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団体男女・アイスダンスフリーの続き

の続きの前に。

ソチネタばっかで申し訳ないが、
腐人にとっては衝撃だったのよー!!

スノボ・ハーフパイプで、
ショーン・ホワイト君が負けるなんてー!!!

うわーん!ショックー!!
ううううう・・・(T_T)


個人的な意見ですが、
腐人はアメリカ人ってのは、
スポーツにエンターテインメント性をとりいれるのが
巧い人たちだと思うんですよ。

だから、バスケやホッケーといった一般スポーツでも
国際ルールでやるより、
アメリカのプロスポーツとなったもののルールのが
スピード感があって観てておもろい。

でも、それをさらに進化させるためには、
そのエンターテインメント部分を体現できる選手がでてこないと
結局、そもそもその競技に興味をもってる人にしか広まらず、
一般大衆人気がとれない。

すなわち広告がとれず、スポンサーがつかず、
マイナースポーツで終わっちゃう。
そうすると、選手は資金集めに
四苦八苦せにゃいかんわけですよ。

そーゆー意味で、ショーン・ホワイト君の存在ってのは、
スノボをショービズにした立役者で、
バスケにおける、マイケル・ジョーダンであり、
ゴルフにおける、タイガー・ウッズなんだよな。

なので・・・・・・
勝った選手の演技がいいのは、確かにいいんだけど、
腐人としては、「オーマイガッ!!」。

うわーん(ToT)!!!


それにしても、ここも12歳差だなぁ。

歳をとらない人はいないのはわかっちゃいるんだが
現実は、残酷・・・。






さて、時間切れになった女子のお話しざんす。

あ、昨日、あとから書き足しましたが、
腐人予想ってのは、

「腐人が気に入る演技をしてくれるであろう予想」

なので、メダル予想とはちと違いますんで、
そこはご留意くださいね。

演技みてね、思わず
「うぉぉぉぉぉ~っ!!
 やってくれるぜ!!」
と叫んじゃう演技を誰がするか、ってことっす。


それで、ふと思ったんだけど、
これ、滑走順位が後ろのが得じゃね?

ってのもさー、確かトリノんときなんか、
女子のフリーで、まさかこの人が!って人まで
ポテンポテンこけたでしょ?

そうすっと、狙いがメダルならさ、
何点出せばいいなって目安が見えてくるやん。

したら、無理に成功率の低い、高難度のもんに挑むより
無難にまとめて、このへんでどや?ってな計算が
でけたりせんのやろか?

腐人としては、まわりがどうあれ、
自分はこのプログラムの最高難度のものを
この会場で完璧にやったるわ!!
っちゅー心意気のが好きやけど。

でも、それは外野の話。

といっても、往々にして、
そんな小賢しい計算というか、色気?みたいなのが
逆に演技から緊張感を奪ったり、油断を生むこともあるので、
周りの雑音をすべて遮断して、自分の演技にだけ集中し、
ベストを尽くすってのが一番なんだろけどなー。

実際んとこ、どーなんでしょうねぇ?



そういえば、オリンピックで疑問が。

あの滞在費って、どないなってんの?

ってのもさ、早くからソチ入りする人もおれば、
ギリギリで入ってくる人もいてはるやろ?

それに、自分の競技が終わった後、
さっさと帰らはる人もいてはれば、
閉会式まで、他のん観ますねん、実はそれが楽しみでー
ってな人もいてはるでしょう。
中には。

すると、滞在費にえらい差が出る気がするねんけど、
この滞在費って、JOC負担らしいが、
他のん観たいねんーとか、
緊張しぃやから、はよ入りたいねん!!
ってとこまでも、
「よっしゃ、JOCにまかしとき!」なんやろか…。

それとも、
「1人何日までは出したるけど、
 それ以上は自己負担してなー」
なんやろか…?

もっと言えば、
「え?このついでにちょっと足伸ばして、
 エルミタージュみて帰りたいねんけどあかん?
 ストップオーバー使われへんの?」
は、○?それとも×?

サンクトペテルブルク泊のみ自己負担ならOKと
腐人ならいいたいが、あかんのかなぁ・・・。

腐人はどんなものについても、
どこまでセーフで、どこからアウトか、
っちゅーラインがものごっつい気になる人なので、
むちゃくちゃ知りたい・・・。


そう…例えばだ、
日本人選手はそうでもないかもだが、
NHLのスター選手とか、それこそショーン・ホワイト君とかは、
プロでがんがん稼いでる億万長者。

自家用ジェットだって
自家用ヘリだってもってたりするクラスだろうから
「えーこんな安っぽい宿やだー。
 5つ星クラス手配してよ」
とか、ゆわんのだろうか・・・。

あかん、気になるー!!
誰かその辺、暴露してー!!


って、どこが女子の話や!っちゅー前振りになりましたが、
女子の話にいきましょう。

寝ちゃって、翌朝、ワイドショーで
日本選手のフリーの順位しかわかんなかったとき、
鈴木明子ちゃんが4位ときいて、
一番に思ったのは、3位は誰?だった。

残った5カ国から考えたら、
1位はユリヤ・リプニツカヤちゃんでロシア、
2位はグレーシー・ゴールドちゃんでアメリカ、
ってのは予想できたんだけど、
3位のイタリアが、気になってね。

コストナーちゃん?とも思ったが、
コストナーちゃんも年齢的にはベテラン領域。

このスパンでは体力的に難しかろうと思ったんだよ。

したら、ヴァレンティーナ・マルケイちゃんとある。

演技というか、顔をみたら、「ああ!」だったんですが、
彼女でてたのか。

ってか、名前覚えなさいよ、腐人・・・。

で、女子の方も、男子同様、予想をたててみよう!
としたんだが、
正直、女子はわかりません!

