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フィギュアシーズン終了ですが

本日、チビッ子ギャングどもの襲撃があり、
飯を食わせたら、グレムリンになってしまって・・・(ToT)

やっぱり、
モグワイにご飯を食べさせてはいけないのよ・・・
約束は守らないといけないんだわ・・・(T_T)

ってことで、食後、エネルギーを充填した
グレムリンどもに
さんざんフィギュア鑑賞を邪魔され
ようやく退散してくれた頃には、
もう残っているのは
グレーシー・ゴールドちゃんだけだった・・・

ということで。
ちょっとフィギュアの話は改めます。

そして、それを心おきなくやるためにも
読書録を片付けておこう。

ちょっと変則で、まず、昨日のカウントから。

●17日
(268)マンガ 『フットボールネーション 7』 大武ユキ
(269)BL/クリスタル文庫 『リムレスの空 魚住くんシリーズ5』 榎田尤利
(270)マンガ 『ちはやふる 27』 末次由紀
(271)マンガ 『ましろのおと 13』 羅川真里茂


で、以下、順不同でコメントいきまーす!
(263)BL/クリスタル文庫 『過敏症 魚住くんシリーズ4』 榎田尤利
  タルトタタンの悲劇の後、
  過去に清算をつけて、
  新しい扉を開いちゃう巻ですが、
  あれぇ?これ、こんなにあっさりだったっけ??

  これなら腐人だったらBLというより
  一般小説枠にいれたくなるぞ。
  まぁ、だから今、一般文庫ででてんだけど。

  この魚住→久留米→魚住→久留米とくる
  表紙カラーがやっぱりクリスタルがいいなぁ。
  で、お次の最後がツーショットと。

  クリスタル版は校正の甘いトコも残ってるんだけど
  でもやっぱり、腐人にとってはこれがベスト。
  刷り込みというのかもしれないが。

  実はもう次を読んじゃったので、
  どのエピソードがどっちだったか
  かなりあやふやなので、もう一緒に語っちゃおう!

(269)BL/クリスタル文庫 『リムレスの空 魚住くんシリーズ5』 榎田尤利
  この魚住くんシリーズって、
  陳腐な言い方したら、
  「魚住真澄という青年の魂が再生する話」
  なのかな?

  腐人的にはある種の「雪の女王」な気もするが。
  ・・・ただそれになぞらえると、
  久留米がゲルダになっちゃうんだよ・・・(-_-;)

  響子ちゃんやマリをみると、
  重すぎる母、墓守娘、
  そんなキーワードもみえてくる。

  ああ、そういえば萩尾望都さんも
  母娘関係を描くときに
  なにか(実生活で)含むところがあるのかな?
  という描写をされるが、
  もしかして榎田さんもなんだろうか?

  そういや氷室冴子さんも、
  そこらが原動力になってはったなぁ。

  そうそう。
  これは『過敏症』の方で、
  ああ、時代だなぁ・・・と思ったのが、
  久留米のパソコン技能の話。

  腐人もPCがなかった時代を知ってる世代なので
  久留米みたいのがいたことを良く知っている。

  でも、今の子が読んだら、
  「え?いまどきいるの?」
  という違和感があるのかな?
  どうなんだろ・・・??

  そこらは今出てる角川文庫のでは
  どうなってるのか。
  
  でもそこ変えちゃうと全部の流れがおかしくなるから
  まぁ、これは時代は90年代なんだよーんってことで
  そのままいってるのかな?

