或るアホの一日 HOME > 月別アーカイブ [ 2015年03月 ]
02 | 2015/03 | 04
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ど~して仕事がおわらない~♪

妖怪のせいなのよ!
そうなのよ!!

昨日の世界選手権、女子SPでは
エリザベート・トゥクタミシェワちゃんが3Aを決めたときき
うわーん!観たいーっ!!!
(たぶん、録画は成功してる・・・はず・・・)

フリーでもかましてくるんだろうか??
あの子はいったいどこまで進化するんだろうなぁ。

と、世界選手権がみたいのに、
やんなきゃなんないことが終わらない・・・(T_T)

寝なきゃいいのか?
いや、もういい歳なので、そういう無理をすると
てきめん効率が落ちて、
かえって悪い結果になることもよくわかっている。

とりあえず、一番優先順位の低いブログを
とっとと片付けることにする。

●26日
(200)BL/リンクス 『鎖-ハニートラップ』 妃川螢
  うん・・・まぁ、もうこれでご本人がいいならいいかと。

(201)マンガ 『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 2』 竜田一人
  偏向のある報道やら情報出しに
  飽き飽きしてる腐人としては
  こーゆー淡々と、廃炉にむけて何が行われているか
  とゆーのを書いてくれるものほど
  信頼がおけるものはないと思う。

  今回あったけど、メディアの
  「自分たちが考えたストーリーに
   沿うような意見をきくためのインタビュー」
  って、聞かれてるほうもうんざりするよねぇ。

  それをジャーナリズムと言われても
  不信を高めろといわれるとしか思えない。
  
  我田引水、という言葉を、
  日本のメディアは噛み締めるべきだと思うね。

  とはいえ、これもあくまでも一視点。
  この原発問題については、10年20年、
  もしかしたらもっと年月がたって、
  廃炉も完璧に行われた後に、
  こういったいろんな立場からの声を集約分析して
  これはいったいどういうことだったのかを
  検証すべきことじゃぁないのかね。

  今、ぎゃーすか言うことにどういう意味があるのか、
  ただ、スケープゴートをつるしあげたいだけじゃないのか
  そう思うのは腐人だけかなぁ。

(202)マンガ 『放課後カルテ 8』 日生マユ
  場面緘黙症かぁ。

  腐人の周囲にはどっちかっちゅーと
  元気すぎるチビしかおらんので、
  いまいちピンとこないんだが、
  そういう子がいることは知識としては知っている。

  腐人としては、こういう事例を見るたびに
  遺伝性のものなのか、
  それとも環境のものなのか、
  そしてそれは社会性の影響がどうなのか、
  そういうところが気になってくる。

  こういっちゃぁなんだけど、
  最近の小児の病気の中には、
  現代病ともいうようなもんがあるんじゃないかと
  思うんだよな。

  朝、日が昇ると、起きて働き、
  夕方、日が沈むと、1日の労働を終えて寝る、
  そのリズムが狂ってるじゃん、現代って。

  働かない親、非常識な親をみて育ち、
  ああはなるまい、ではなく、
  あれでも生きていけるんだ、と
  学んでしまう子もいるよね。

  それに伴い、食事面でも、ストレスの面でも、
  腐人がガキだった頃と比べても
  明らかに変わってきてて、
  むちゃくちゃでもなんとかなってしまってたりする。

  そういうことを要因として、
  その影響が子供にまで及んでしまった症例って
  あると思うんだよな。

  そうなってくると、その病理とは?と考えたら
  これまでの「病気」の原因であるウイルスだとかと違う、
  社会システムが「原因」な気がするんだよな。
  
  とはいえ、それでも「発病」させてない人もいること考えると、
  環境や社会システムが原因の小児の病気って、
  産んだ大人自身が子供を病気にさせてんじゃないか?
  とか思ってしまうのは、うがちすぎだろうか?

  腐人自身はそういう可能性が1%でもあることがイヤで、
  子供をもたない選択をしたが、
  なんかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

  考えたら、子供は産めない、
  ということは身をもってしっている。

  でも、だからこそ、
  金銭や、産後状況、子供が歩む将来についてなど、
  なーも考えないで、子供を産んでるのをみると、
  すごーくもやもやするの!!!

  犬猫だって飼い主になったら責任がある
  ましてや、人の子なのに・・・(~_~)
  責任とりきれないなら、最初から産むな!!
  と思うのは、腐人だけ?

  まぁ、本書はさ、
  生まれちゃったもんはしょうがない
  (とまでは言ってないが、そこまで遡らない)
  として、
  そういう病気を発症したこともしょうがない、
  とし、
  で、前むいて、治療にとりくんでく、っちゅー姿勢なので
  それはそれでいいんですよ。

  でも、それより前に、
  親になるってどういうことか考えろよ!
  と思うのは、傲慢なのかなぁ・・・。 

  このお話、好きなんだけど、
  本来解決すべきは、この上澄みじゃなくて、
  もっと根っこに病原があるんじゃない?
  とか思っちゃうので、
  なんか最近、もやもやする・・・(~_~)。
スポンサーサイト
[ 2015/03/27 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。