なんでだったら、
男子の場合は、技術部分できっぱり明暗でてるので、
はっきりいえば4回転次第なんだよな。

もっというと、非常に基準が曖昧な、
演技構成点部分の評定が影響しないとこまで
技術点の差がでるから、
有利不利っちゅーか、勝ち負けが
腐人のよーな素人目にも明白なのだ。

一方の女子は、残念ながら、
腐人のような素人目にでもわかるほどの技術差がない。

ミス1つが命取りになる試合になりそう、
中野友加里さんが産経新聞にコメントだしてたんだけど、
見える方でも、そうなら、
目の無い腐人なんぞが言えることはなんもねぇ。


なので!
開き直って、
腐人の好きなプログラムを滑る選手
っちゅーことにしよう。


あ、そういえば、男子で、
有力馬・・・じゃない有力選手ばっかあげちゃって
注目馬・・・じゃない、
腐人が注目してる選手をあげるの忘れてた。


●注目:ハビエル・ロペス君、ミハル・ブレジナ君。

※どっちもGPシリーズでは、
完成度が低いのしか観れてないのだが、
なんとなく、腐人好みのプログラムな気がするのー!
ノーミスのをみせてー!!!



で、女子ですが。

正直、日本女子3名、
★浅田真央ちゃん、鈴木明子ちゃん、村上佳菜子ちゃん

3人とも、今季のプログラムはどれも好き。

基本的に腐人は、
世界をつくってのなりきりプログラムのが好きなんだけど、
3人とも音楽捉えるのが巧いから、
なりきりじゃなくてもいいもんはいい。

真央ちゃんのスピンが音楽とぴったりきたときは
震えがくるし、
明子ちゃんのあの表情は、見てるこっちまで幸せになってくる。

中でも、佳菜子ちゃんの今季のフリー、
腐人はすごく好きだったりする。

ん?これなりきりか?
映画みてないからわかんないや。

そんでも伝わってくるもんがあるので、
ぜひぜひ、また泣かせてほしいなぁ。



★ユリヤ・リプニツカヤちゃん

SPもフリーも、
今の自分ってもんをよくわかったプログラム作ったなぁ
ってのが一番の感想。

ぶっちゃけ、そのどちらも
演技の最初と最後の表情にやられた。

これ、今だからこそできる演技だよなー。

正直いえば、その掴まれた表情に対し、
中盤は、普通に滑ってる感が強いんだけど、
そこは技でみせてくれるからさぁ…。

この先どうなるのかがとても楽しみな選手だよねー。



★カロリーナ・コストナーちゃん

正直言えば、コストナーちゃんは、
今季、腐人の圏外でした。

が!
あの団体でみたSPが忘れられん…。
飲まれたもん。

もしあれを今季の頭からやってりゃ、
GPシリーズの結果、変わってた気がする。


あとは、
★キム・ヨナちゃん

は、今季、1回も演技みてないんで、
どんなプログラムを滑るのか、見たい。


それ以外は思いつかんなぁ…。

観たら「ああ!」ってのはあるかもなんだけど、
なんつーか、フリーの4分を、
4分と感じさせないぐらい引き込まれるプログラムとしては、
思いつかない。

そーゆー意味では、今、アイスダンスとかペアのが
観てて楽しいかなぁ。



ってことで、続いてアイスダンスにいきますが、
はっきりいって、この団体戦、
アイスダンスが一番おもろかった!

…っちゅーか、これまであまりにも
アイスダンスを見られてないから、新鮮だったのかもしれないが。

リフトって、担ぎ上げるだけかと思ってたら、
こんなのもリフト!?
っちゅー技なんかもでてくるし。

パートナーがいるってだけで、
こんなに表現世界が広がるのかってのが、
すんごくおもろくて。

イタリアカプがロミジュリやったんだけど、
ロミジュリは、シングルでもよく演じられる曲だが、
全く違う感じでねぇ。

衣装も、これぞ、ロミジュリ!だし。
さすが本家本元。


本家本元といえば、ロシアカプの白鳥の湖。
若いせいか、リフトで男性がプルプルしてたのが印象的だが、
みなぎる若さが生み出した勢いが半端なく、
静謐な表現力がいる白鳥じゃなくて
「動」を体現する黒鳥を選んだのもよかった。


カナダカプは、亡き師に贈る曲とかで
観てるこっちまでもらい泣きしそうになるし。


大トリ登場の世界チャンプは、
文句のつけようがないし。

モノを持ち上げるとき、一番正しい場所で持ち上げると、
変なバランスで持つよりずっと軽く持ち上げられる
ってな話をきいたことがあるのだが、
このデイビス & ホワイト組は、
それをマスターしとるとしか思えない。

何よりもリフトの担ぎ上げるまでと、
下ろすまでの流れが、よどみないんだよね、この二人。

そーゆー点は、
ロシアの二人なんかは、まだまだ頑張れ!と思ったが。

アイスダンスは絶対みるぞー!!!


と、今日もフィギュアで終始しましたが、
生温かい目で見ていただけると嬉しいです。


あ、ちなみに昨日はスノボ・ハーフパイプみてて、
本は1冊も読んじゃおりません。

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[ 2014/02/12 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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