或るアホの一日 HOME > 月別アーカイブ [ 2014年04月 ]
03 | 2014/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『ベイビーステップ』からいろいろー

さーて、どこまで書けるかな。

放置しておりました
勝木光さんの『ベイビーステップ』の話「ほか」。

そう、重要なのは「ほか」をつけること。

ボール以上に、話がどこに飛んでくか、
腐人もさっぱりわかりません。


ちょうどいいタイミングで、
前にフィギュアスケートの浅田真央ちゃんの話を書いた
『VISA』の会員誌に連載している
「数字でスポーツ観戦」という記事が
テニスだったので、そこから入ろうか。

これによると、数学的にいえば、
テニスという競技は番狂わせが起きにくいんだそう。

どうしてなのかはご興味ある方は、
なんとかしてこの記事を読んでくださいだが
(数学的な話なので腐人に説明は無理ー!)、
簡単にいうと、
ラリー1本分の実力差が、≒勝率になる競技だ
ってこと。

仮に、そのラリー1本の実力差、A君:B君が、
 0.49:0.51
という僅差で、ちょびっとB君優位だったとしても、
B君の勝率が、60%なんだそう。

だから、大体、上位を占める選手で
2強時代、3強時代みたいなのが続くらしい。

実際、2003年から2014年の
グランドスラム全45大会の優勝は、
フェデラーとナダルとジョコビッチで80%を占めている。

なるほどー。


確かに腐人がリアルでみてたころも
4強に出てくるのは大抵同じ人たちばっかりだった。

だからこそベッカーが優勝したときは
びっくりしたんだよなー。


というのが前置き。
長っ!

『ベイビーステップ』(以下、『BS』に略)は、
腐人にはいろんな点で、おもろいな、
と思えるところがあった。

「プロになる」を終着点として、その過程を描く場合、
まー大抵は、部活からなんだよね。
(マンガの話ね)

それは日本の制度というのか風土というのか、
それが一番オーソドックスなルートで、
そのレールに乗ってなる、ってのが
現実例としてもあるからなんだろう。

でも、本当に現実をみてみたら?

それも視点を
地球というとでかすぎか、世界においてみたら?

日本の部活で過ごす時間は、
本当に有効なんだろうか?


って、別に部活を批判するつもりはない。

だって、別に皆が皆
世界のトップを目指してるわけじゃないからさー。

なので、部活は部活でいいと思うのよ。

甲子園とか春高とか国立なんて、
部活じゃなきゃ味わえないもんだしさ。



そうじゃなくって、
自分は世界ランカーになって活躍するんだ、
ってことを最終目的にしてるんだとすると、
あなたのスタート地点は部活でいいの?ってこと。

アスリートの身体は、
武器でもあるが、消耗品でもある。

それも踏まえて、
そのゴールに向かうのに、どのルートをとるか。

その点で、部活ではなくテニスクラブから
としたとこが、腐人の興味をひいたんだ。


…とゆーとこで、本日は終わり。

いかん…このペースで進むと、
どんだけ連載になるんだろう…
スポンサーサイト
[ 2014/04/19 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。