7~800円だが、
 たいめいけんの1Fだと、1650円、
 2Fだと、2100円なのだ)

※たいめいけんは、階数があがると値段があがる。

かといって、ちょっとオシャレしていくか!
っちゅーには、ちょっとカジュアルすぎるんだよねぇ。

やっぱ、そゆときは、
こじゃれたフレンチだのイタリアンだの、
回らない寿司だの、
値段のかいてない天麩羅だのに行きたくなる。

とまー、
行くシュチュエーションが、なかなか整わなくて、
行きたいなと思いながらも、行けずにいた店だ。


で、先日、誕生日だし、どっか食べにいくかーとなり、
なら、この際、たいめいけん行ってみよう!となったのだ。


注文したアレコレを書くと、
腐人が特定されてしまうので、そこは省きますが、
その食べたものの中で、ちょっとびっくりしたものがある。

それが、「ガーリックスープ」。

あれはなんと言ったらいいんだろなぁ…。

スープのベースはコンソメ(らしい)。
そこに、刻んだ野菜いろいろと、
溶き卵が入ってて、
ものすごく食欲をそそるガーリックの香りが
ぷぅ~んとするの。

でも、そのガーリック臭は、口に残らない。

和でもなく、洋でもなく、中華でもない、
すごーく不思議なスープだった。


メニューをみたときから気になってたので、
耐え切れずに注文したのだが、
そのときに「これはどういう料理?」ときいたんだ。

すると、なんとも説明しづらそうに、
こんな感じで、あんな感じでと並べられた後、
「とにかく、おいしいです!」
と言われたのだが、
ホント、そうしか言い様がないスープだった。

常連さんの中には、これだけ頼む人もいるそうなのだが、
確かに、もしまたたいめいけんにきたら、
コレを頼もうと思う。

なんつーか味の迷路にハマって、
出口どこ?と探してるうちに
スープが空になってしまい、
「もう1杯!」
ってなるんだよ。

腐人に、「まほうをかけられた舌」があったらなぁ・・・と
心底思った。
※わからない方は、
 安房直子さん『まほうをかけられた舌』をどうぞ




そいや、行った面子のなかで意見が割れたのが、
コールスロー。

血族の一人は、この甘さがいい!と言い。
一人は、もうちょっと甘くない方がいいと言う。

腐人は、単品で食べるなら、もうちょい甘さ控えめで、
でも、フライなんかのつけあわせなら、
ソースの辛味を考えると、こんくらいがいい、である。

これはたいめいけんのウェブサイトに作り方が載ってるので、
よろしければお試しください。

うまいっす。

ちなみに腐人はこれまでコールスローとは、
キャベツなどの野菜を細い千切りにせにゃいかん!
そしてマヨをいれなきゃいかん!
と思っていたのだが、
ここででてきたキャベツは、ザク切り。
でもって、マヨはなし。

え?マジ?
これでいいの!?
と、ちょっとびっくりしましたが、
逆にこんくらいのザクザク加減で、マヨなしのが
さっぱりして美味しい。


他のメニューは真似しようとか思いませんでしたが、
これはちょっと試してみようっと。
ちょうど、えごま油があるしな。

こーゆー風に、普段の料理でやってみよう!とか思えるのが
洋食屋さんのいいとこだよねー。



最後に、新しい『黒バス』ネタ。

腐ってない一般の人と、ニュース話をしていて、
『黒バス』ネタになって言われた。

「あの食べられない
 どーしよーもない魚のこと
 今はそう言うの?」


いや…ブラックバスは
相変わらずブラックバスです・・・。

スポンサーサイト
[ 2013/11/07 ] 食い物&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。