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楽しませてくれてありがとう!春高バレー

昨日ブログを休んだのは、
春高バレーに夢中になってたからではございません。

一昨日読んだ本が1冊もなかったからだ。

そう、一応、このブログは読書ブログなのよ。
そう思われてないような気もするが、
気のせいとしとこう。

ちなみに昨日は春高バレーに没頭したかったが、
したくなくて先送りしてた仕事についにツッコミが入り、
仕事漬けだったもんで、実は今日も読書録はない。

でも!
さっき録画してた春高バレーみたら、
書かずにはおれなかったのよー!!!

すばらしい試合をありがとう!!
選手のみんな!!!



細かな春高バレー話はちょいと後にして、
「運」の話。

腐人は、全く運動をしない。
せんならんのはわかっとるんだが、
いやなのよー!!!

でも、見るのは好きなのだ。

で、常々思っているのだが、
本当にすばらしいプレーや演技ってのは
まさに卓抜したショーであり、芸術の領域だと思うのね。

であるからして、プロスポーツ選手とは、
試合をショーとして、常に観客を喜ばせる、
魅せるプレイを意識して行わなきゃいかん
と腐人は思ってるのだ。
だって、「プロ」なんだから、当然でしょ?

でも、正直いえば、そう思ってねぇ意識レベルの低いのが
プロでもいくばくかおる。

特にプロだと負けたら終わりとかじゃないから
シーズン中の消化試合なんかでは
明らかに手抜きがみえたりして、
もーこんなやつらクビにしろよ!!と怒りがわくこともある。


ただ、プロの場合、金にものをいわせれば、
それこそ一流選手をそろえて
ドリームチームなんてのを作ることができるが
アマチュアはそうはいかない。

どんなチームができるかが、本当に「運」なんだ。

で、一昨日書いたけど、年齢が下がれば下がるほど、
ロイヤルストレートフラッシュがそろう確率が下がる。

その中で、本当に稀に、とんでもない人材が
1つのチームに集合することがある。

今回の星城高校がまさそれなんだけど、
見る側の話をさせてもらうと、
ずーっとその競技が好きで、
毎年毎年かぶりつきでみてるって人なら、
恐らくその特定競技の、
歴史と記憶に残る試合を見られる「運」が
かなりの高確率であるだろう。

ただ、腐人のような、いろんな競技観戦に浮気をし、
継続性がカケラも無い飽き性で、
それも気が向いたときだけ見るってな人が、
その歴史と記憶に残る試合に遭遇できるかっちゅーと
かなり確率が低いはずだ。

と、普通に考えるとそうなんですが。

腐人はこれまでの観戦歴をみると、
かなりいいものを見せてもらってきている。

マイケル・ジョーダンが3ピートしたときのNBA。

リレハンメルオリンピックで、閉会式も終了したのに
サドンデスの延長戦でも決まらなかった
男子アイスホッケー決勝戦。

イングランドが延長戦でドロップゴールを決め、
宿敵オーストラリアを倒し、念願の初優勝をもぎとった
ワールドカップラグビー。

桑田・清原を有したPL学園は
彼らが1年の夏からみてたなぁ。

田臥がいた能代工業の9冠も、
ウィンターカップだけでしたがばっちりみました。

腐人はいいタイミングでいいものをみせてもらう
「運」があるのかなぁ…。

だから、『重版出来!』で、
運を溜めるって話があったが、
あれ、なんかわかるんだよね。

ってことで、今はソチのフィギュアにむけて
また運気をためとかんといかんがな!

