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おすすめボードゲームその①「ブロックス」

腐人家には、
  (1)ブロックス
  (2)おでかけブロックス

っちゅー2種類のブロックスがある。

フランス人が考え出した、陣取りゲームで、
この2種類以外にも、
ブロックス・トライゴン
ブロックス・3D
とかあるらしい。

※ブロックス・デュオは、
 おでかけブロックスと同じかと。
 「おでかけ」は、
 持ち運び用にピースが落ちにくい構造してるだけ


(1)ブロックス 
(2)おでかけブロックス

の違いはというと、

(1)ブロックス 
 ・遊ぶ人数:1~4人(3か4がベスト)
 ・スタートは四方の隅から
 ・盤面のマス数は20×20
 ・自分以外の複数人の思考を読まねばならないので
  勝敗は、必ずしも実力によらず、運が影響する

(2)おでかけブロックス 
 ・遊ぶ人数:2人
 ・スタートはたぶん10の六と、6の十
 ・盤面のマス数は14×14
 ・1対1なのと、盤面の目数が少ないので、
  勝敗は、ほぼ実力どおりになる
 

どっちもルールは一緒。
すごく簡単。

へんちくりんな形をしてるブロック21種類を、
角と角がくっつくように置いていって、
たくさん置けた人が勝ち。

置いたブロックの数を数えるのは面倒なので、
腐人家では、置けなくなった段階で
手元に残ってるブロックのマスの数が少ない人が勝ち、
にしてる。
そのんが絶対楽!


使うブロックは、全部形が違う。

  こんなのとか

   こんなのが21種類。

それで盤面を埋めていくわけだが、
ここで空間把握能力が影響してくるんだよね。

たとえばこの2個目のやつ

   

こんな感じに、どうつかってもいいんだよ。

空間把握能力が高いと、それに気づくのが早い。

でも腐人みたいにその能力が低いと
ブロックを180度反転させたら、ここに入るけど・・・
とかに気づかず見落として、
気づいたときには
別の人にその枠を埋められちゃったりして。

囲碁も、ブロックスと同じ陣取りゲームだが
あれは碁石の形は皆同じじゃん?

でもブロックスは、形が違うので、
あああっ!!この1マスさえ空いてればっ!!
ってのがよくあるんだよね。

ここらもブロックスが面白いと思うとこの1つだ。



自分の手持ちのブロックをなくす、
ってのも重要なんだが
相手が侵略してこないよう阻止する、ってのも重要。

特に(2)おでかけブロックス は、
盤面数が少ないので、
どっちかっちゅーと、
自分が伸びる広がる、というより
相手を阻止する、というほーが重要かも。

これはやってるとわかるんだけど、
角と角をつなげてくゲームだから、
要するに、
相手のブロックの角をつながらないよう潰す、
ってことなんだよね。

言葉で説明すんの、難しいな・・・(~_~;)

   

こゆかんじ?

1という

  

  ↑ こーゆーのがあるんだが、
最後に埋めるブロックがこれだと、
ボーナス点がもらえるらしいが
腐人家では面倒くさいので、無視している。

ってか、これ、大体、途中で使っちゃうんだもん。

上の図のように自分が生きようとしてた角を
潰されちゃったとき、
ここの生きてる角んとこに1マスをつかったら
むこうにある、もっと広くあいてる盤面に伸ばせる!
ってことがよくあるんですよ。

で、その貴重な「1」を使って、
(よっしゃ!次、そこの空き地に、これ置いて・・・)
と考えてるときに、
ででーんとゲーム相手が
そいつのブロックを置きやがったりしたら・・・
盤面ひっくりかえしたくなります。



(1)ブロックス 
で、1ゲーム30分ぐらい?

(2)おでかけブロックス 
だと、1ゲーム15分ぐらいで終わる

腐人なんか飽き性なので、
こんくらいの集中力で
ゲームが終わってくれるのはありがたい。

囲碁とか将棋って、集中力が続かないんだもん。


(1)ブロックス 
は、4人でやるのが基準だけど、
4人だと、全部置けた!って人が一人も出ずに
もう置けない・・・の続出となることが多い。

難易度が高すぎるんだって!

2人でやるときは、残りの2色を対角線で持つ、
3人でやるときは、残りの1色を持ちまわりでやる、
ってのが公式ルールなんだけど、
腐人家では無視!

2人のときは、自分サイドの両端を確保して、
それこそ正面対決。

3人でやるときは、1色ぬいちゃって、3色でやる。
これはかなり難易度さがって、ストレスがたまらない。
初心者はここからやったほうがいいかもしれない。
邪道だが。



どちらも、ブロックの色がきれいで
姫ママは、このゲームをするたびに
「うつくしい・・・」ってつぶやくらしい。

この辺のセンスは、
さすが、フランス人の作品だなぁと思う。


ビジュアルを通じて
集中力、洞察力、空間把握能力などが
鍛えられる感じかな。

右脳によさげなゲームで、
チビとやると、
彼らの脳みその柔軟性にちょっとびっくりさせられる。

腐人みたいな大人は
ついブロックをみた瞬間の形で
置くとこ探しちゃうからね。


言葉がわからない同士でも遊べるし
老人から子供まで対象を選ばないし、
同じ局面はまずでてこないから
何度やってもおもしろい。

ながーく遊べる、おススメゲームざんす。

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[ 2015/04/16 ] ボードゲーム&読書録 | TB(-) | CM(-)
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