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国別対抗戦 ちょびっとだけ感想

腐人は、エキシビションはあんまし観ないんですが
昨日はたまたまテレビをポチンとつけたら
ちょうどエリザベータ・トゥクタミシェワちゃんだったので
そのまま観てしまった。

今年のトゥクタミシェワちゃんの衣装は、
SPもFSもふわふわしてて、
あんまし体のラインがはっきりせんかったのだが
このエキシビをみると・・・・・・
ウェイトありそう・・・。

腐人も他人のことを
あーだこーだ言える体型じゃねぇのだが、
フィギュアの選手としては、
着氷時の足への負担が気になるところ。

確か伊藤みどりさんも、
引退前には足首がぼろぼろだったときく。

着氷後、大きく流れるジャンプだと、
おそらくだけど、かかった力をうまく流せて
足首への負荷がまだマシなんじゃないかと思うが、
トゥクタミシェワちゃんのジャンプは
どっちかというとコンパクト。

着氷もドンッ!って感じだから、
うーん・・・余計なお世話かもしれんが
絞ったほうがいいんじゃないのかなぁ。

グレーシー・ゴールドちゃんも
ウェイトコントロールが大変そうだよね。

そういえば、エレーナ・ラジオノワちゃんは、
今季始まった頃、背が伸びたなという感じだったけど、
シーズン終了の今、体型変化が始まったなと思う。

もしかすると、最近の不調は、
体調不良だけじゃないかもしれない。

女の子はこの辺大変だよねぇ・・・。
生物的にはどうしても皮下脂肪をためる方向になるのに
無理やりそれをコントロールせんといかんねんもん。

そんでもって縦にも横にも変化が生じるから
ジャンプの軸と重心位置の調整が難しくなるだろうし。

みんな、うまく折り合えるといいね。


続いて、大トリの羽生結弦くんの
パリの散歩道をみたが。

解説の荒川静香さんも、
「101点超えてると思う」とおっしゃってたが
腐人も、これは超えたと思う。

頭の4Tも次の3Aも、
腐人的には、GOE3点をあげたいぞ!
悪くても2点代後半でしょう。

コンビネーションも、2点はあげたいなぁ。
無理のない綺麗なコンビネーションだったもん。

どれもこれも、
今季で一番いいジャンプだったんじゃね?

エキシビだから
伸び伸び滑れたってのあるかもしれないけど
滑りののびやかさとかもよかったしねぇ。
これSPでやってたら演技構成点も伸びただろう。

逆に言えば、
試合ではやはり大きなプレッシャーがあって
ここまで伸び伸びできない、
ってことなんだろね。

にしても。
最後におまけで跳んでた4Lo。

どこまでいくんだ、羽生くん。

これまで4Tが跳べるかが競争の第一段階だったが
4Tだけじゃなく4Sを跳んで、4回転を3回いれてくるのが
競争の第二段階。

もうここに手が届いてる選手もいるので、
それの難易度をあげる、
3回からもっと増やす、
が、その次のステージの戦いなんだろう。

男子フィギュアは、
平昌オリンピックまでにどこまで進化するんだかなぁ。

女子もがんばれー!


それにしても、この国別みてて、
日本はどうしたいのかな?と思ってしまった。

個人で勝てればいいのか、
団体も勝ちたいのか。

団体でも勝ちたいなら、力をいれるべきは
ペアとアイスダンスの底上げだろう。

ってなこたぁ、
腐人なんぞに指摘されるまでもなくわかっとるわ!
という声が聞こえてきそうだが、
こーゆー分析は好きなので、勝手にやる。


ペア、アイスダンス、男子シングル、女子シングル、
この4項目のうち、
Aクラス(ペア・アイスダンスの1,2位、男女シングルの1~4位)
Bクラス(〃3,4位、〃5~8位)
Cクラス(〃5,6位、〃9~12位)
とわけたらどうなるか。

一覧にしてみた。



まとめると、こんな感じ。



要するに、1位2位にはCがない。

腐人は統計がアッパラパーなので、
この先はご興味と知識のある方に分析願いたいとこだが、
たぶん、Cをこれだけ抱えるならば、
その相殺となるにはAが8/12ぐらいにならないと
1位にはなれんのじゃないかなぁ?

シングルのがカウント数が多いから
そこのBをAにする、ってのも一案だろうが、
この団体競技は、受験勉強と一緒で、
95点を100点にするより
30点を50点にしたほうが順位を伸ばす近道だと思う。

競技人口そのものが少ないから、
そんな簡単な話じゃないのよー!!!
と言われそうだが、
予算には限りがあるのだから、
平昌にむかって、目指す目標はなんなのか、
そのためにはどこに金と力を重点的に注ぐべきか、
まだ余裕のある今こそ、
考えたほーがええんではないのかな?


細かい話は、またいつか。
チビに邪魔されないときにでも・・・。
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[ 2015/04/20 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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