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週明けはいつもこれだな・・・読書録お片付け

台風すごかったっすねー。

ほんでふと思ったのが、レインシューズのこと。

女性はカラフルで、それこそ長短はもちろん
デザインの種類もさまざまなものがあふれてるのに
男性はこんなときでも革靴なの??
という疑問。

気になりだすと、観察したくなるので、
すれ違う男性諸氏の足元をみてたんですが、

スーツの人は、
ビジネスシューズ(見るからに水に侵食されていた)

カジュアルの人は、
スニーカー(こちらも中はぐしょ濡れか?)か、
アウトドア系の靴(これは防水??)

となってましたね。

ただ、たまに
「ん?これは革靴にみえるゴム靴?」
というのを履いてる方もいらっしゃって、
紳士用スーツに履ける雨靴ってのが
世の中に、あるはあるんだなぁと知る。

基本、ファッションに興味ないんで疎いんですが、
金になりそうな匂いがすると、アンテナが反応する・・・。

ネットで調べてみると、4000円前後で買えるようだが、
女性向けにくらべて、明らかに種類が少ない。

まースーツにあわせる、となれば
女性ほどバリエーションはいらんと思うけど、
でも、ちょっとつまんない。

こんだけ変な天気が続き、
「ゲリラ豪雨」という名称も普通になってる今、
安くはない革靴を駄目にするより、
4000円で1足用意しといてもいいような気もするが
実際んとこの、売れ行きはどんなもんなんだろう??



さて。
週末は、ブログをさぼりがちなので、
週明けはいつも読書録がたまっている。

本日はそのお片付けでござる。

まず、保留分。

(872-875)マンガ 『テラフォーマーズ 1-4』 貴家悠、橘賢一
  『ハイキュー!!』アニメを毎回録画にしてたので
  『進撃の巨人』の番外編アニメが撮れていた。

  せっかくだから観てみるかとぼへーっと観ていて、ふと思う。

  「これ、『テラフォーマーズ』と話の骨格一緒だよなぁ・・・」
  
  人間は捕食者ではなく、餌。
  その敵となる捕食者の正体はわからない。
  ただ、人間よりも強い。
  で、延々と戦いを続けてる、と。

  まぁ、これは、太古の昔からある外敵侵略話だから
  骨格が同じなことに不思議はない。

  巨人とゴキブリ、どっちが嫌?ってなぐらいか。
  
  腐人的には、どっちも「べつにー」。
  それよか、それぞれの生態っちゅーか、
  それぞれのエロごとに興味がある。

  だって生物の最大目的は、種の保存だもん。

  といいながら、ホントのところは、
  そこにゲイはいるの!?なんだけど・・・。

  ま、それは、樋口美沙緒さんのムシシリーズで
  欲求不満を解消しちょるからええんだが。

  そう・・・この派生で『テラフォーマーズ』を読んでみようかな
  と思ったんだよね。

  で、読んでみての感想。

  「あの・・・
   火星全体を覆う、超巨大真空パックを用意して、
   その中で業務用バルサ●CPMジェットを
   真っ白になるぐらい炊きまくったらええんでないの?」


  水爆なんか使ったら、あと使えなくなって困るけど、
  これだと問題なく、即解決せんか?
  
(876)マンガ 『青空エール 16』 河原和音
  もう3年かぁ・・・。

  甲子園で吹かしてやりたい気もするが、
  少女マンガよりスポーツマンガを読む率が高い腐人としては
  「んな、甘くねぇよ!」
  っちゅー気がする・・・。

  まぁ、戦略的に出場を狙えなくはない春より、
  何があるかわからんのが夏だけどさ。

(877)マンガ 『ステラとミルフイユ 1』 渡辺カナ
  マーガレットなので読んでみた。

  ・・・・・・可もなく不可もなく、コメントもない。
  
(878)BL/ルチル 『その指さえも』 崎谷はるひ
  プラチナ文庫で読んだはず・・・
  だが、きれいさっぱり忘れてました。

  こないだ、ある人と話をしていて、
  人は余裕がなければやさしくできない、
  っちゅー話になった。

  もともとのネタは、なんでマウンティングをするのか、
  ってなとこからだったんだけど、
  結局、自分のサイズを素直に認められて、
  足るを知ってる人ってのは、
  マウンティングしないんだよね。

