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片付けましょう!読書録

今、パラパラと斜め読みをしている
『「仕事が終わらない」を抜け出す200のアイデア』
っちゅー本に、
「やらないことリストをつくれ」
ってのがあり、
その一例として、
「仕事中に、ネットやSNSをして時間を無駄にしない」
ってのがあった…。

そうね、そうよね、
わかっちゃいるけど…やめられんのよぉぅ!(>_<)!


特に今、頭がフィギュア状態だから、
相場の今日の終値を見にいったはずなのに、
「フィギュア」とか「スケート」っちゅー文字みたら
ついクリックして記事を読んでいる…
ああああああああ…


そして、頭は使わないけど、
手を使うような仕事をしているときは、
つい大手小町をポチクリ、ポチクリ…。

いかん、いかん、いっかーん!!!

でも、おもろいねんもん…。


例えば、今日みつけたのでは、

「低所得のおばさんが上品だと滑稽ですか?」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0329/650722.htm?g=01

図書館で本を借りたり、弁当を持参したりと
節約した生活をしているが、
同僚に「上品だよねー」と笑われる、なぜ?

っちゅートピやったんですが、
その中のレスで、

「図書館の本読んでる方とは話したくないです。
 貧乏くさいと言うか、インテリぶってると言うか。
 本ぐらい自分で買いましょうよ。
 高価でないでしょ。」

ってのがあったんすよ…。

思わず、「は?」。

幼児期より図書館をこよなく愛し、
使い倒しまくってる腐人としては、
他人から、貧乏くさいと思われようが
インテリぶってると思われようが、
それは別にかまわない。

他人は他人、自分は自分だからねー。

じゃなくて、
「本を読んでる=インテリぶってる」
「本=高価でない」
と言い切ってしまうとこが、すごいなぁと。


本にはいろんな種類があるんですけど…
エロ本読んでてもインテリですか?

高価でないって、希覯本のお値段ご存じない?
14億の本とかあるんですけど、これがお安いと?
すごいなぁ。
もしかして、あなたはビル・ゲイツさんですか?


腐人もかなりめに己の無知をさらけだして生きてますが、
この方と腐人の違いは、自覚の有無。

自覚なく、自分の無知さを自慢できるって
すごすぎて、足元にも近寄りたくないわぁ


ま、このレスへは、その後、反論がでてきてたりしてんですが、
トピックそのものについては、
言ったほうも言われたほうも、奥底にある妬みと僻みだわな。

また、いつか書こうと思ってるのだが、
最近、妬みや僻みが生じるのは、
自分の中にモノサシがないからではなかろうか
っちゅー気がしている。

まわりがどう言おうが
「それがどーした。
 私はこれが幸せなんだ」
と思えりゃ、違う気がするんだけどねぇ。

意外でもないかもだが、
おたくは、ちゃんとモノサシもってる人
多いんだよね。

むしろ周囲の価値観に流されて生きてきた人は
自分のうちにモノサシをもたず、
相対評価が気になってしゃーない気がする。

ああああああ…
いかん、いかんと言いながら
こやってダラダラ書くから
「時間の無駄」を生み出してるのよね…(-_-;)


今日は溜めに溜めてる読書録をサクサクすませる「だけ」
のつもりだったのに…。

初心にたちかえり、今からそうします。
脱線せんよう気をつけつつ…。



(231)BL/キャラ 『FLESH&BLOOD 20』 松岡なつき
  紅茶のシーンが読みたくなって読み返し。

  ありゃ?
  これじゃなかったっけ?

  …ま、いっかー。

  ふむふむ、で、こーなってああなると。
  22巻はいつ出るんだろなー。  

(232)BL/キャラ 『恋を綴るひと』 杉原理生
  この霞を食って生きてるよーな雰囲気ってのは、
  杉原さん独特だよなぁ。

  個人的に、Pearlをテーマにした合同誌の話が好きなんですが
  あれは書き足されて、商業にならんのですかね?