  それにそれ言い出すと、他にもいろいろ・・・
  この辺が、現代の、
  すべてにおいて進化速度が加速化してることで
  小説世界の表現がすぐに追い抜かれてしまう難しさを
  うみだしてるんだろうなぁ。

  開き直らないとやってらんないね。

  最近、つくづく思うけど、
  つよい子供って、愛されること、愛することを知ってる子
  そうじゃないのかな?と思う。

  この2つを知ってれば、
  人は立って歩いていけるんだよな。

  ただし、重過ぎない愛、だけどね。

  ラストの「夏の子供」を読んでて、
  腐人としては、他の面子のその後も
  知りたかったなぁと思う。

  マリは、母になってんだろうか?
  腐人はマリはマリのままでいいんじゃね?
  と思うから、母になる必要があるのか
  よくわかんないんだけど
  本人が産むわよとかゆってたからね。
  
  響子ちゃんはバリバリかな。
  ついでに会社に存在するフェミの壁も
  打ち破ってくれてたらおもろいのに。

  サリームは、どこにいるんだろう?
  なんでもうまくこなしてそうだけど、
  なにやってんだろうなぁ。
  ってか、サリームって何を専攻してたんだろ??
  
  濱田センセは、日本から出てるかな?
  日野教授にチクチクやられながら、
  意外と日本にいたりして。

  久留米は・・・なんだかんだいいながら
  順調に出世して、
  「なんで結婚しないんですかぁ」
  って質問を、毎年新入社員や異動してきた部下に
  訊かれてるんだろう。
  
  ってか、そっちはどうでもいいのよ!
  そうじゃなくて、
  どんくらいの頻度で魚住と、どこで会ってんのか、
  腐人はそっちが気になるんだよぅ!

  まー会社の上司がガイコクジンになって、
  社内共通語が英語になって、
  少子化で、グローバル戦略に切替るべし!
  とかゆって、久留米もアメリカ転勤とかになってたり・・・
  はせんか?

  そういやこのあとのファンブックに魚住渡米後の話が
  ちろっとあったな。

  あれ・・・どこやったっけ・・・(^_^;)
 
  それは気長にみつけることにして、
  『リムレス』の最後にあるように
  彼らの世界はずっと続いてってんだろうなぁ・・・。

  読みたいなぁ・・・。

  腐人はやっぱり榎田さんの作品の中では
  この「魚住くんシリーズ」が、一番好きだ。
  
  ああ、そういえば、これにもっとBL色をつけたのが
  ルコちゃんシリーズかもしれない。

  あれも久しく読んでないなぁ。
  読みたくなっちゃった。

  でもその前に。
  汚部屋をなんとかして、ブツを発掘する必要がある。
  
  ああ!サリームか濱田さん!
  嫁にきてーっ!!!←いろいろ間違ってます

(264)マンガ 『甘々と稲妻 4』 雨隠ギド
  包丁、そんなに怖いですかね?
  
  腐人はこないだ左手があるのを忘れて
  包丁下ろしてしまい、
  結構、ベロリンチョとなるぐらいやりましたが、
  よくあることだしなぁ。

  ってか、カッターとかで、ありゃ・・・とかやんない?
  腐人なんか書類が血まみれになってはじめて
  あ・・・ってこと多いぞ?

  慣れるしかないと思うんだがな。

  あ、そだ。
  1個だけ言っていい?

  お好み焼きの「だし」だけど、
  海老のカラでとった「だし」使うと
  甘くておいしいよ。
  この「だし」に何を使うかで、味が全然変わります。

(265)マンガ 『S -最後の警官- 16』 小森陽一、藤堂裕
  このマンガが始まったときから
  腐人は疑問なんだよね。

  なんで殺しちゃいけないの?
  
  憎しみというか気持ちが向かう先があるほうが・・・
  って説が、どうにも理解しがたいんだ。

  その存在がなくなったほーが
  自分の中で整理がつきやすくないか?
  
  いるからこそ、目障りなんで。
  いるからこそ、腹が立つんで。
  いるからこそ、いつまでたっても忘れられないんで。

  それこそ犯人もその場で死にました、なり
  死刑になりました、なら、
  その遺体をボロカスになるまで
  やりたいようにやらしたるとか、
  犯人が生きてんねやったら
  遺族のやりたいようにやらせったったほうが
  憑きもんが落ちてよろしかろうて、
  と、腐人は思うんだよねぇ。

  まぁ、生きてるのをどうこうするんは
  リンチになるからあかんゆーなら
  遺体でどう?

