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GPシリーズ・中国大会 SP(ただし地上波のみ)総括

前から思ててんけど、
アメリカ大会は音響が悪くて、
中国大会は映像がわーるーい!

たまにフレームアウトするわ、
アングル変えて、
別カメラに切り替えるんはええんやけど
斜め俯瞰のカメラさん!
あんた露出考えて撮っとるか?

ただでさえ、スケートやらスキーのように
白バックになるときは、そっちの白さをひろってもて
露出あわせんの難しなって要注意なのは
カメラやる人の常識やろ!?

せやのに、そこの調整がでけてへんやんか!

カメラを切り替えた瞬間、
明らかに露出が落ちてるっての!

画面が汚いーっ!
プロならちゃんとあわせろ!
きーっ!!!

大会運営がどういう仕組みになっとんか
わからんのですが、
もうちょい質の統一してもらえんかなぁ…。


それから素朴な疑問。

GPシリーズのアメリカ大会は
スケート・アメリカ、略してスケアメ。

GPシリーズのカナダ大会は
スケート・カナダ、略してスケカナ。

では中国大会は?
ググってみたが、
どうもアメリカやカナダのような言い方をしないのか
ヒットせん。

たぶん、日本のがNHK杯っちゅーよーに
中国のは中国杯やからそない言わんのかな?

でもま、もしそう言ったとしたならば。

字面ならスケ中になるんだろうが、読みが気になる。
スケチュー?スケナカ?
腐人なんかだと、「スケチュン?」と言っちゃいそうだが
マージャンやってねぇ人にはわからん話。

ああ、でも個人的には
「すけちゃいな」がいいなぁ・・・
    ↑
 どこのエロだじゃれオヤジや!


さて、アホな話はこんくらいにして
現時点で、地上波だけですが、SP総括。

まず女子。
もう出場2回目の人がでてきてんねんなぁ。
それと初お披露目とが混在してて、
緊張度や仕上がり具合がおもしろい。

●村上佳菜子ちゃん
これは、FSをみてからコメントしたいなぁ。

オペラ座は今回、結構多くて、
女子ではグレーシー・ゴールドちゃんも滑ってるんだけど
佳奈子ちゃんのがクリスティーヌの一般的イメージに
近いと思った。

ゴールドちゃんは緊張もあったかもしれんが
なんかまだ像がつかめてない感じがしたな。

ただ、なぜ「一般的」とあえてゆーたかといえば、
腐人はクリスティーヌって、
性質の悪い計算女とおもってるからー・・・

そう・・・こんな女にひっかかってもたファントムが哀れ・・・
ってのが腐人の解釈なんだよねぇ。

ま、これは間違いなく非主流の解釈だろうけど。

どんなファントムだしてくるんか
FS楽しみにしてまーす!

●エリザベータ・トゥクタミシェワちゃん
マキシム・コフトゥンくんもボレロなんだけど、
トゥクタミシェワちゃんのが好きかな。
でも、去年のカロリーナ・コストナーちゃんのが
もっと好きだが。

このボレロって、
最初がものすごくゆるやかで伸びる音から始まって、
最後はすごく強いかぶさってくるような音になるんだが
その対比が見所なんだよね。

そこの伸びのところが、
コストナーちゃんはすばらしかったので、
対比が栄えた。

コストナーちゃんのプロポーションとか
スケーティング技術とか、
そーゆー要素もあったからこそではあるんだが
そーゆー意味ではトゥクタミシェワちゃんのは、
後半の力強さんとこを魅せてくれるなと思うが
あと何が足らないんだろねー。

どーでもいいが、このままいくと、今年のGPファイナル女子は
ロシアばっかになりそうだな。

●ユリヤ・リプニツカヤちゃん
ロシア女子の中でも、
ラジオノワちゃんとリプニツカヤちゃんが、
腐人の中では
「今年はなにしてくれんねやろ」
という期待がある。

これはどういうイメージなんだろなぁ。
個人的には手塚治虫さんの『メトロポリス』なんだが。

ストーリー性をもたせてくれるので、
最初のしぐさがなんなのか、
そのあたりを知りたくなってくる。

スケートの面でいえば、
スピンのブレが去年より減った?
軸が安定したのかな?

