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『女たちのサバイバル作戦』について

の前に。

あー・・・
木原音瀬さんがブログでフィギュアの話してはるー・・・。

この辺の知識は腐人、さっぱりぽんのすっぱりぽん
抜け落ちるので、ふんふん言いながら、読んでるのだが、
これみて、なんでソトニコワちゃんがあの点数になるんか、
やっとこわかった。

腐人は演じるって点を主体にみとるので、
ぶっちゃけソトニコワちゃんのはおもろいと思わんのだよなー。

なのに、なんで点数高いのかが、わからんかってん。

あと、いい出来やん!とか思っても、
リプニツカヤちゃんに明子ちゃんが及ばなかったとことかも。

にゃーるほどぉ。

あと出来映え点といわれる点、
あれがよくわからん(~_~;)。
特にジャンプの。

超むずかしいアクセル
ってか、ブログ読んでわかったが、
最低でも2アクセル飛べないと、公式試合に出られないのね・・・
ってほどのジャンプのさ、
最難度の3回転を、女子で唯一飛んでる真央ちゃんの技術点が
やっぱなんか納得いかんのよ!!

腐人やったら100点やんのに!!
    ↑
    おい

ちょっと、今週これから地獄道なので、
この木原さんのブログを、心のよすがにしたいと思います・・・。



で、本題ですが、
正直いえば、いつものように何か長々といいたいから、
単独立てしたわけではない。

ただ単に、今日はもうこれ以上書いてられないだけなんだ・・・。

だったら書くのやめたらいいんだが、
書かなかったら、
ベンピのウ●コのよーに溜まるんだもん。
     ↑
    きちゃないのぉ


(37)一般本 『女たちのサバイバル作戦』 上野千鶴子
  ああ、しんど。

  読後の感想を一言でいえば、これだ。

  もっと言うなら、
  「この手の本は、もぉええわ」。

  前も書いたけど、腐人はフェミニズムがキライだ。

  といっても、学問としてのフェミニズムってもんを
  わかってるかと言われたら、わかってない。

  「押しつけられた世界観しかなく、
   自分のモノサシを持ってないがゆえに
   なーも考えずに流されてる
   奴隷根性がしみついたバカ女を啓蒙させる学問」

  と、勝手に思ってるんだが、違いますかね?

  ま、Wikiいわくの
  「性差別を廃止し、抑圧されていた
   女性の権利を拡張しようとする思想・運動、
   性差別に反対し女性の解放を主張する思想・運動」

  だとしても、やっぱりキライ。

  なんでだったら、上野さんのおっしゃる「ネオリベ的感性」
  を持ってるから、なのかもなぁ。

  この「ネオリベ的感性」ってのは、
  「自分のことは自分で。他人とは関係ない。
   集団で活動するのはうざいし、ださい」

  と思ってることらしい。

  だが、腐人は、「集団で活動するのは、ださい」とは思わない。
  「自分で戦えない無能連中が集まってるなぁ」
  だと思うだけ。

  上野さんは、男女雇用機会均等法導入後、
  女が「一握りのエリート」と「大多数のマス」に分断されたというが、
  腐人は、「一握りのエリート」でもなきゃ、
  「大多数のマス」でもない。

