或るアホの一日 HOME > 月別アーカイブ [ 2015年05月 ]
04 | 2015/05 | 06
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

何度目ですか!の片付けましょう、読書録

昨日は王子が、今日は姫がやってきた。

半分以上身内感覚になっとるので、
遊びにこようが、こっちはこっちの用事優先で動く。

ってなことをしてたらだ、
もっと遊んでよ!とすねるんだよね。

ただ、そのすね方をみていて
なんつーのか、これは個体差なのか、性差なのか
と思ってしまったことがある。

例えば、チビが遊びに夢中になって、エスカレートしてしまい、
やってはいかん!っちゅーてんのにやめないことって
あるよね。

そうなった場合、
「それは、やったらあかんとゆーてるでしょ」
と大人は叱るよね。

姫の場合は、
その「あ、ヤバ、やりすぎた」って自覚が早く
引き際を心得てるんだよな。

しかし王子の場合は、そこが引けない。
「そんなことゆーんだったら、もう遊びにこないからね!」
とか
「そんなことゆーんだったら、ぼくもうかえる!」
となるんだわ。

こっちとしてはあかんことはあかんから、
そのあかんを受け入れられへんのやったら、もうおしまい、
なので、
「かめへんよ」
となる。

姫は、ここまでめったにひっぱらんが、
ひっぱっても、ここまできたら
「ごめんなさい」がでて、
ぱっと次に切り替えられる。

しかし王子はこの一度やってもたツッパリを
取り下げられんので、内心「しもた」と思っていても
そのままツッパリつづけることになる。

これって、大人の男でも、
ちらほら見られる気がするんですよねぇ。

ひっこみがつかない感じとでも言えばいいのか。
相手に対する読みが浅いと言えばいいのか。

王子と姫なら、
姫のが圧倒的にうちに慣れてるというのもあるから
個体差なのかもしれないが、
男脳、女脳じゃないが、こんくらいの年齢から
もう性差みたいのがでてくんのかなぁ?
と、チビに全力でケリをかまされながら思った。

いくらぶ厚い脂肪でガードされとるゆーても、
全力やりよったら痛いんじゃ!
おまえら、手加減せぇ!!

・・・ほんとに・・・(~_~)


さて、ためまくってる読書録を片付けましょう。

えーっと、まず昨日のカウントをして
以下、順不同で。

●3日
(330-343)マンガ 『スキップ・ビート! 22-35』 仲村佳樹


(316-321)マンガ 『スキップ・ビート! 11-16』 仲村佳樹
(323-327)マンガ 『スキップ・ビート! 17-21』 仲村佳樹
(330-343)マンガ 『スキップ・ビート! 22-35』 仲村佳樹

  最新刊の1冊を残して、
  ほぼほぼ読み終わりました。

  10巻までんとこで、
  「間が悪い!」とゆってましたが、
  この10だか11ぐらいから、
  話が細かいエピソードの集合体である
  ユキヤナギ形式から
  本筋1本に集約し、そこに枝葉がつく
  大木形式になったので、
  展開に余裕ができたのか、間がつくれるようになった。

  おかげで読みやすくなって助かるわ。

  ユキヤナギ形式だと、
  どうしてもページ数内に
  エピソードを押し込まないといかんので
  どうにもぎゅうぎゅうになりがちなんだよな。

  なるほど、だからテンポがあわなかったのか。

  お話としては、血族が
  「はなゆめだよな」
  とゆってましたが、まぁ、ね。

  でも、あの「はなゆめ」的大河ドラマが好きなら
  ハマるんじゃないのかな。

  腐人もおもろいなと思います。
  っても、2度読みはせんかな。
  もうそこまで若くないんで。

  むっちゃどーでもええんやが
  個人的に、ローリィの嫁がみたい。


うーん・・・BLから片付けよかね。

(314)BL/Holly 『木の下闇の恋』 遠野春日
  「木の下闇」ってなんやったっけ?
  ああ、夏の季語か。
  
  そっちというより
  秘めたる思いというニュアンスかな。

  若気の至りで、消し去りたい過去ってもんは
  どなた様にもあるやろし、
  まぁ時間もったいなかった気もするけど、
  終わりよければすべてよし?

(328)BL/Holly 『天球儀の海』 尾上与一
  前から気になっとった1冊ですが。

  い!?
  そこまでやるか!!

  希ちゃん・・・ホンマにコレでええの?
  ゆーたぁなんやが、
  コレ、かなりヤバい物件やと思う・・・。

  なんかどこからどな突っ込んだらええんか
  わからんくなっとるが
  下手したら死んでるで?
  