相変わらずちゃきちゃきよく動くなぁ。
ファイブコンポーネンツが軒並み8点とれるってのが
強いよねぇ。
男子か!って感じ。

FSは何をみせてくれんのかなぁ。
楽しみ~♪



続いて、男子。

●ナム・ニューエンくん
ん?
なんか・・・スピードがない?

でもすげー楽しそうに滑ってるね。
今は、なんも怖くないんだろなぁ。
15歳だったころの浅田真央ちゃんみたい。

●エン・カンくん
去年もだけど、コミカルなのを選曲するんだが、
なんつか・・・笑いのどこを目指してんのかなぁ。

と、厳しくなるのは関西人だから
ってわけもちょっとはあるが、
なんか中途半端感があるんだよ。

背中が鉄板で、腕ブラブラにみえるんだけど、
たとえばこれ、『Mr. ビーン』のような要素を目指してるなら
逆にこの直線的な感じが生きてくる。

でも、新喜劇のアホの坂田さんの動きとかは
あれは曲線なんだよね。
間寛平さんも。

なんかそこらがはっきりせんので、
腐人としては、なーんかいつももやもやするんよねぇ。

●リチャード・ドーンブッシュくん
スケーティングが滑らかだなぁ。

でも後半、スピードが落ちてきてるのが
気になるー。

●マキシム・コフトゥンくん
ごめん、先に断っとくが、
腐人は男のボレロにはむっちゃ厳しいねん。

比較対象がジョルジュ・ドンやから。

上でも書いたけど、ボレロの対比んとこが
なんかトゥクタミシェワちゃんのと比べても
コストナーちゃんのと比べても、
いまいちでてない気がするんよなぁ・・・。

でも4回転決まるとつぇー・・・。

●羽生結弦くん
演技後のインタビューで、
これでなんで2位ってゆーてたけど、
それは周りもいまいちやったからやと思うわ。

トップの得点みても、一番低いし。

ま、誰よりも羽生くん本人が一番納得しとらんし
一番腹立ってるんやろなーと思うんで
腐人からはそーゆーとこはなんも言わん。

でも解説の佐野稔さんがゆーてたように、
前半はすごくよかった。

それに、自分がこの曲で表現したいことも
わかってるなと思ったし。

まぁ気持ちのあせりもあるのかなぁ。

本当なら、フィンランディア杯で、
バーン!と今季プログラムがいかに高得点がとれる
難易度の高いプログラムかってのを見せつけて
先行逃げ切りしたかったとこが、予定がくるって、
逆にスケアメ、スケカナとライバルたちの演技を
見せつけられてから追うわけだし。

でも、そこで打たれ負けちゃうメンタルじゃないので
FSのファントム、期待してまーす!

●田中刑事くん
あのさ、ちょっと聞きたいねんけど、
この曲の曲想ってどう思ってんねやろ?

ものすごい強い曲で、
その音にあわせるのは、
がんばってるなと思うねんけど、
そこで何を表現したいんかが、
見えへんかった。

シニアの表彰台狙うんやったら、
そこまで表現できんとあかんと思う。

●ミーシャ・ジーくん
そう、田中くん、
このミーシャくんの表現をみてみ?

彼がこのプログラムで演じてるんは、
ゴルゴダの丘にむかうキリストやろう。

それをあの衣装、あの音楽、
あのスケーティングで表してる。
それがね、すげー伝わってくるの。

ミーシャくんに4回転があったらなぁ・・・
とつい思ってしまう腐人である。


こんなとこかなぁ。

ああ、そういえばてっきり今回も
全部織田信成くんが解説かと思っていたら
男子は佐野稔さんだった。

別に腐人がここで書いたのが影響したとは思わないが
なんかトーンがダウンしてる上、
ちゃんと解説になってて、ちと驚いた。

そう、こんくらいならいいのだ。
邪魔にもならんし、気にも障らんし。


とりあえずこんくらいー。
BSみたらまたあるかもしれんが、
ひとまず。
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