(233)BL/リンクス 『オオカミの言い分』 かわい有美子
  な、なんて隙だらけな天然赤ずきん…。
  
  こんな子、一人でおつかいにやっちゃいけませーん!!

  ところで、腐人は、
  佐々木には三和先生がいいかと思うんですが
  あきまへんかのぅ…。

  ちなみにどっちがどっちかは…どうだろう。

  個人的には両方ありだと思うけど、
  リバは若いお嬢様にウケが悪いみたいなんだよねぇ。
   
(234)マンガ 『重版出来! 3』 松田奈緒子
  やっぱおもろいわーこれ。

  今回、3つ柱があったと思うんだよね。

  (1)無理だと思った4コマが売れた。

  (2)発想はいいが絵も技術も×な作家と
  絵も技術も持ってるが話に魅力がない作家と。

  (3)作家をつかい潰す編集と、
  育てようとする編集と。


  (1)の4コマに関していえば、雑誌のテイストがどうあれ、
  これは別モンで考えなきゃいかんでしょ、小熊ちゃん。
  マンガ読んでないなぁ。

  ギャグや4コマは、
  そのものがおもろいかどうかだけでしょ、判断基準は。
  
  もし腐人が小熊ちゃんの立場なら、
  パラパラっとみたときに、一度もクスリとならなかったら
  これは預かるかなぁ。

  で、他の人の意見をきいてみる。
  腐人にはギャグや4コマを見極めるセンスがないんでね。

  でも、一度でもクスリとなったら
  それは押さえたいかも。
  4コマのセンスがない腐人ですら笑えたとなれば
  そこには何かがあると思うんで。


  (2)の作家さんだけど、腐人のマンガ読み歴からすると、
  話はかけるが、絵が下手な人と
  絵は巧いけど、話が描けない人の場合、
  どっちが売れるやったら、前者だよねぇ。

  これは小学館の本だけど、
  これみたとき、「×山×さんのこと?」とか思っちゃった。

  あれはどうなるんかねぇ…。
  腐人はオチがちゃんとついたら読もうとおもっとるのだが、
  そんな日はくるんだろうか…。

  ま、それはともかく。

  創作物全般にいえると思うんだが、
  作品をみて、皆がBとつけるものは
  つまるところ、ダメなんだよね。

  それは、
  「悪くはない、でもよくもない、以上」
  ってことなのだ。

  むしろ、AとDの両極に評価わかれるものほどいい。
  このDは、単なる「D」じゃなく、
  無視してはいけない「D」だ。

  腐人もよくあるけど、作品を読んで、
  すごく反発を感じることがある。
  
  でもそれは何も感じなかったことよりも、いいの。

  創作物にとっては、0が最も悪い。
  +1でも-1でもいいから、何かを感じさせないと。
  何も感じさせられない創作物は「無」に等しい。

  絵が巧いだけの人は、とっとと割り切って、
  原作もらったほうがいいと思うけどねー。

  実際、それで売れてる人いるじゃん。
  どなたとは言いませんが。


  で、ラストの(3)。
  これはなんとも難しい命題だよね。

  個人的にはどっちの思考もありだと思うが
  間違えてはいかんのは、
  相手も「人」だということだよね。

  「機械」じゃなくて「人」だからこそ、
  時間にも能力にも労力にも限界がある。
  そして、感情も知恵も行動力もある。

  となれば、ただ自分の都合だけ押し付けてると
  いつか反動がくるわなぁ。
  
  でも、「あなたのため」「あなたのため」っても
  その根拠が提示できないなら、
  その人の人生食いつぶしてるのと同意語だ。
  
  なので、腐人としては
  編集ってのは、立ち位置がどっちでも、
  常に主観的視点と客観的視点を同じぐらいもってさえいりゃ、
  そんでいいんでね?
  と思う。

  でもって、編集として、人として悩む場合は、
  売れるもんをつくらにゃいかん一企業人としての意見と、
  主観バリバリの一個人としての意見を伝えた上で
  作家本人にどーするか選ばせればいいじゃん。

  作家だって、考える力をもってる人間なんだし、
  なにより自分の人生に責任とれるのは自分だけでしょ?

