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読書録をするぞ!

ホントは、「ふきのとう」の話がしたかったんだが、
それをするにあたって樋口美沙緒さんの同人誌を
もっかい読んでからーと思っとるのだがみつからん・・・(~_~;)

どこ仕舞たんや!
過去の腐人ー!!

別になくてもできるっちゃできるんだが、
あそこででてきたのが、
ふきのとう味噌だったか、
ふきのとうの佃煮だったか・・・
それが問題で。

でも、今のところ、腐人のベストは、
ふきのとう茶漬けなんだ!!

勝手にやっとれって感じで、すんません。

ま、そもそもこのブログは、
どーでもええことの書き連ねなので、
どうせ書くなら細部にこだわりたいのよ~。

と、そゆことなんで、
近々、同人誌が発掘されたらやります。

でも、来週後半は地獄なんだよな・・・(-_-;)


では、読書録にまいりましょう。

そうそう、昨日は書かなかったが、
『女たちのサバイバル作戦』
もう1つ、あ、やっぱりな、と思ったところがあった。

それは、こないだ
木原音瀬さんの『秘密』んとこで
書いたことなのだが、
「障害児が生まれたとき、その後の男(父親)の在り様」
について、
腐人は、男は閾値が高いイキモノだってな話と、
自分の子としての実感欠如から、
こういう心理じゃないかな?ってな推論をたてた。

それと近しいテーマを、
この『女たち』の中でとりあげてはるんだが、
障がい児の研究をされてはる方も認めてるが、
男は、「否認」し、「逃避」し、「嗜癖」におぼれ、
そして「キレる」。
そういう、とても「男」らしい態度をとるのだと。

氏か姓かじゃないが、この
「見たくない、聞きたくない、考えたくない、関わりたくない」
っちゅー、とても「男」な態度は、
オスの遺伝子からきてんですかね?
それとも社会がつくりあげたもの??

ま、どっちにしても、現実世界においては
男が逃げるなら、残った女子供が対処せにゃいかんわけで、
まー迷惑な話だわなぁ。



さて、昨日の放置物件から。

(20)BL/キャラ 『公爵様の羊飼い 2』 秋月こお
  うーん・・・。

  腐人は、秋月作品の1/2~1/3ぐらいは読んでると思う。
  っても、富士見シリーズも途中放棄なので、
  初期作品が多いんだが。

  そう・・・それこそ
  栗本薫さんの『小説道場』からなので
  超初期だわな。

  でもって児童書の方も、1冊ぐらい読んだかな。


  その上で、思う。
  「・・・やっぱ、あわん(-_-;)。」

  あわないものを無理に続けて、
  あわないあわないゆーのは、
  迷惑なアホ以外の何モンでもないと思うので、
  もうこれで打ち止めにしようと思うが、
  一応、なんであわないと思うのか、を考えてみた。