ええもんみれますように



で、春高バレー決勝の話ですが。

まず女子。
フルセットになって、
最後も結局25点まで争ったってのは、
別の見方をすると、
男子ほど突出したチームがなかったということ。

結構、今年は怪我で主力を欠いたチームも多かったようなので、
そこがなー、ちょっと気になる。

一流選手ってのは、
まずなによりも怪我をしないことなんだがな。

まぁ成長期だし、心身のバランスも
難しい年齢ではあるんだけどね。

あとさ、男子チームと見比べててうーん?と思ったのが、
男子では、タイムアウトのときに
自分たちだけで考えてってのがちらほら見られたんだが
女子はそうでもない。

あれはどーなんだろなぁ…。

ま、腐人が女子のスポーツで積極的に見るのは
フィギュアぐらいなんで、別にいいんだが、
どのスポーツもプレイするのは自分自身だ。

人に言われないと動けない選手は
この先、伸びないと思うがなぁ…。

まぁこれ、「女」の特性ってのもあるかもしれんし、
その学校の伝統ってのもあるのかもしれん。

そんでふと思ったんですが、
学生スポーツの監督は、
部員人数分の植物を育てることを
義務付けてみたらどうだろう。

一人一人、1種1種、その特性と伸びしろは異なる。

なんだろな、
まぁ結果を出すことを求められてるせいかもしれんし、
プロと違って、どんどん入れ替わってくからかもしれんが、
体罰をする指導者って、
自分が目指すチームの方向に固執しすぎな気がするんだよね。

ま、端的に言えば、頭が固く、
選手にあわせて指導方法を変えられるほどの知識がない
脳みそ筋肉バカってこと。

そうじゃなくて、
その自分が考えてる方向と、選手の資質が違ったとき、
その選手が潜在的にもつ能力を見極め、
それを伸ばすようにしてやる方に、
監督が変わらないといかんのじゃない?

花の種にいくらきゅうりになれ!ったって無理だもん。

その柔らか頭を得るために、
園芸やってみたらいいんでは?

植物は人の思い通りに育たないから
忍耐力もつくしねぇ。

あーでも植物だと、
指導者の言語能力は育たないままか。

それをいえば、本当は子育てがいいんだよな。

子供にわかる言葉で教え、
自分自身がやってみて忍耐強くできるまでつきあう。
我慢できずに暴力振るったら、虐待で逮捕。

ほらね?
子育てをやらせてみたら、
いい指導者ができあがるんじゃない?



で、男子。

奇跡の世代ですっけ?
『黒子のバスケ』でゆってたのは。

まー今年の星城はまさにそれ。

去年は、石川君の突出ぶりばかりが目立ったが、
今年は、よくぞここまで揃ったなぁ…。

だから、つけいる穴がないんだよね。

ゆっちゃーなんだが、この面子でゲームができたこと、
それこそが優勝やら6冠やら公式戦99連勝以上の宝でしょう。

たぶん彼らがこの先それぞれのバレーボール人生で、
いろんなチームメイトと会うだろうが、
そこで会う人たちは、今のメンバーより
バレーボールの技能水準はもっと上かもしれないが、
ここまで「バレーをやってて楽しい」と思うメンバーが
揃わないんじゃないかな。

それは恐らく本人たちが一番よくわかってるんだろう。

腐人としては、たまにこのメンバーで集まって、
バレーをやる楽しさを思い出して欲しいと思う。

たぶん彼らの多くは、この先、
「楽しくバレーをする」ではなく、
「勝つバレーをする」ことばかりを求められると思うから。


なんつーかさ、
人は「好き」にはものすごく情熱をかけられるんだよ。

人から強制されるものではなく、
人から期待されるものではなく、
自らのうちから沸いて出てくる「好き」。

長くやってると、
どうしてもこの「好き」がにごってくる。
いろんなもので磨耗してくる。

そうなってくると、ある瞬間、
ふとポキリと折れることがある。

そうならないために、
「好き」のキラキラを自分の中に持ち続けられるように
この仲間がいるんじゃないかなぁ。

たぶんね、この星城チームと戦えたチームは、
負けてしまったかもしれないが、
ものすごい大きなものを得たと思うよ。

いいなぁ…。


それにしても、これ、
来年の星城のバレーボール部員たちは大変だな。

だって、公式戦100連勝がかかってるわけでしょ?
   ↑
  プレッシャーかけたりなや…(~_~;)

それも、こんだけのスター選手が3年で集まっちゃって
スタメン占拠してたんだとすると、
確実に実戦経験が不足してる。

うーん…こりゃ来年の春高男子は戦国だろう。

うひひひひ…腐人は腹黒なので大荒れも好きなのだ

皆、これから1年
怪我に注意しながら頑張って精進して、
来年もええもんみせてなー!

楽しみにしとりますぅ~(^。^)
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[ 2014/01/13 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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