  ただ、自分で考え、自分で選択し、自分で戦って、自分を守り、
  結果には、自分で責任をとって生きてきた、
  それだけの人だ。

  なので、ききたいんですわ。

  「なんで、自分で戦うことをしてこなかった
   バカでいることをよしとしてきた連中を
   助けにゃいかんの?」


  そこについて、納得できる説明がない限り、
  冒頭に書いたとおり、
  「この手の本は、もぉええわ」。


  ちなみに、こんだけ書いてることからわかるように
  この本には、この腐人の疑問に対しての答えはない。


  本の説明をすると、ウーマン・リブが誕生してからの40年を
  ふりかえりながら、これからどうしたらいいか
  ってな内容だ。

  ご興味ある方は、どうぞ。

  ただ、「優勝劣敗、自己決定・自己責任」は人生の摂理だろ、
  と思う方には、お薦めしない。

  自分で戦うことをしてこなかった
  バカでいることをよしとしてきた連中を助けろと、
  納得のいく説明もないまま
  書かれてるので、読んでてむかつくだけだ。

  そうじゃない!
  私は、なぁんにも悪くない!
  国が、社会が、会社のシステムが悪いのよー!!!
  と思う方は、
  「そうなの!私もそう思うの!」  
  と思うのかもねぇ。

  腐人にゃわからん考えだけど。


  とはいえ、前に書いたとおり、
  ところどころ、なるほどねと思うところが
  ないわけじゃない。

  だが、根本的な立ち位置が違うの。

  腐人は、ニンゲンなんて、
  とっとと一匹残らず駆除されちまえ!と思ってる
  ニンゲン不要論者なので、
  そのスタンスから見りゃ、基礎も土台も崩壊してるのに、
  その上に建った家のインテリアのことを
  ギャースカピーとわめいてるようにしかみえない。

  今、この未来の見通し、
  それは社会制度のみならず、
  自然環境、エネルギー状態も含めてね、
  その見通しの上で、子供つくって産むってのは、
  腐人にしてみりゃ、どんだけエゴイストだよ・・・ってもんで。

  生き地獄味わわせるのわかってて、
  自分がセックスしたいから、
  自分が親になりたいからで、ガキ産むって、
  エゴイスト以外の何者でもなかろうて。

  ね?
  論点そのものがかみあわないでしょ?

  だって、上野さんが「おわりに」で投げた、
  「海老原さんの後輩の女性には、
   なんと言ってさしあげたらよいのでしょう」
  には、即答でこう言うよ?

  「じゃ、堕ろせば?」


  鬼で結構。

  人生の優先順位をつけられないやつは、
  腐人は、一生勝手に悩んでろ!と思ってる。 

  もっとわかりやすく言おうか?

  先を見通し、対策をたて、
  計画的に人生を歩もうとしてこない人をね、
  寓話では、「キリギリス」っていうんだよ。

  この本を読んで、
  「そうなの!私もそう思うの!」
  という人は、イソップ寓話の
  『アリとキリギリス』を読むがよろしかろう。

  そして、上野さんには
  大手小町をオススメしたいところだ。

  あれ読むと、
  自分で変わろうとしないバカを救う気が
  きれいさっぱり失せますよ。


※補足

腐人がここまで「自己決定・自己責任」を肯定するのは、
昔と違って、今は、自分で選択ができる余地があるからだ。

これは上野さんも認めておられるし、
実際、先達の皆様の努力によって勝ち取ってこられたものだから、
それはありがたいと思う。

そうやって今は、昔は選べなかったことが自由に選べる状態となり、
あとは自助努力さえすりゃ、どんなことでもできるようになった。

なのに、しない人、してない人を
なんで助けなきゃならん?ってことなの。

前も、アシュリー事件のとこでかいたが、
「できるけどやらない」と、
「したいのにできない」は、違う。

「したいのにできない」ときならば、
共闘は、意味のあるやり方だろう。

でも今は、「できるけどやらない」だ。
「できるからやってる」人と
「できるけどやらない」人が混在するようになった今、
その共闘は望むべくもないだろう。

その結果、「できるけどやらない」を選んだ人は、
寓話のキリギリス同様の最期を迎えて何が悪い?
当然ではないか?

腐人だって、
自分のしたいことをしたいときにしたいようにしたい
っちゅーキリギリス人生を送ってるが、
その結果、最期が野垂れ死にでも孤独死でも、全然かまわない。

その腹を括っているからこそ、
腹をくくってないキリギリスのことなんぞ、
知ったことかと思うのだ。
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[ 2014/01/22 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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