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ナナメ読み『XY染色体の科学』

ニュートンムックの
Newton別冊『XY染色体の科学 男性か女性かを決める』
手にとってみた。

テーマが腐人好みだったんで。

でーもーさー・・・・・・(-_-;)

腐人が気になるのは、ニンゲンの性であって、
ドウブツじゃないの。

これ、半分くらいが
昆虫やら魚やら鳥やら動物じゃね?

・・・・・・ゆっちゃぁなんだが、腐人は
ニンゲンのオス同士の交尾は、
とても興味があるんだが、
オスメス交尾は、
どんな生物でもどーでもいいんだよなぁ・・・(~_~;)


ま、それはともかく、
細胞がーゲノムがー染色体がー
ってな生物学な話がたらたらありましてね。

実は腐人、こっちもどーでもいい・・・。

腐人が知りたいのは、
染色体異常だとか、
ISがどうして生じるかとかなんだが、
半分ぐらい読んでも、全然でてこん。

半分を超えたとこでやっとこでてきたが、
こんだけかー!!って内容で。

ことここに至り、
気づかない振りをしていた
「己の選本ミス」からどーにも逃げられない。

ふっ・・・認めたくないものだな、
己のバカさゆえの過ちといふものを・・・


ま、そゆことで、
もうこれ以上この本読んでもしゃーねぇやと
放棄するにいたりました。


ただ、腐人が知りたかった中で、
ISがどうして生じるか、については、
へーと思う収穫があり。

そこだけ自分用アーカイブ。

精子を生成するための減数分裂過程において、
本来Y染色体にあるべきSRY遺伝子が、
染色体の一部が入れ替わる乗換えのときに、
X染色体に残ってしまった遺伝子をもつ精子が受精すると、
外性器が男性形の女性が誕生する。

同様に本来Y染色体にあるべきSRY遺伝子が、同じく乗換えのときに、
Y染色体からなくなってしまった遺伝子をもつ精子が受精すると
女性形の外性器を持つ男性が誕生する。

・・・ん?
ってこたぁ、なんだ?
血友病が、母系が原因の遺伝病であるように
ISは、父系が原因で生じる性分化疾患ってこと??

ここではそこまで言い切ってなかったので、
こう言っていいんだかわかりませんが、
読むと、そう読めるんだがなぁ・・・。


そいやゲノム解読んとこにありましたが、
自閉症(と書いてたが、これも名称どうなんだろなぁ・・・)や
知的障害を生じさせる部分ってのが、
もう既にいくつか、判明してるんですね。

といっても、上記に書いたとおり、
どの因子をもった精子が受精するかは
神のみぞ知る領域のため、
わかったからどうってのは
なんともならん気がするが・・・。

ああ、そうか。
出生前診断でゲノム調べりゃわかるようになるのかな。

まーこの辺になってくっと、
だったら性欲と、子作りは別に切り分けて、
受精させる精子を選別した体外受精したらどやねん
と言いたなってくるし、
それ以上に、生まれてから死ぬまでの間に、
無事故、無病気、無いじめによる外傷、が
保証されとるわけやないのに、
ここにこだわることにどういう意味があるのか
っちゅー気にもなる。

ただ、前も書いたとおり、
仮病や擬態を排除するために
ゲノムでわかるならいいなぁと思うとこもあるし。


今、読みたいんだが時間がとれずにいるある本が、
ここら(優生学)をテーマにしたやつなんですけど
そのなかでも、これは結論がでない問題だ、とゆーとるな。


解明することがいいことなのか、悪いことなのか。

なんか最近、それこそ原始の時代のほうが
ニンゲン、幸せだったんじゃねぇのかなーと思う。


腐人には合いませんでしたが、
イラストや写真を多用し、
できるだけわかりやすく噛み砕いて書いてある
(が、その分、ちょっと浅い?)と思った本でした。

ご興味ある方はどうぞ~。
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[ 2013/11/12 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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