  編集ができるのはあくまでも助言。
  人生をどう生きるか決めるのは作家本人だ。

  だからこそ、片方だけしか、
  自分に都合のいいことだけしか伝えない編集、
  それが一番あかんのちゃうん?

  腐人はそう思うけどね。
  
(235)マンガ 『ダイヤのA 40』 寺嶋裕二
  レンタル解禁まで辛抱たまらず購入…。
  あああああああああ…。

  でもいいの。
  後悔はないから。
  ほんでもって、これで満足して
  1~39を買わないようにだけ理性が働いてくれさせすれば!!

  …怪しいなぁ。

  で、40巻の感想は。

  「見せてやりたいって…
   御幸…あんたはお父んか!」


  片岡監督と同じ感慨やで、それ。

  ちりばめられた小ネタを拾いたいねんけど、
  いかん…時間がのぅなってきた。


(236-245)マンガ 『ベイビーステップ 20-29』 勝木光
  これ後日!


●31日
(246)マンガ? 『ダイヤのA ダイヤのA 公式ガイドブック 表』 寺嶋裕二、週刊少年マガジン編集部
  これも後日!
  でも、1個だけ。

  真田んとこの、趣味・特技:ウイイレって何??
  ウクレレのミスじゃねえの??

  ※追記
  これ調べたら、
  ウイイレって、「ウイニングイレブン」っちゅー
  サッカーゲームの略なんですね。

  そんなのあるんだー。  
  腐人はサッカーもゲームも縁遠い人なので
  全く知りませんでした。

  全部削除しよーかなーとも思ったんですが、
  ま、己のアホさをさらすブログなんで、このままで。

  個人的にはウクレレ弾いてくれてるほうが
  楽しいんだけどな。

  しかし、これがミスじゃないとすると、
  このガイドブック、少年少女には高く思えるかもしれないが、
  むしろ安いです。

  この細かさで、よくぞこの値段!と思う。
  
  部数刷ってるからこそできる業だろうけど、
  えー…この本の「作り」にまで及ぶ話は、
  また後日やりましょう。

  今やりたいけど、
  やりだしたら軽く1時間ぐらい使っちゃいそうなんで。
  
(247)一般本 『帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく 3』 菅野彰
  すんません、超簡潔。

  エンバーミングしはりました?
  せやないなら、別れがたい気持ちはわからんではないですが、
  感染症に注意せんといかんですよ。  


  ※あまりに簡潔すぎたとちょっと反省。
   
  とはいえ、大往生だったと思うんですよ。
  お祖母様。

  近しい人が亡くなる悲しみというのは、
  その亡くなり方がどうあれ、ついてくるもんだけど、
  90超えて、闘病で苦しむことなく、
  介護だって、親族が押し付けあったり、放置されることもなく
  ケアされたわけでしょ?
  そして、最期は、孫子ひ孫にまで見守れられつつの旅立ち。

  人は永遠に生きるわけではないのだから、
  今の世の中では、かなり恵まれた亡くなられ方だと思うけどなぁ。

  と思ってしまったもので、乱暴な言い分となってしまいました。
  すみません。
  悲しみが早く癒えますように。

(248)マンガ 『女王の花 9』 和泉かねよし
  あ、絵が戻った。

  ノリがよろしくていいが、
  うーん…権力が強大な絶対王政じゃないなら、
  無能が王をやっとれんと思うんだがな。

  すぐ排除されると思う。

(249)マンガ 『シドニアの騎士 1』 弐瓶勉
  …なんじゃこりゃ…(~_~)

  わかんないです…。
  とりあえずもうちょい借りてるから読むけど
  あまりにも説明がなさすぎで、
  世界と話が理解できん。 

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[ 2014/04/01 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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