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勝手に妄想 『黒羽と鵙目』+α

だって!!!
新刊がでないんだもん・・・。

って、前もゆーたな。

本題に入る前に。

なんかね、もうね、今ね、
たじたた~ん、たるとたた~ん♪
っちゅー意味不明な歌を歌いたくなるぐらい
日常にいろいろ起こってまして・・・(-_-;)

ネタ的に、書けるもんと書けないもんがあるんだが
なんかもう現実の対処するので精一杯。
全エネルギーをとられてる。

いつか暇ぶっこける日がきたら、
で、そんときまでに覚えていたら、
かつ、そんとき書くネタに困っていたら、
書かせていただきます。


さて、そんな問題山積の現実から逃避するには!!!
妄想をほとばしらせるしかないわーっ!!!!!

ってことで、
先送りしていた読書録+妄想とまいりましょう。

(166)BL/花丸 『黒羽と鵙目 8』 花郎藤子
(169)BL/花丸 『黒羽と鵙目 9』 花郎藤子


今回、改めて読み返してみると、
9巻でこれまでのネタが一応、一区切りついてるんですな。

「え?クロモズはこれで終わりよ?
 続き?何を言ってらっしゃるのかしら?」
なんて言われても、
泣く泣く受け入れないといけないかもしれないぐらい
一応、話は落ちている。

駄菓子菓子!!!!
それで大人しく黙ってしまっては!!!
いけないのよーっ!!!!

かの(腐人にはBLにみえる)名作絵本『あらしのよるに』だって!
小学3年生の男の子の熱いお手紙によって、
続編が書かれたという経緯があーる!!

そうなのだ、続きを読みたい読者は
作家さんに向かって、その萌え滾る暑苦しい思いを
まるでストーカーのごとく、伝え続けねばならんのだ!!
(なんて迷惑・・・)

※すんません、腐人、ちょっと疲れすぎで壊れてます

っちゅーことで!
『黒羽と鵙目』
ほら、まだまだ伏線いっぱい落ちてるよ!
をやりたいと思います。


まーまず大きなところでは、
やっぱりお姉さんのケーキ屋さん。

ここまできてもお名前がでてこず
「お姉さん」で違和感なく通しきってるのが
ある意味すごい技術。

日立も菓子作りが上手いんなら、
二人でやるってのもありじゃないのかなぁ?
で、そのあたりで、名前初登場?

いやでもいっそ、このままラストまで
「お姉さん」で押し切ってみせてくれ!
っちゅー気もする。


お姉さんといえば、
どこまで祟るんだかの例の借金問題。

ゆっちゃえば、旦那と離婚して、
その旦那も死んでるから
もうなんもないったらなんもないんだけど
それで済ませられないのが金融屋だしねぇ。

これ、すっきり解決する日はくんのかね??


あと、お姉さんがらみでもう1つ。
祥くんの状態。

9巻でさ、隆ちゃんが天袋に逃がして、
歌でも歌ってな、ってゆーとこあるじゃん。

でも、そこで祥くんはずっとあの言葉を繰り返してた。

あれね、隆ちゃんは笑ってたけど、
腐人はアレ読んだとき、泣けた。

だって、あの言葉ってさ、
あの子のたった6年ぐらいの人生において、
唯一の「幸せ」「安心」を連想させる言葉だと思うんだもん。

だからこそ、それを繰り返し唱えてたんだと思う。

たぶん、前田センセーん家で
お姉さんや隆ちゃんに、愛情を注いでもらって、
美味しいご飯やお菓子を食べて、
安心して過ごせた・・・それを象徴する言葉。

腐人は10歳までの子供は
愛されて育って欲しいと常々思っているので、
もーもーもーあのシーンは、胸が痛くてたまらない。

黒羽によって、毒親とは縁切りできたようなので、
これから先、鵙目姉弟に愛されて大きくなっとくれ。


姉弟じゃないが、藤木兄弟も気になるよねぇ。
ってか、そのHDDと愛の行方が。

マサルも大概、隙があるが、
それが色気じゃなく愛嬌になっとる。

でも、藤木弟は、その隙が、
捕食者を誘惑するもんになってんだよねぇ。
まさに、プリプリお尻のウサギちゃん。

背中に「好きなだけ食べて」って紙が
貼ってあるような。

黒羽は悪食だから、
こーゆーのも食べようと思えば食べられるんだろうけど
たぶん、食べ応えがなくて、
黒羽だったら1回でぽいだろなぁ・・・。

その点、藤木兄は、
あっちを齧り、肉が戻るまでそこは放置、
その間、今度はこっちを齧り・・・
ってな嬲りを楽しみそーな感じがある。

っても、そーゆー面倒を厭わないのは
弟に対してだけだろうが。
歪んでるなぁ。
でも、愉しそうだなぁ(^_^メ)


今回の一件で、男鹿とも仲良く(?)なれたし、
鵙目の関心を奪う、祥の問題も、鳩子の問題も
かなり片付いたし、
黒羽としては、これで鵙目の気を惹くもんはなくなったぜ!
と思ってるかもしれないが、
ふふふふふ、出てきましたね、最後の最後に。

ほら、隆ちゃんは、黒羽と違って情にひっぱられるからさー
そりゃ、黒羽と釘崎、どっちをとるかと言われりゃ黒羽だろうけど、
堕ちていく釘崎を見捨てられないのが隆ちゃんだよなぁ。

どー影響してくんだかなぁ~♪

花郎さーん!早く正解読ませてくださーい!!!


そいや、8巻だったか9巻だったかで、
黒羽と鵙目がさ、お互いの関係について
まー端から聞いてりゃ、
いちゃついてるよーにしか聞こえない会話をするとこあるじゃん。

黒羽が鵙目に惚れて、
鵙目はそれにひっぱられてるだけだってやつ。

なーんかあの会話んとこ読んでて、
負けて勝つ、ってこゆことか・・・と思ったな。

やっぱその辺、黒羽は上手いよなぁ。

・・・ただ、キジが寝室に仕込んだとこの話を読んでて
組長って自分の寝室にもカメラ仕掛けてんのか・・・
ってことは、ってこと!?
と思ったのは、腐人だけだろうか?

もし、本当にそうだとしたら(たぶんそうだろうが)
隆ちゃん、怒ってもいいと思う・・・。

ってか、その秘蔵データ、
ガサ入れんとき、どこに隠してたんだか。
気になるなぁ。


あーもーくそぅ!!!
新刊よみたーいっ!!!!!

花郎さん、どうかどうか新刊だしてくださーいっ!!!
お願いしやっす m(__)m!
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[ 2015/03/16 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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