  律ちゃんはまさにそーゆー人で。
  人としての根っこがしっかり張れてるから、
  しなやかで強い。
  
  俗にいう、「葦のような強さ」。

  一方の遼はといえば、
  意外とこーゆーのは、作りに柔軟性がないから
  なんかあったとき、ポッキリいきかねないんだよねー。
  
  そーゆー意味で、お互い足らないところを補えあえる
  いいカプなんではなかろうかと。

  それにしても、ホントここ10年、20年のITの進化って、
  作品泣かせだよねぇ・・・。

  
続いて、読書録。

●4日
(879)マンガ 『バーボンとハニートースト 1』 石原理
  見事な全編関西弁!

  腐人は関西弁がネイティブな人ですが、
  ぶっちゃけ、言葉のリズムや音(おと)を考えるとき、
  関西弁のがしっくりくる。

  タンカきったり、喧嘩するときなんかは、
  標準語でやったら全然迫力ないもんなぁ・・・。

  でも、せやからね、
  似非関西弁やられっと、きしょいんじゃ!

  こやって字面でみる分には、
  似非かどうかは文字でしか判断でけんけど、
  これが実際の発声になったら、一発でわかる。

  イントネーションがちゃうねんよ。

  似非でやらすんやったら、やらんといてくれー!
  といいたなるほど、背中がぞわぞわする。

  で、本作で使われとった関西弁ですが、
  基本的に違和感ゼロですな。

  ただ、関西弁ゆーても、地域によって微妙に違てて、
  果たして神戸はどやったっけ・・・ってのが
  すんません、腐人もよぉわかりません。
  腐人の関西弁はあっちゃこっちゃの混ざりよるから。

  それに、神戸って、
  関西の中でもどっちかっちゅーとキレーんですよね、
  言葉が。

  それがもうちと西(播州)とか東(阪神尼崎)にうつると、
  汚ななんねけど。

  まぁ、二人とも商売が商売やから・・・
  キレイ言葉を使うとは思えんので、こんでええと思いますが。


  石原さんの描かはる野郎どもって、
  基本的にブロマンスだと思うんですよね。
  
  いちゃいちゃいちゃいちゃ・・・
  自分らはそうじゃない!とかゆーとるが
  はたからみたら、いちゃついとるとしか思えんがな!
  と言いたくなるよーな二人・・・。

  犬も食わんわ。
  勝手にやっとれ、ばかっぷるー!
  と、周囲は言いたくてたまらんだろう・・・。

  それにしても、空河に依頼しとるおっさん
  (すんません、名前忘れました・・・一番気になるのに)
  この人の意図はなんやろね。
  でもって、電話番しとる美人秘書さんには
  どこまでお世話になっとんやろね。

  「全部」に、1万点!!と言いたいところだが。

  主役二人は、あともうお互いに自白するだけやと思うんで
  腐人的には、昼下がりの病室にスポットを当てたいと思います。 

  もちろんその個室にはお風呂がありますよね・・・・・・ 
  
●5日
(880)一般本 『少年舞妓・千代菊がゆく!  大好きですよ、別れても』 奈波はるか
  最終コーナー、
  大外からやってきたのは、セラだ!
  ぐんぐん迫って、その差を縮めてきたぞ!
  っちゅー感じ?

  個人的にはアラブの王子でもええんちゃう?
  っちゅー気もすんねけど。
  資産的にはどっちが上なんやろねぇ??

  これはフィクションですが、
  実際んとこ、もしこーゆー援助話がでたら、
  やっぱ町としては、飛びつきたなるわなぁ。

  ジリ貧状況から脱却し、裾野を広げるにしても、
  その活動をするのに先立つもんがいるし。
  
  ただ、なんつーか、
  「なんで廃れてったんやろ」
  というところは、どない考えてはんのかな?

