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・・・みちゃった(小首傾げて上目遣いに言いましょう)

バックは、嵐(アイドルの、ではなく、天候の、だ)。
※わかる人だけわかってください。

ああ、クソッ!眠ぃ・・・(-_-)
と思ってる日本人がどんだけいることか。
地球が丸いのが恨めしい・・・

いかん、このままだと目を開けたまま寝こけそうだ。
ドーピングしよう、ドーピング。
※ヤバい薬ではありません。

このままフィギュアの話に突入したいとこだが、
ちょいとその前に。


昨日、師匠から、
「ちくしょう!やられたー!」
とメールがきた。

凪良ゆうさんの『おやすみなさい、また明日』
読んで涙腺が決壊したーと。

だしょ?だしょー!

特に『めぞん一刻』オンタイム世代には、
あの「長生き」がツボなのよ!

と、ひとしきり語ったところで、ふと気づく。

「ん?もしかしてこれ、
 『めぞん一刻』のオマージュ作品か?」

考えてみたら、住人も、ああ、なるほどだし。
なんてったって、「管理人さん」だし。
エプロンはピヨだったりするんだろか・・・。

と書いても、なんの話?な人もいてはるかもなぁ・・・。
だって、1話の初出から計算したら
もう30年以上たってんねんもん・・・。

ざっくりいうと『めぞん一刻』とは、
巨匠・高橋留美子さんのコメディタッチな恋愛マンガ。

未読の人は、ええ機会やから、読んどけ。
以上。←おい!

や、だってさー、
マンガ好きと言うなら
一般教養レベルで知ってなきゃな名作だもん。
腐人のヘタクソな解説するよか、読むがいいに決まってる。

そしたら、あの「長生き」が持つ意味がわかるぜよ。

師匠が、
「まだこういうのが読めて本当に嬉しい」
っちゅーてたけど、そのとおり!

だからこそ、
毎日大量に発売されてる新刊という砂場の中の
どこかにあるはずのダイヤモンドを探して、
日々、本を読み続けるのよ~!!

期待しとるんで、またいいの出してねー!



さ、これで心残りはなくなった!
思い切り、フィギュアの話にまいりましょう。

昨日も書いたが、時間が時間だったので、
見るつもりはなかったのだ・・・なのに・・・(T_T)

これ、フリーだったら最初からあきらめてた。
だって、一人当たりの演技時間が長いから、
朝までのコース確実なんだもん。

演技時間が短いSPだったこと。
録画ではなく、ライブであったこと。
途中でCMが入る民放じゃなかったこと。

これら諸々の要素と。

なによりも、
「エフゲニー・プルシェンコくんが4番滑走」

これに心が揺れた。

・・・4番目なら起きてられるかも・・・?
と思っちゃったんだよねぇ・・・。


で、みてると、さすがプルシェンコくん。
90点台をたたきだしてくるから、
つーいついつい、じゃぁじゃぁ!
パトリック・チャンくんと羽生結弦くんがどうなのか!
が気になっちゃって・・・。

似たような人多いんだろなー。


総括でいえば。

男子は4回転の時代になった、とは思ってたが、
そんな甘いもんじゃないね。

4回転が当然、それを決めないと入賞も無理、
になっちゃってるね。

昔々は、クワドラブルってだけで、
すげー!!だったのに。


このフィギュア放映の前の「MUSIC JAPAN」で、
浅田舞ちゃんがフィギュア観戦のポイントを
解説してくれてたんだけど、
これがめっちゃよかってん。

ジャンプも、実際に、
このポーズで飛ぶのがルッツで、
と、1つ1つやってくれはったので、
「なるほどー!!」と、目からポロポロ鱗が落ちた。

っても6つのジャンプ名が覚えられない腐人・・・。

そして、実際の演技では、早すぎて
やっぱアクセル以外はわからねぇ・・・(~_~;)。

にしても、舞ちゃん、
脚、むっちゃきれいやん・・・。
見惚れるわ

ま、それはともかく。
木原音瀬さんがブログで、エッジエラーの話をしてはったが、
舞ちゃんの実演で、なるほど、そゆことか!と
やっと腑に落ちました。

でもこれ・・・こんな違いなら、
選手にしてみたらエラーとられて不本意ってこと
結構あるんじゃないのかなぁ・・・。

あたし、ちゃんとやってたのにー!!
っての。

ジャッジは覆らないってのが
スポーツの常識ではありますけどね。


そいやこの舞ちゃん解説で、
美しいスピンの見分け方ってのやってて、
美しいスピンだと、回り始めと回り終わりで
後ろの看板の見えてる位置がズレないって
ゆーてはったんですよ。