  身代わりにさせまいというより、
  その右手は誰にもやらーん!!
  という執着にみえるわぁ・・・。

  希ちゃん、ちょっと考えなおしたほうがええんちゃう?

  二人にとっては愛の証かもしれんが、
  もし不幸な泥棒さんがそれをみつけたら
  悲鳴をあげてしまうんやなかろうか・・・。  

  というラブ部分は、まーこの二人は
  どっちもどっちな気がせんでもないからおいといて。

  個人的に、超萌えたのは、
  ボーイミーツボーイのあのシーン。

  た、たまらん!!
  チビ万歳!!
  Hollyさん、挿絵指定、グッジョブです!


  こないだちょうど須賀しのぶさんの
  『紺碧の果てを見よ』を読んだところなんですが
  BLで戦いとか扱うと、どうしてもラブが主体なためか
  「なんちゃってにもほどがあろう・・・(~_~;)」
  ってのが散見するんですけど、
  これは、そういう違和感もなかったなぁ。
  
  すっごくどーでもええんですけど、
  この尾上さんの戦争シリーズ(勝手に命名)、
  腐人的には、この表紙の色使いに魅入られる。

  腐人はあんまし絵に反応する人じゃないんですが
  この3作は、表紙ならべておいてると、
  ずーっとみちゃう感じがあるなぁ。

  なんつーのか、ガキの頃、
  プリズムレンズと呼んでたような気がするんだが
  理科のなんかでもらったんだよな、
  プラッチックかなんかのレンズ。

  で、それを通してみると、
  虹色のキラキラしたした色がくっついてみえるんだ。
  なんか、そんな色彩をみせてくれるカラーだなぁ。  
  
  にしても、こうなってくると、
  あの戦争の主体でもあった、陸軍の人たちは
  いったいなにを考えてたのか、知りたくなる。

  彼らは心底、引き際がわからなかったのか、
  引くに引けなくなってたのか。
  どっちだったんだろな。
  
  っちゅーても、なにを読んでも、どこを探しても
  真実はないんだろうけども。   

(315)マンガ 『ハイキュー!! 16』 古舘春一
  なんというか、因縁の対決ってあるよな。

  C翼でいう、翼vs日向、
  スラムでいう、 湘北vs陵南。

  烏野にとって、青葉城西がそうなんだろなぁ。

  腐人がハイキュー好きだなぁと思うのが、
  この2校のとこで、
  チームは続くが、このメンバーで戦うのはこれが最後
  ってとこあったじゃん。
  あーゆー、大きな時間の流れを絶対に忘れていないところ。

  スポーツマンガって、その性質上、
  どうしても目先ばっかり、今この瞬間だけを
  追いかけちゃうんだよな。

  でも、一歩ひいてみたら、そういう見方もある。

  そゆとこがあることが、
  腐人がハイキュー好きだなぁと思う点だ。

  でもさ、
  もう今回、おばちゃんも叫んじゃったわよ!
  よっしゃぁ!って!!

  やったねぇ、忠、がんばってたもんねぇ・・・(/_;)
  
  できる!できた!ってのは、
  次はもっと!ってやる気にすごく結びつくんだよなぁ。

  それに、特に男の子は、伸びるときって、
  一気にぐぐぐぐっと伸びるんだよな。

  そーゆー感覚があったときは、田中じゃないが
  そのよかった感覚を磨いてったら、
  技術レベルが加速化するんじゃないのかなぁ。

  にしても。
  腐人はこの田中のメンタルの強さってのが
  実はものすごく気になっている。

  まぁ、本能かもしれんが・・・。

  ホント、最近、つくづく思うんだよなぁ。

  一流のスポーツ選手になるにあたって、
    素質(潜在能力、身体能力)、
    目のよさ(視力だけじゃなく、深視力とか動体視力とか)
    メンタルの強さ
  これがまずないと、いかん気がするんだ。

  まぁ、その上に、努力を惜しまない勤勉さ、がいるが。

  例えばいくら素質があって、目もよくて、努力もしてきた。
  
  だから練習どおりにやれば、表彰台の一番上は確実にとれる、
  となっても、その「練習どおり」にできるかどうかは
  メンタルにかかってくる。

  それが、実は、かなり難しいんじゃないかと
  ここのところじっくりフィギュアをみていて思うんだよな。

  烏野では、メンタル弱いのは旭ぐらいな気もするが
  今、日向は、ずっとずっと伸びるばっかだよな。
  でもいつかは、思ってるほど伸びなくなるときがくる。

  そんな壁にぶつかったとき、
  「怖い」と思うんだろうか?