  納得できるでけへん、と
  倫理問題はあるやろうけど、
  どないもこないも、
  加害者優遇、死んだ者負け、
  被害者大損になっとる気がしてならんのよね。

  それにさ、これは本当に未だわからんのだが
  「贖罪」ってなに?
  具体的にどうすること?
  何をすれば、罪をあがなえるわけ?

  どうやったって死んだ人は生き返らないし
  暴行や強姦された記憶はなくならないのに。

  憎しみの連鎖は何も生み出さない、
  それはわかる。

  だからこそ、目には目を、歯には歯を、
  やったことに対してきちんと、
  それと等価の代償を払わせたら
  いいんじゃねぇの?と思ってしまう。 

  なんだかなぁ・・・
  こんなことでぐだぐだ言ってんだったら、
  真社会性生物化しちゃえばいいのになぁ
  と、いつも思う。

  税金のロスとか、考えないんだろうな。

(266)マンガ 『あさひなぐ 14』 こざき亜衣
  腐人は賞レースに一切関心がないので
  これを読んで初めて、
  小学館マンガ賞を取ったことを知った。

  へぇ、そうだったんだ。
  おめでとうございます

  正直、絵は、うん・・・?と思うとこが
  ないわけじゃないんだが
  「なぎなた」というマイナーなスポーツを
  すごくわかりやすく描いてあるし、
  なにより、お話がいいんだよ。

  すごくストレートに胸にくる。

  ホント思うけど、なにごとも
  素直な子ほど伸びるんだよね。

  そういう成長記としてもおもろいし
  今巻でいえば、なぎなたという競技において
  各自の競技スタイルと審判受けというとこも
  描かれてたりして、
  スポーツマンガ好きの腐人としては、
  そーゆー面でも楽しんでいる。

  いったいどこまでいくのかな?
  マンガも、旭も。
  
  これからも楽しみにしてま~す♪

(267)マンガ 『青空エール 17』 河原和音
  はやっ!もう甲子園かい!

  まぁ、野球マンガじゃなくて、
  青春恋愛マンガだからね・・・。

  それにしても甲子園出場がきまると
  金かかるんだねぇ。

  腐人は関西育ちだから、
  あんまその感覚なかったが
  ブラバン部員を飛行機で・・・
  いくらかかるのか・・・(~_~;)
  
  そいや『ドカベン』でも、
  甲子園出場は嬉しいが、金が・・・って話
  あったなぁ。
 
  どーでもいいが、必殺のテーマが思い浮かばず
  思わずネットで探してしもたが
  なるほど、こーゆー始まりなのか。

  これは吹かせたいね。
  試合、どっちに転ぶかわからんが、
  金の問題はさておき、
  1つでも多く勝たせてあげたくなるよね、甲子園って。

  そうじゃないのが現実だけど。

(268)マンガ 『フットボールネーション 7』 大武ユキ
  サッカーとは、
  22人プラス、レフェリーでやる競技。

  確かにね。
  この視点がもてるかもてないかは
  どんな競技でもすごく違うと思う。

  勝つ、のが目的ならば。

  って、サッカーなんかは
  勝つか負けるかしかないんだけど
  フィギュアなんかは、それだけじゃないしなぁ。

  いかん、ここでフィギュア話いれたら
  収拾つかんくなるので、サッカーに話を戻す。

  腐人はサッカーは興味がもてないので
  あんま知識もなく、観ることもない。

  が、ここで言ってることは、ごもっともだと思う。

  戦術と戦略、この違いがわかってない監督が
  現実にはいたりするんだろうなぁ。


  ♪あったまばっかりでも、
   かっらだばっかりでも
   ダメよね

  ってCMソングが昔あったが、
  これなんだけどね。

  スーパースターってのは、
  この頭と体がしっかり繋がって動けて
  かつ、頭でどんどん新しいものを
  創造できる人なんだよね。

  マイケル・ジョーダンなんかその典型で
  人があんな動きができるなんて
  思ってもみなかった!
  ってのをがんがんやってくれた。

  まーここまで求めるのは行き過ぎかもしれんが
  いろんなものを取り込んで溜めて、
  自分の中の引き出しを増やすってことは
  サッカーのみならず、セカンドキャリアにおいても
  すごく重要なこっちゃと思うけどね。