で、そこ注目しながらみてると、
確かに、パトリックくんと羽生君のスピン、
見事にピタリ。
根っこでも生えてます?っちゅーぐらい不動明王でござったよ。

今まで軸足の伸びや
回転スピードとバランスばっかみてたけど、
もう1個見所が増えたわ。


で、個人の話にいきますが、
ごめん、正直、下位の選手は記憶にない・・・。

でもイタリアの人は、別の意味で記憶した。

・・・こんなこと言っちゃいけないと思うんだけど、
「え!?」と思うぐらい、(ピー)が(ピー)で。

バレエも理不尽で厳しい世界だと思ったが、
スケートも「美」を競うスポーツだから
影響あるんだなぁ・・・。


ま、それはさておき、プルシェンコくん。

率直なところを言えば、

31歳でよくぞ!
ではあるんですが、
腐人の好みじゃなーい・・・(-з-)

よく言えば、「荒々しい、力強い」んだろうが、
優美じゃないの!美しくないの!

腐人は、フィギュアに美しさを求めているのー!!!


例えばスケーティング。

なんか遠心力でぶんぶん振り回してる感じなんだよなー。
端的にいえば、力技。
コサックダンスを思い起こさせると
言えばいいんでしょうか・・・。

特に、この後に、パトリックくんの
流れるような優美極まりないスケーティングをみると
余計に、ぶんぶん手足を振り回してる感じが・・・。

ああ、川原泉さんの
『銀のロマンティック…わはは』であったな。
あんな感じに感じたのだ。


あとねー・・・これはもう、100%好みの問題なんだが、
やっぱね、演技なので、演じて欲しいんですわ。

でも、プルシェンコくんのは、
仮にロミオを演じてたとしても、
それはロミオ様じゃなくって、プルシェンコ様にみえるの。

リンクインした瞬間から、
俺様、プルシェンコ様な感が強くて、
おらおら、下郎ども、プルシェンコ様を褒め称えよ!
ってなオーラに、カチンときた・・・。

すんません、腐人もどっちかっちゅーと、
そのタイプなので、合わないんだ・・・。

っても、そうできるだけの実績があり、
かつ、自国開催だから、
自信モリモリの姿が正しいんだろうけどね。

しかし、それと腐人の感情は別問題。

ゴーマン自信家男は、一番嫌いなタイプなんだ。
あのリンクインしたときのしぐさで、
応援する気が、一気に失せた (-_-)。


でもさー、羽生君と比べたら、12歳違い。

12歳違いといっても、ぴんとこんでも、
これなら衝撃がわかるだろう。

干支が!一回り違うんだよ!!

この重み、日本人ならわかるよな・・・。

その点では、がんばれーと、ちょっと思う。



続いて、パトリック君。

これ、腐人の勘違いかもしれんが、
もしかしてパトリック君って、神経細い?神経質?

繊細って言ってやれよ・・・。

まー腐人と比べりゃ、
大抵の人はデリケートってことになるんだろうが、
ソチ入りもむちゃくちゃ早かったとかきくと、
枕が変わると寝られなくなるタイプかなぁとか思っちゃった。

単に、状態のよい悪いってのが
あるだけなのかもしれんが。

ただ、パトリック君が乗ってるときって、
リンクに降り立った瞬間から、
会場全部を掌握しちゃうよーなオーラがあるんだよな。

それが今回、不安感みたいのが伝わってきたんだよなー。

そこらがアクセルにでちゃった感じがするが、
ほんでもあの流れるような美しいスケーティングや
見惚れるようなスピンは別格。

滑らかな旋律を奏でてるかのようなんだよねぇ。



そういえば、リンクみてて気になったことがある。

このリンク、映える色が難しい気がした。

バンクーバーの時は、青だらけだったんだけど、
このソチのリンクは、大きくいって、青と白と黒がある。

ありゃなんなのかわからんがリンクの壁が一部途切れて
真っ黒バックのところがあるんだよね。

そーすっと、今回のパトリック君のような
前身黒メインだと、その黒バックんとこいくと、
よく見えないんだわ。

それはプルシェンコ君も同じね。

じゃぁ白っぽいほうがいいのかというと、
それもまたそうでもなくて。

壁にも部分部分白があるせいか、
青の部分もバンクーバーより明度が高い青を使ってるせいか、
全体的にリンク上は、明度が高い、
どっちかっちゅーと白が強い明るいリンクだと思うのね。

