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『ベイビーステップ』からいろいろー 2

土曜は、バタバタして完読本がゼロ。
なので、昨日はブログお休みして、
ずーっと本を読んでました。

ああ、し・あ・わ・せ~


そーいや、昨日は晩飯の支度が
自分の分だけでよかったんで、
『ハイキュー!!』アニメ第3話を
オンタイムでじーっくり見たんですよ。

そんで思い出したことが。

1話んとこで、入学式のバックに桜が舞ってたんですが、
宮城県って、そんな4月の初旬頃に、
桜が散るまでいくんですかね?

昔、ミラー○ュにハマってた頃、
ちょうどGWシーズンに
某お祭りを観に、東北某所に行ったことがある。
※わかる人だけわかってください

すると、ちょど桜が満開過ぎたときで、
ワーワー模擬合戦やってるバックに桜が舞い散ってて
すごーくキレイだった記憶があるんですよ。

ただ、むっちゃ寒くて、防寒用意しとらんかったから
大風邪ひきましたけど…。
懐かしい思い出だ…

じゃなくって!

新潟出身の斎藤美奈子さんの著作の、あれは何だったっけかなぁ…
『読者は踊る - タレント本から聖書まで。話題の本253冊の読み方』
の「裏日本」本の記述だったと思いますが、
卒業式や入学式のバックで、桜が舞い散ってる場面に
ずっと違和感があったって書いてはったんですよ。

腐人は引越し転々としてますが、
主に関西圏内をウロウロだったので、
「え?だって、卒業式や入学式のバックで
 桜散るの、普通ちゃうん??
 まぁ、卒業式では散るまでいかへんかもしれんけど…」
と思ったんですよ。

でも、考えてみりゃ日本ってのは南北に長い。

東海道では3末4頭に、桜が散ってるかもしれんが、
南端ではもう葉桜だろうし、
北端ではまだ雪が降ってるかもしれん。

3末4頭だから、桜が咲いてて当然ってのは、
中央の押し付けだと言われて、なるほどーと思ったのね。

ってなのが、頭のどっかにあったので、
1話みたときに、なんか「ん?」と思って、
でもそれがなんだかわかんなくって、
3話目にしてよーやく思いだす。

大丈夫か、腐人の頭…。

ま、それはともかく、実際んとこどーなんでしょ?
宮城県、行ったことないんだよなー。


どーでもいいけど、腐人の評価は、
マンガとしては、
『ダイヤのA』>『ハイキュー!!』だが
アニメとしては、
『ハイキュー!!』>『ダイヤのA』だ。

そいや『ベイビーステップ』もアニメになってんだよなぁ。
あれはどうなんだろ…?
覚えていたら、今度みてみよう。



っちゅーことで、
話が『ベイビーステップ』(以下、『BS』)に
無事いってくれたので、
こないだの続き書きましょうかね。

こないだ、プロへのルートのことを書いたが、
一口にプロといってもいろいろだ。

それこそ競技によっては、プロといっても
専業で食えないプロもたくさんある。

だからまーこれもまた、
「自分は、どうしたいか」
になってくる気はするのよね。

それと、環境だな。

テニスで、世界のトッププロになるべく最短距離でなりたいなら、
やっぱ『BS』の池くんみたいに、
あーゆー世界の精鋭を集めたアカデミーに行ったほうがいい。

でも、それは本人の意思だけでできることじゃなく、
金銭的な問題や、本人の資質、
なによりメンタルが強くなきゃ続かない。

ってか、その状況で踏ん張れないなら、
テニスなんてプロになった後、
転戦転戦また転戦だから、
いずれプツンといっちゃうんだろなー。

だから「プロになる」にしても、
なりたい、なりたい!って気持ちも大事なんだけど、
まず、自分自身について、客観的にどういう条件があるか、
それを考えたほうがいいと思うんだよね。