  まず1つが文体。
  視点のとっちらかりは、確か『小説道場』のときから
  指摘があったと思うが、
  どうも腐人はコレ、読みづらい。

  そんときそいつがどう思ったかなんてのは、
  腐人は行間を楽しみたい人なので、
  こっちの妄想力、もとい想像力に任せて欲しいのね。

  遊べる余裕が欲しいというか。

  逆に言うと、いちいちそこにいる人、
  全員の心理を、
  作者の筆で知りたいと思わないの。
  
  そこをご丁寧に書いてくださるので、
  なんつったらいいのか・・・
  ご自身の考えを押し付けられてる気がするのだ。

  腐人はペガサスなので、
  押し付けとか束縛が大嫌いでねぇ。

  ここはこうで、こうなのよ!と書かれると、
  理解しようとしてた脳が
  パタンと閉じちゃう感じになるんだよな。


  それから文体で気になるのがもう1つ。
  話し言葉の使い方だ。

  腐人はマンガも含め、かなりの量を読んでると思うんだが
  そのほとんどにおいて、
  「こんな言い方するかぁ?」と思うことはない。
  
  まー「ほとんど」といっちゃうのは、
  最近、腐人判定でC級BLやラノベを読んでないってのは
  あるかもしれないな。

  だって、昔、C級も読んでたときは、
  しばしば悶絶してました。

  性別、年齢、生育環境とかの設定を、
  まるっと無視して、
  「なに言ってるのよ!」
  とかゆー王子がおったもんで。

  でも、そんくらい、話し言葉には、
  そのキャラクターの、いろんな秘められたデータが
  反映されてるもんなんですよ。

  そこんとこで、秋月さんのは、
  「うーん?」と思ってしまうのだ。  

  ま、この辺はどうしても
  作家さんご自身の癖や引き出しが影響してくるから、
  多少ひっかかるところはしょうがない。

  例えば、腐人は
  剛しいらさんの「えーっ」がどうにも気になるんだが
  読者さんの中には、同じ言語圏育ちで、
  それが全く気にならないって方もいらっしゃるだろう。

  だから好き嫌いっちゃー
  好き嫌いの範疇なのかなぁ・・・。

  でも、なんかなぁ・・・
  これで言うと、
  ドノバンやフリードリヒのセリフとかに
  ものすごい違和感があるんだよ・・・(~_~;)。

  
  2つめが、壁の存在。
  
  これは視点の取り方と関係してくんのかもしんないが、
  なんつったらいいのかなぁ・・・。

  どれだけその作家さんが出してきた世界に同化できるか
  ってことだと思うんだけど、
  それが可能になるためには、
  腐人は、作品の中に、どこか読者が入り込める隙間を
  作ってくんないとダメだと思うんだ。

  そうなれば、まるでその世界での
  いきつけのバーの常連客のような、
  隣近所の世間話好きのおばちゃんのような、
  そんな感覚でもってお話がよめる。

  すると、「この先どうなるの??」を持ち続けられるんだ。

  そう、ゆーなりゃ、現実でさ、
  「そういやこないだ言ってた話、結局どうなったの?」
  ってやるでしょ?
  あれです、あれ。


  それと、その世界の展開とか条件に、
  「納得」ができないとダメ。

  え?なんでそこがそうなるの?
  一般的に、こうならこうじゃね?
  なんかおかしくねぇか?この展開・・・
  とか思っちゃうと、
  腐人はいくらその世界がそうだといわれても
  納得でっきーん!!!となってくるんですわ。

  そうすると、「この先どうなるの?」がどっかいっちゃって、
  他人事になっちゃって、
  ただ「ふーん、あっそう」と相槌をうつ感じになるんだよね・・・。

  いうなれば、姫が腐人家にきて、
  幼稚園で発生した、姫にとっては重大だが、
  腐人にとってどーでもいい話をきくような感じかなぁ。

  最初から理解を放棄する、
  そーゆーのに近い。

  う・・・まるで嫁の愚痴を聞かされてる
  旦那の態度よね・・・これ。

 
  でも、どうしてそうなっちゃうかっちゅーと、
  『秘密』の解説で、伏見憲明さんがゆーてはった
  「小説に説得される」
  まさにここの部分が
  「説得されずに反発を覚えちゃう」
  ってことなんじゃないかな。

  嫁の言う愚痴でも、その理に説得されて、
  これはなんとか対処せんとと思えば、
  旦那だって、真剣にきくでしょう?

  そーゆーこっちゃないのかなぁ・・・。


  ただ、これもまた好みの問題で、
  腐人みたいな偏屈じゃない読者さんもいるだろう。

  だから、これまたよく言ってますが、
  ある一程度、固定ファンがついてる作家さんの場合、
  腐人があわないと言ったとしても、
  ご自身のスタイルを貫けばいい。

  だって、そのスタイルがいいと言う読者さんがいるんだから。

  ってことで、オチまでいってませんが、
  腐人はもうこれ以上は、読まないだろなと思います。

(21)マンガ 『うどんの国の金色毛鞠 3』 篠丸のどか
  いやーっ!!!
  ひどい!ひどすぎるよ、そーた!!!

  果物天国・岡山県を経由して帰りよんのに、
  「桃太郎」弁当だけってひどくね?