  このマンガは本当にためになる。

  絵がお上手なので、
  体幹、体軸がしっかり描けて
  ちゃんとプレイしている絵になってるから
  話の説得力もさらに増すし。

  だが、すごく気になる点が1つ。
  
  サッカー選手ってどーしてユニフォーム姿だと
  胴長短足にみえるんだろう・・・。
  ま、実際の選手みてても、そうみえるんだけどさ。

  バスケ選手は美しくみえるんだが、
  これはタッパと肉のつきかたの差か?  

(270)マンガ 『ちはやふる 27』 末次由紀
  太一は戻ってくるのかなぁ。

  キライと、好きじゃないの間には
  どんくらいの距離があるんだろう。

  そして、好きと、キライじゃないの間も。

  腐人はババアになって、どんどんわがままになって
  残り時間や体力なんかを考えると、
  自分がしたくねぇことは
  最低限しかしたくねぇ、とか思う。

  そう、キライで、別にしなくていいことなら、
  そもそもからやらないのよ。

  いくらそれをやらなきゃ
  好きのそばにいられないったって
  適当にやってたって、
  やってりゃそばにいられるんでしょ?

  本当にキライなら
  あそこまで熱心にできないと思うな。

  それにしても、ちはやって
  究極のわがままっちゅーか
  エゴイストだよねぇ。

  新もほしい、太一もほしいって。
  さらに、女王も欲しいんだったか。
  
  でもま、そんくらいじゃなきゃ
  トップ争いはできん。
  何事も。
  
  個人的には新入部員をどうまとめるのか
  それが気になるな。

(271)マンガ 『ましろのおと 13』 羅川真里茂
  あの・・・羅川さん、何かありました?

  刊行ペースが開いたような気がするし、
  何より、珍しく絵が荒れている。

  羅川さんはどちらかというと
  絵の変化がゆるやかなんだが
  ここにきて、え?というぐらい変わってたとこがあって。

  生きてるといろんなことがある。
  あまり頑張りすぎないで、
  しんどいときは休まれてもいいんではないかと
  思いますが。

  某さんとか某さんとか某さんとか、
  腐人の忍耐力は多くの作家さんによって
  鍛えられてきたので、待ての芸は覚えさせられたし。

  たぶん死ぬまで読書をやめられんと思うんで
  気に入った作家さんは
  いつまでも執念深く追いかけますしね。

  ま、気の回しすぎならいいんですが。

  で、本編ですが、
  いやー楽しみだなぁ、どんな対決になるんだか。

  そいや、腐人は頭を使う仕事をするとき
  クラシックをよく聴くんですが、
  同じ曲でも、弾き手や指揮者によって全然違ってて
  でも、最後の最後は、自分はどれが好きか、
  になるような気がするんですよ。

  まぁ大会とかコンクールとかだと
  こんな決め方しちゃいかんのかもしれんが、
  結局んとこ、好いてくれる人(=ファン)が
  応援(=投資)してくれるからこそ
  その活動が継続できると考えれば、
  長い目でみたら、
  大事なのは大会の結果ではなく、
  演奏でどれだけのファンを作るか、な気がする。
  
  すんませんねぇ、リアリストで。

  だって、人は、
  おまんま食ってかなきゃなんないじゃん!
  人は、食わなきゃ死ぬんだよ!

  だから個人的には、どーゆー音だろうが、
  それで食えりゃ、それが正解だと思う。

  ああ、なんて即物的・・・(^_^;)。


脳みそが死に出したので、
今日読んだ本のカウントのみして終わる。

明日は落ち着いてフィギュアみるのが精一杯かも。

●18日
(272)マンガ 『女王の花 11』 和泉かねよし
(273)マンガ 『ぴんとこな 14』 嶋木あこ
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[ 2015/04/19 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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