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♪読んで~読んで~ひたすら~読んで~

そんでも尽きない未読本の山。

ああ、ぼかぁ、幸せだなぁ・・・。

と言いたいところだが、
老体なのでずーっと本を読んでると
身体のあちこちが痛み出し、
かつ、
昔は、飲み食い我慢してでも読書にふけられたが、
今は、エネルギー切れをおこすとダウンする。

年をとるのはかまわんが、
こういう弊害が嫌だわぁ。

フィクションでよくでてくる
脳みそだけ生体のサイバノイドになったら、
こんなこともなくなるのかしらん??
    ↑
  もっと人類に有効な活動に使え!


ってことで、いろいろ読んだ本のコメントをば。

●8日
(678)マンガ 『ラストイニング 44』 神尾龍、加藤潔、中原裕
  やっぱりなぁ。

  44巻で終わりってのが先にわかってたから、
  43巻でこの状態ってことは、
  決勝戦はないなってのがみえてしまった。

  先に情報しいれなきゃいいんだけど、
  新刊リストに(完結)って入っちゃってんだもん・・・。
  これもまた、ネット社会の弊害か?

  ま、それはともかく、盛り上げ方が巧いねー。
  あの八潮の打席。

  でも、腐人の中に一番残った台詞は、
  打ち上げの3年生の姿をみたときにでたやつ。

  今、本が手元にないから記憶頼りなんだが、
  やりきったからこそ、ああやっていられる、ってやつ。

  ここの「ああやって」ってのは、
  打ち上げではしゃいでる姿を指してんだけど、
  確かに、負けはしても、
  自分はあのときの自分にできることをやりきった
  と思えば、負けを受け入れて、肯定できる気がする。

  ま、そんでも
  「勝ちたかったな」
  「楽しかったな」
  「もっとやりたかったな」
  ってな気持ちがあるから、
  この先もずっと野球をするんだろうが。

  エースがいないサイガクが、このあとどうなるのか、
  腐人としてはもっとみたいけど、
  お話としては、ここで終わるのが正解だろう。

  どーでもいいが、今は高校野球の監督に、
  元プロ選手もOKとなった。

  っちゅーことは、
  ポッポがまた高校野球の監督ができる日、
  っちゅーか可能性はどんなもんなんだろ。

  もひとつ、どーでもいい話。
  ネコの集団って、
  統率とれない気がするんだが、
  どうやって野球するんだかな・・・。

(679)マンガ 『神様のバレー 4』 渡辺ツルヤ、西崎泰正
  悪くないんだけど、なんでだか、全然覚えられない。
  なんでだろう・・・。

  形としては、『ラストイニング』と似てて、
  キャラというより、理論を描くことが主眼。
  このタイプの話は、どうしてもキャラクターが薄くなるし、
  試合はその理論を表現することが軸になっちゃうから
  印象的なシーンってのがないんだよなぁ。

  だからかね?

  ドンドンドンと試合ばかりにせず、
  幕間に、選手たちそれぞれの個性がわかるような
  小ネタをいれてくれんかな。

  今、正直、2頭身みたいのと、モジャモジャ以外
  区別がつかん・・・。
  
  着眼点も悪くないと思うので、もう一化けして欲しいなぁ・・・。
  
●9日
(680-683)マンガ文庫 『奈緒子 1-4』 坂田信弘、中原裕
  『ラストイニング』がおもろかったので、
  手を出してみた。
  コメントは全部読んでからやります。

  が、このタイトル・・・
  なんで?なんでこんなのつけちゃったの?(~_~;)?

(684)BL/ディアプラス 『あなたの好きな人について聞かせて』 小林典雅
  イラストは、超美麗なおおやかずみさんなんだけど、
  小林さんのキャラだからなぁ・・・。
  中身は変。←言い切るな!

  でも、泉野がゆってる評などは、かなり的を射てると思うがな。
  腐人としては、(後略)とせず、全文読みたかったです。
  
  このままバックを守りきっておわりか?っちゅーほど
  エロ気に乏しいお話だったが、
  最後の最後に若さが押し切りましたな。

  どーでもいいが、将来は公認会計士って
  現状みたら、やめといたほうがええんじゃないか?
  今、供給過剰で、食えるの一部の世界だよ?

●10日
(685)マンガ 『言ノ葉ノ使い』 砂原糖子
  言ノ葉シリーズ第3弾。

  思うに、この能力がある場合、
  一番の適職は、ホスト(orホステス)じゃなかろうか?
  もうちょい広くとると、
  お客様に満足してもらうのが一番の接客業。

  かゆいところに手が届きまくります、って感じ?

  っても、前に『三千世界の鴉を殺し』で、
  テレパシストは、精神科医にむいてるようでむかない、
  もしなったら、同調しちゃって、自分がおかしくなる
  ってあったな。

  うろおぼえですが、その通りだと思う。

  だから、もし接客業やっても、
  相手を手足のはえたサイフを割り切れなきゃ
  しんどいだろねー。

  腐人は、今の世の中をわたっていくのに必要なのは、
  洞察力と鈍感力、
  わかっているけどわからないふりをしてスルーする力だと思うんで
  こういう人は、大変だなぁと思うよ。

  ってことで、今回、メインの2人よりも気になったのが、
  シュウとカズヨ。

  前作がらみなのはわかるが、思い出せない・・・。
  
  でもって、勝手な想像としては、
  このカンナとあったときに聞こえたもんがあったんだろな・・・
  とか思ってるんだが、どうなんだろ?

  うーん・・・前作ほっくりかえしてみっか。
  
(686-697)マンガ文庫 『奈緒子 5-16』 坂田信弘、中原裕
  上に同じ。


あと、発売日がきたんで解禁してもよかろうを、1本。
(660)BL/プラチナ 『愛犬調教』 宮緒葵
  腐人はこのシリーズ、好きです。

  この変態駄犬っぷりが、
  あらゆるストレスを押し流してくれるんで、
  ぜひ腐人にも鞭を1本、貸していただきたいところだ。

  とはいえ。

  ・・・あの、犬神の皆さんにお伺いしたいんですが、
  自分たちの上位にいる方々が、
  揃いも揃って、この変態駄犬であるという事実は、
  種族として、どうお思いなんでしょう?

  恥ずかしくって、とっとと交代してくれ、と
  某国の政治家たちに、
  某国国民が思うように思ったりするんでしょうか?

  なんかさー一番まともなのが、行光にみえる・・・。

  物の怪なんだから、その物の怪度が高いほど
  ニンゲンが作った社会性に欠けるのは道理っちゃ道理なのか・・・。


  本編はといえば、一言でいっちゃえば、
  前に書いた通り、
  「紅雪、おまえもか!!」
  に尽きるんだが。

  腐人はコレを読んで一番気になったのが、
  紅雪が安綱に約束した愛玩犬への変身。

  どうなったんすか?
  これ、むっちゃ読みたい。

  まーオチは見えとんですけど、
  安綱の暴走しまくりのアホっぷりを堪能しとうございます。

  なんとなく、特定の極一部だけ
  全然愛玩犬サイズじゃない愛玩犬に
  なってそうな気がするんだが。

  うーん、どっかで読めんかなぁ・・・?
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[ 2014/08/11 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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