  夏だろ!?
  夏の岡山ったら、清水白桃だろ!
  シャイン・マスカットだろ!!
  マスカットオブアレキサンドリアだろー!!!

  そんな弁当より、果物がいい。

  ってか、果物好きにとって、
  岡山・山梨・山形の3県は素通りできん県なんよ!
  トラップだらけやっての!!

  あ、でもポコがトラップにひっかかったら、
  タヌキ汁にされてしまう・・・。

  ほんでもさ!
  その時期の岡山やったら、
  駅弁の横に桃おいとるやろが!
  1個ぐらい買うちゃれや!

  ポコがなにも知らないのをいいことに・・・
  そーたの鬼め!!!

  ポコちゃーん、
  ほぉら、おねえちゃんがおいしいフルーツかってあげるから、
  こっちおいで~?

  ついでに春陽も釣れたらいいのに・・・(お話が違います)。

  
  ちなみにポコや春陽にまけないぐらい
  フルーツ大好物な腐人は、
  そーたの家の隣のばあちゃん並の、
  種飛ばしができます。

  でも腐人的には、一番の自慢はデラウェアの早食いだね。
  これにはかなりの自信があるわ。

    
  それにしても、ちょっと待ってよ、このラスト!!

  どゆこと!?
  これは、ポコと楽しい仲間たちっちゅー
  はぁとふるで、はぁとうぉぅみんぐな、
  タヌキの仔育て(?)田舎話ちゃうんかい!!

  いやぁぁぁぁっ!!
  腐人からポコをとりあげないでぇぇぇ!!!

  でもタヌキ姿での入浴は、
  小さな虫がぴょんぴょんしそうなので
  別でお願いします。
     ↑
    腐人、ひどっ!

  
(22)マンガ 『ライアー×ライアー 5』 金田一蓮十郎
  こじ~れ、こ~じれ~てぇ~
  どこどこ~ゆく~ぅのぉ~♪

  って感じになってきたな。

  場当たり的に対処しすぎやで、あんたら。
  烏丸くんが、かわいそすぎでしょう。

  あ、でも今回は透も生殺しで可哀想だったか。


  個人的には、湊をめぐるいろいろよりも
  周先輩の今後が気になる・・・。  
 
  それにしても、こーゆーウソってのは、
  早いことバラしたほうが、
  バレた後の感情的にいいんだけどね。 



続いて、昨日の読書録。

●16日
(23)BL/ビーボーイ 『恋は異なもの味なもの』 かわい有美子
  うわー・・・こないだ偶然
  聞こえてきちゃった男ぐらい、
  サイテーだなぁ・・・と思っていたら。

  ざまぁみさらせ、ケケケケケ・・・
  っちゅーオチになったので、
  ああ、すっきり!

  それにしても、
  ♪かわいい顔してババンバン、なその調教っぷり、
  むかしむかしに人生の先達に言われたことを
  思い出してしまいましたよ。

  それは、腐人がまだ若い小娘だった時代の
  旅先でのこと。
  
  ツアコンをされてた女性と話をしていて、
  ツアコンなんて仕事だと、
  仕事入ると長期で家あけなきゃならないわけで、
  その間の家事だとか、旦那の了解だとか
  よく理解ありますねーってなことを言ったらば。

  「あのね、結婚生活ってのは
   最初の半年が肝心なの。

   その半年、なーんにもしちゃダメよ。
   できるとしても、してはダメ。
   そして、徹底的に亭主を教育するの。

   そんで、亭主の方が、
   「こういう女を妻にもらったんだから
    しょうがない」
   って根負けして、
   自分で動くようになったらヨシ。
 
   勝負は、最初の半年で決まるのよ」

  
  こんなことを言われた。
  見事な手腕だ、柏葉くん。

(24-25)マンガ 『不沈アタッカー 1、2』 粂田晃宏
  春高バレーから、
  まだブーム引きずってるもんで。

  とりあえず3巻まで借りたので、
  そこまでいってから総括します。


たぶん、こんなもん。
読み散らかしすぎて、わかんなくなってきた・・・(-_-;)。

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