或るアホの一日 HOME > 月別アーカイブ [ 2014年10月 ]
09 | 2014/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

久々のチビネタ

今日はちょっと疲れてしまったので、
久しぶりのチビネタでごまかそう。

腐人家に遊びにくるチビたちだが、
「いつまで来てくれるかねぇ」
ってことは常々言っている。
※何度もゆってますが、腐人家にくるチビーズは
 全員1滴も血の繋がりのない他人です。

ま、小学校あがったら来なくなるんじゃない?
とか、
いやいや思春期になって
「腹へったーなんか食わせてー」とくる
とか、
「パパもママも大嫌い!もう家に帰らない!」
とかゆーかもよー?
と笑い話にしていた。


で、先日のこと。

でででででででっ!と表を走る音がしたと思ったら、
腐人家のドアが開いて
「うっわーんっ!!!!
と号泣する姫がとびこんできた。

どうしたの!?と、理由をきくと。

えぐえぐ言いながら
「ママに、おこられた~」
と。

よくよく話をきくと、
ちょうどパパが長期出張中だったため、
さみしかった姫が、赤ちゃん返りしちゃったらしいのだ。

で、ママにべーったり甘えまくって
いつも自分でやってる幼稚園の仕度を
「できないーママやってー」
とやったら、ママから雷が落ちた

・・・姫、それは弁護のしようがねぇよ・・・。

血族がドアから顔をだしてみると、
姫ん家からママがみていて、そこでアイコンタクト。

アメとムチじゃないですが、
例えば、ママがコラとなったとき、
パパがいれば、パパが子供の言い分をきいてあげて
そうだね、そうだね、よしよし、とやったあと、
ゆっくり因果を含めて諭してあげれば、
子供が自分から、「ママ、ごめんなさい」と言え、
ママとのわだかまりもなくすっきり落ち着くんだよね。

でも、そのパパがお仕事でおらんので、
腐人家が、その代わりとなる。

その辺、血族も姫ママもわかってんだよね。

ひとしきり泣いて、自らの言い分をぞんぶんに訴えたあと、
道理を説かれて納得した姫は、
ママにごめんなさい、をして、
ケロリとした顔で幼稚園にいったのでありました。

考えてみたらこれ、人生、初家出だわね。



姫は、そんなふうに成長しとるもんで、
先日、幼稚園の先生から、
「愛情をいっぱい注がれて、
 健やかに育ってるというのが
 姫をみていると、よくわかります。
 何も言うことありません」
と言われたらしい。

たまに腐人に泣かされてるけどなー。


こないだなんだったか、おやつの取り合いになりまして。
(腐人・・・あんたいくつよ・・・)

腐人:「腐人、いっぱい欲しい!」
姫:「ダメ!姫がいっぱいなの!」
っちゅーたんで。

親指と人差し指で、「ほんのちょっと」のゼスチャーをし
片目をつぶった状態で、
「じゃぁ、姫は、いーっぱい(ちょびーっとの口調で)ね」

そして、次に、
両腕をおもいっきり広げて「いっぱい」のゼスチャーをし
目も口も大きくあけた状態で、
「で、腐人は、ちょびーっと(こちらはいーっぱいの口調で)」

とやったらば、

「ちがーう!ちがう!ちがうのー!!
 姫がいーっぱいで、腐人がちょびーっと!」
とゆーので、
「だから、姫がいーっぱいで、腐人がちょびーっとでしょ?」 
とゼスチャーと表情は前のままでもう一度やったら、
腐人の手を押さえて、違う!違う!と言い出した。

力比べだと、5歳児には負けないので、
姫の手から逃れて、
3度目となる同じゼスチャーをやったらば。
        ↑
     ええ加減にせぇよ、大人げない・・・

「うわーんっ!!
と大泣きして、血族のところに訴えにいった。

わはは、まるで翔くんのおっぱい話のよーだわ。←鬼・・・
※わからない方は、
 樋口美沙緒さんのムシシリーズ同人誌を読みましょう。



そいや、昔々、きょうだい喧嘩をして、負けそうになると
そもそものところに腐人の非があろうとも、
末っ子の特権とばかりに、
「いじめられたー」と、大人に訴えにいったもんだ。

なつかしーわぁ。


そんな姫ちゃまは、実はキグルミが大嫌いだったりする。

しかし、ネズミーランドにいる、ミのつくネズミは好きなのだ。

姫:「姫、この動くヌイグルミ、きらいなの!」
腐人:「なんでキライなの?」
姫:「あれね、中にオジサンがはいってるんだよ!」

腐人:「じゃぁ、ミッ○ーもミ○ーもキライなの??
    あれだって、中に人いるじゃん」
姫:「ちがう!
   ミッ○ーとミ○ーは人気者だから違うの!
   オジサンはいってないの!
   だから姫、ミッ○ーとミ○ーは好きなの!」

・・・あの、姫様・・・
それ、人が入ってない理由になっとりませんが・・・。

ま、この辺はまだ5歳だよなー。


姫に比べたら、くる頻度は少ないですが、
王子もちょこちょこきております。

こないだは、ちょうどコロッケの日にやってきて、
パン粉やさんを手伝ってくれた。

のはいいんだが、途中で
「あきた。そろそろ、あそびたい」
と言いだした。

なので、
「じゃぁ、手をグーにして
 洗面所いってお手々洗って」
とゆーとるのに、
パン粉まみれの手を、
パーに広げてぶんぶん振り回しながら
洗面所に向かってくれるあたり
(お察しのとおり、
 廊下中にパン粉がふりまかれましたよ・・・)
やっぱ男の子だなぁと思った。

姫だと、そう言ったら、
手をグーにして
洗面所までいってくれる。

でもこの先、モテたかったら、
料理男子にならなきゃ駄目よ!王子!!


最近、新規加入としては、
3歳になる偏食殿下が登場しております。

遊びにくるのはいいのだが、
そろそろ帰ろうかとなるたびに
「かえらないのーかえらないのー」
を連発する姿は、昔の姫を彷彿とさせる・・・。

いつまで遊びにきてくれるんだかなぁ・・・。

スポンサーサイト
[ 2014/10/28 ] チビネタ&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。