  ってのも、そこを正視して、原因を追究せんと、
  結局、この援助は
  一時的なもんに終わってまう気がするんよな。
  
  金ってな、集めんのには時間かかるけど
  消えんのは早いねん。
  そこんとこがわかってないと、あっちゅー間にのぉなるで。

  せっかく京都なんやし、
  目先やのうて、100年、1000年先をみすえてほしいけどなぁ。

(881)マンガ 『女王の花 10』 和泉かねよし
  ほほー、こうきたか。

  まぁ、最終的に「女王」となれば、
  婚姻も一つの政略だからねぇ。
  目指せ、エリザベス、じゃない?

  ま、それはともかく、今回もっとほほーと思ったのは、
  曾国の、まだ首とんでないから、今のところの王様。

  王様なんてもんがどんだけ因果な商売か
  そこまでやらんと気づかんか?
  ・・・アホちゃうか?

  あれは『アルスラーン戦記』やったか、
  ナルサスが、王とは、なにをしてもしなくても非難される、
  っちゅーてたが、そのとおりで。

  まぁ、この『女王』設定では、
  王族に生まれて王様にならんかったら殺されるよーな状況やから
  因果な商売やからやりたないねん、は通らんのやろうけど。

  個人的にはのんきな一生がいいです、はい。
    
(882)マンガ 『クロコーチ 6』 リチャード・ウー、コウノ コウジ
  雨で暇こいた血族が、腐人が借りてきた本を物色し
  これを読んで言った。

  「なーなー、これおもろいねんけど、前の巻ないん?」

  ・・・・・・黙ってぷるぷる震えだした腐人をみて
  「あ、もういいデス、はい・・・」
  と逃げてったが、ここで言わせてもらおう!

  前に借りてきて、
  これ、おもろいで、読むか?
  ゆーてきいたら、
  いらんわ、ゆーたん、てめぇじゃーっ!!!


  ふんとに、もう!

  この巻から新章突入となったわけですが、
  あらーなんか今度はカルト?
  それもサイコパス臭ぷんぷんの・・・。

  ふふふふふ・・・おもろそう・・・♪


  それにしても、血族も感心してたが、
  このマンガは、絵がおもろい。

  これをみてると、人の表情や感情ってのは、
  眉毛と目と口であらわすんだなぁというのがよくわかる。

  もっといえば、眉と目の間と、目の見開き方と口角。
  この3点なんだよね。

  線を単純化し、
  記号といってもいいぐらいまで
  そぎ落としてるからこそわかる。

  うーん・・・見事。

  おっさんの見分けがつきにくいのが欠点なんだが、
  (ホクロとか、シミとか、わかりやすいもんほしいなぁ・・・)
  それだって一人ひとりの表情はネームがなくても
  その感情がわかるぐらい描かれてる。

  ちょいと話がずれるが、
  フィギュアスケートで、野辺山合宿っちゅー、
  有望新人を発掘して教育するやつあるけどさ、
  そこで、この表情の作り方をやってくれんかなぁと
  腐人は常々思っている。

  そもそも日本人は、
  感情を表に露骨に出すのをよろしいとせん風潮があり
  表情を作ることがへたくそだ。

  でも、フィギュアで表現力を評価されるためには、
  表情が伴ってる必要がある。

  それこそ、手の動きも含めて、
  演劇のパントマイムの練習でええねけど、
  そこまで時間ないなら、このマンガ読んでほしいなぁ・・・。
  おおげさなぐらい、顔や態度で表現してあるから。
  

  どーでもええねけど、
  この絵をみるたびに、この簡略化されつつも確信のある線、
  なんかどっかでみたなぁ・・・と思ってて、
  ようやくわかった。

  『PALM』シリーズの伸たまきさん、今は獸木野生さんか、
  あの人の線がこんな感じなんだよな。
  目の描き方とか、よぉ似とる。

  ついていけんくなって途中放棄したけど、
  あの話はどないなったんかいなぁ・・・。


さ、これで追いついたはずよ!
・・・たぶん・・・・・・(;一_一)
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