その上で、自分にあった道を選ぶ。

周りがこういうからこうするとか、
そうするのが定石だから、ってのは、
これだけ多様性がでてきた社会においては
違う気がするんだよね、腐人は。



で、本日の本題にまいりますが、
このメンタルの強さだけど、どっからくるんでしょうねぇ。

なんとなくだけど、腐人は、これ、
「ほどよい余裕」と、「拠り所」
この2本柱がある、ってことが、
心の持ちようにおいて、でかいんじゃないかと思うんだ。


カウンセリング的なところでいえば、
生育において、人としての根っこがはれてる人、愛されて育った人ってのは
逆境にも強いという気がしてる。

そこから見えるものは、「ほどよい余裕」な気がするのね。

「余裕」がありすぎれば、
「傲慢」とか「怠惰」にいくんだろうし。

「余裕」がなさ過ぎれば、
絶えず「不安」と「焦燥」に追われ、視野狭窄になる。

「貧すれば鈍する」なんて、その最たるもんだし、
あまりにその状況が続くと、
「卑屈」とか「過度な自己卑下」になる。

心配事がなかったり、
あっても絶対味方してくれる人がいて、
自分は、どっかと在ることができるならば、
自然と、
「あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ」
っちゅー一休さんの心境になれる気がするのね。

それとさ、
『BS』において、えーちゃんが
あれだけブレないメンタルを維持できてんのは、
根底には家庭環境のよさ、周囲の理解ってのがあるだろうけど、
あのノートを使って、
インプットされたものをアウトプットする行為が
思考の整理と感情の制御になってるっちゅー気がするのね。

ある意味、あれって、復習と予習じゃん。

復習することで、シナプスは強化されるし、
予習して備えることで、精神的に余裕がうまれる。

ノートに書くって作業によって、
自分で「余裕」を生み出してるように、腐人にはみえるのだ。

そいや羽生結弦くんも、ノートつけてたな。


とはいえ、実際んとこ、
あのコートチェンジの時間でノートが書けるかったら
ほとんどの人がかけないだろなー。
体力回復に努めるのが精一杯じゃない(^_^;)?

それに、1球1球を覚えてられるかといえば、
どうなんだろ。

もしかしたら、囲碁や将棋の棋士さんたちが、
それこそ対局の1手1手を全部覚えてるよーに、
覚えてられるのかもなー。

逆に言えば、それができるってことが
テニスの才能があるってことなのかもしれない。

…っても、どの競技でも
それが出来る人=トッププロになれる
ってわけじゃないから、
これは、プロ目指すなら
持ってて当然レベルぐらいなのかもしれんけど。


たださ、これ、訓練というか、
努力と経験によって、
結論到達がショートカットされる部分もあると思うんだよね。

これは一般的な話にもなるんだけど、
この道××年なんて職人さんだと、
NGになったモノをみただけで、
機械のどこの具合が悪いのかがすぐわかったりするでしょ?

腐人レベルでも、昔はなんで間違ってるのか、
一から書類をひっくり返して検証してかないと
みつけられなかったミスが、
今だと、ミスみただけで
「あの辺に間違いがあるはずだ」ってのがわかる。

それは積み重ねてきた経験から、
自然と脳でショートカットが起こってるってことなんだよね。

ありゃ、NHKのプロフェッショナルだったかなぁ、
将棋の羽生善治さんが、
年齢とともに、先の手をよむ力が衰えてきたけれど
(二十歳ぐらいがピークったかな?)、
その分、経験から直感でぱっとでてくる手が
最善手であるようになった、
みたいなことをゆーてはったんよね。


なんか話がどこにいこうとしてるのか、
書いてる本人もわかんなくなってきたけど、
この「経験」がね、「自分が最後に頼れる拠り所」な気がするの。


えーちゃんはさ、絶対的に経験がたらんやん。

ホント、1試合1試合が貴重な経験でさ、
それでも不足している経験数を、
ノートによって記憶を強化することで鮮明にし、
補ってる気がするんよね。

で、そーゆー特例じゃない、通常の場合は、
ただひたすら経験を、努力を、積み重ねてさ、
反復することで、シナプスを鍛えるしかない。

でもって、その「やってきたという事実」が、
鍛えられたシナプスが、
心が不安や焦燥に揺らいだとき、
自分が根拠にできる拠り所になって、
「大丈夫、どう対応すればいいか、わかってる」という安心に繋がり
「ほどよい余裕」が生まれるんじゃないのかね?


っても、これはメンタルの根っこの辺の話。

どんだけ大丈夫と自分に言い聞かせてても、
どうしよう!ってなることはあるし、
そのパニックになりやすい人となりにくい人があるわなぁ。

ってな話は、また今度。

さーていつだ?(^_^;)

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[ 2014/04/21 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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