すると長身の選手、
パトリック君やジェレミー・アボット君、羽生君だと
全身を引きで撮ると、
上半身ぐらいは明度が暗い客席バック、
下半身は、明度が高いリンクバックになるんだよ。


それがそれよりも小さい選手、
プルシェンコ君以下といえばいいかな、
日本人選手でいえば、高橋大輔くんや町田樹くん、
そんくらい小柄だと、全身を引きで撮っても、
この明度が高いリンクに収まっちゃうの。

すると、白バックに白衣装となって、
なんかボケるんだよねぇ・・・。


赤ならいいのかなぁと思ったんだが、
ジェレミー君が、臙脂色着てたんだけど、
客席バックになったり、その黒いトコになったりすると、
やっぱ埋もれちゃって。

ドイツの選手(すんません、名前わからん)が
襟と袖んとこだけ明るめのグラデーションだったんだけど
それだと、手の動きのようなポイントがみえるから
ああ、なるほど、って感じだった。


腐人は、自分のお気に入り衣装しか覚えてないから
例が偏って申し訳ないんだが、
たぶん、このリンクで映える衣装は、

・町田樹くんのフリー
・浅田真央ちゃんのSP(藤色のやつね)
・ユリア・リプニツカヤちゃんのフリー

あと出てないが、エレーナ・ラジオノワちゃんの衣装なら
どっちでも映えただろうなぁ。

で、羽生君のSPの衣装のシャツが、
このソチリンクの壁と色味も模様もよく似てて、
これは不利では?とか思ったんだ。

・・・で、わかった。


演技がよけりゃ、
衣装の色とバックの色なんて、
じぇぇんじぇぇん気にならん!!


そうか、腐人が今まで衣装やバックが気になってたのは、
気が散ってた、ってことなのねぇ・・・。


っちゅー流れのまま、羽生君の話にいきましょうか。

腐人はこの羽生君のSPプログラム、
演技冒頭んとこで、髪をかきあげるしぐさをしながら、
ジャッジに流し目くれるとこあるやん。

あっこをみて、
「おー、今日はリラックスしてノリノリだねぇ」
とか
「ん?ちょっと固いな。緊張してる?」
とかを、勝手に判断している。

そーゆー意味では、昨日じゃない今朝は、
かなりガチガチで
余裕なかったように見えたがどうだろう?

前半にあるスピンも、
すごく感覚が冴えてノリノリのときは、
にょろっとあげた手が、
ポイントとなる句読点のような音にくると、
それを掴むかのような細かな振り付けがあるんだけど、
昨日は、音きけてました?

腐人には「掴めてる」とこまでは、
もうちょっと…のように見えたんだがな。

でも、ジャンプが決まったあたりから、
落ち着いてきて、見事にまとめあげましたなぁ。
すごい!としか言いようがない。
パチパチパチ


そういえば、やっぱりプーの持ち込みはダメだったようだが、
大丈夫よ、羽生君!
君には、プーによく似たブライアンコーチがついてるわ!

いつか、二人でくまのプーさんの曲で
ぜひステップを踏んで欲しい・・・。

そのときの羽生君の衣装は、
もちろん、クリストファー・ロビンで!!!


ってな、アホな妄想はさておき。

・・・こーゆーとき、コーチの心境は複雑だろねぇ。

自国を応援したいけど、座っているのは日本ブースだし。
教え子に勝って欲しいが、
自国代表にも負けて欲しくない。

どーゆー葛藤があるのか、きいてみたいなぁ。



さ、週末は、たぶん録画できてるだろー
ペアの演技を見る予定。

ってか、腐人としては、
各国のペア、誰がでたのか、
どういう得点だったのか、
結果がしりたいんだけど、
ネットでググってもみつからーん!

なんでだー!こらー!
ブーブーブー。

ま、いいや。
録画があるから。

・・・これで録れてなかったら、
奈落の底まで落ち込むな・・・。



ところで、ふと思ったんですが、
新しいジャンプの飛び方って、開発できないんですかね?

回転数は、もう人類能力的に限界じゃないかと思うんで、
じゃぁ、種類をもっと増やしたらどうよ?
ってな単純思考なんだが。

今もし、新しい飛び方発明(?)したら、
きっと名前が残るだろうし、
それこそ他の誰にもできない技!ってなるんじゃないのかなー。

ただ、その得点はいくらなんだ?

それと、そこに特許はあるんだろうか・・・。
実用新案ぐらいあかん?

腐人は、美しいものが好きだが、
お金も大好きなの~♪

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[ 2014/02/07 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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