  まー・・・日向の場合は、
  それすらも乗り越えてやるぜ!楽しい!!に変換しそうな
  バカ、もとい天真爛漫さがあるような気もするが。

  さーて、どっちが勝つのかなぁ・・・。

  腐人の予想は、やっぱここは烏野、かな?

  そいや今回、ほほーと思ったのが、
  やっぱり岩泉。

  相手の決め球を、
  レシーブで阻止する楽しさって
  ・・・岩ちゃん、もしかせんでも性格悪い?

  ま、しょうがないよね、
  及川のそばにいる限り
  そうなるよね・・・←おい!

(322)マンガ 『コウノドリ 8』 鈴ノ木ユウ
  マタネティマークかぁ。
  小町でも話題になってたな。

  個人的には、何度もゆーてますが、
  妊娠・出産・子育てって、のは、新しいプロジェクト。

  それまで、仕事というプロジェクトだけしか
  やってこなかったなら100%の力をそこに注ぐことができた。

  でも、新しいプロジェクトがはじまれば、
  必然的に、力を分散せざるをえない。

  人の能力にも時間にも労力にも上限があるんだから
  そんなの当たり前で。

  だから、そうなったとき、その妊娠・出産・子育てをやってる間
  キャリアが停滞するのは当たり前だろうと思うんだよな。

  だって、仕事が100できないんだもん。

  保育園とか、保育ママとか、シッターとか、近親者とか、
  ありとあらゆる手段を使って、
  仕事100の環境をつくるのも1手だし、
  仕事が100できないときは、できる範囲でやって
  その代わり、その「できる範囲」に応じた待遇や配置を受け入れ、
  仕事が100できる状態になったら
  またがんばったらいいんじゃないの?
  と思うんだけど、
  なんか世間の風潮をきいてると、
  どうも違う感じがするんだよなぁ。

  自助努力はしない、
  法律がそうなってるんだから、やってくれて当たり前。
  自分の状態が悪いのは、
  ちゃんとしてくれない周囲が悪い。

  で、それに対して意見すると
  「マタハラだー」の大合唱。

  なんか違うくね?と思って、
  友人にきくと、名言をいただいた。

  「そういう状況でも権利ばかり主張する人って、
   別に子供がいようがいまいが、権利を主張するの。
   今はただ、その中の子供がいる人が
   クローズアップされているだけ。
   
   普通の人がこんなふうに権利を主張したら、
   何言ってんだ、バカか?で済むと思うんだけれど、
   子供のいる人が権利を主張したら、
   今の時代はちょっと、「バカだよねぇ」って
   言いにくい風潮になってる。

   でも、一緒に働いてる人は、
   産休の申し出があった段階で
   こいつはダメ、この人は産休後もがんばるって、
   ちゃんとわかってるよ」

  な、なるほどぅ!!
  腐人は一人でやっとるので、
  世間一般話にふりまわされとるんだな。

  誰がやってもいい仕事なら、
  くるか来ないかわからない状況とか
  体調悪いのに無理に続けられるより、
  こっからここまで休みます、として、
  その間、派遣なりで補給しちゃったほうが
  周囲は楽な気がするんだがどうなんだろう?

  ただ、仕事に対する思いも、体調も一人ひとり違うもんだから、
  結局、法がこうだからこうする、というより、
  関係する人が、皆で話し合って
  この人はこうしよう、あの人はああしようと
  ケースバイケースで対応するほうがいい気はするが、
  それだと公平じゃないとか、前例があるのに・・・とかあるんだろうなぁ。

  君子危うきに近寄らず。
  腐人は関わらないようにしよう。うん。←あ、逃げた

(329)マンガ 『日々蝶々 10』 森下suu
  へー・・・後平くん、そうだったのか。
  
  ・・・ってか、君は壱じゃなかったのか(←おい!)。

  っちゅーかですねぇ、
  後平にしても、川澄(弟)にしても、
  結局、壱に似た、すいれんに惹かれてるわけよね!

  ってことわぁ!
  (以下、自主規制)

  少女マンガなんだから、
  少女マンガ視点で読みなさい!

  すげーどーでもいいんだが、
  壱には彼女がおらんのか?
  彼氏でもいいんだが、彼はどーゆーのを選ぶんだろう・・・。

  腐人的にはそっちのがすげー気になるの!!
スポンサーサイト
[ 2015/05/04 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。