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今日も今日とてWCバレボー話

イタリア戦みましたが、もうこの一言に尽きますね。

「イタリア、強ぇ・・・」

1セット、2セットでどうしてもおいつけず、
突き放せず、じりじりと開いていった点差。

腐人はバレー観戦歴の短いド素人ですが、
冷静に、現実的にいって、
この追いつけない4点差、5点差の差こそが
今の彼我の実力差なんだろうと思う。

バレーはデータ分析が優位なスポーツなので、
自分たちの何が弱かったか、
どこが悪かったか、という技術的な分析は
恐らく試合中、試合後とプロがやってはると思うんで
腐人的に気になったトコだけ書いとこう。


まず、腐人がうーん・・・と唸ったもの。

それはイタリアの監督の底意地の悪さ。

腐人も大概、性格悪いんで、思わず、
「やるのぅ、おぬし・・・」と言っちゃうぐらい、
イタリアの監督は、効果的に攻めてきた。

具体的に言えば、柳田将洋くんへのメンタル攻撃だな。

ビッグサーバーでもある柳田くんが、バシッとエースを決めて
よっしゃ次!となってるとこに、
「ブー。イタリアのタイムアウトです」

ああ、『ハイキュー!!』でもあったな・・・。

柳田くんがバシッとスパイクを決めて、
日本チームが「Yeahー!」となってるとこに
「チャレンジ請求」

・・・バレーはリズムのスポーツらしく、
この調子に乗ってきたら、即潰す、っちゅーこの姿勢は
見事だと思ったわ。

特に、柳田くんのスパイクのチャレンジ請求は
柳田くんをみてると、
請求された当初は、
「え?なに?なんで?
 俺のプレーのなにをチャレンジされてるの?
 普通に打っただけなのに・・・」
というちょっとした疑問が、
「なんもしてないと思うけど・・・
 え・・・なんかしたっけ?
 気づかないうちになんかしたか・・・?」的に
どんどん表情に不安がでてきてたんだよな。

すげー効果抜群のメンタル攻撃。

ってか、このイタリア戦、
柳田くんは最初からかなり好調だったので
恐らく、早いうちに警戒されたんじゃないかな?

でも、プレーを止められないので、
んじゃ、メンタル攻撃やったろーじゃん・・・
みたいな兆候がみえたのは、腐人だけだろうか?

この辺の強かさ、老練さってのは、
残念ながら日本には不足してて、
最後、ザイツェフのサーブに対して、
ようやく動いてたけど、遅い!

それにあれは、むしろ相手を乗せちゃった気がする。
ほらみろ、オレ様すごいだろーって。

この辺、もっと腹黒に性格悪くなろうよ!監督!!
        ↑
    それって、薦めていいことなのか・・・?


そうそう、腐人は監督にもう1つ言いたいことがあったんだ。

第3セットの終盤、
石川祐希くんも山内晶大くんも下げちゃったでしょ。

あれ、どーなんかなぁ?と思って。

確かに彼らよりも、米山裕太くんとかのが、
まだザイツェフの強烈なサーブをレシーブできると思う。

けど、だ。

悪いが、腐人は第3セットのあの点差がでたとき、
これは3タテで負けだなと思った。

だとすると、ここでは勝ち負けよりも、
あの、今現在、世界トップクラスのザイツェフの強烈なサーブを
NEXT4に経験させることのが
有意義なんじゃなかろうか、と思ったんだわ。

※すみません、腐人はバレーのルールをよくわかっとらんので
 もしかしたら、選手交代ができない状況だったのかもしれません。
 そこらはよくわからないで話してます、すんません・・・
 

もしかしたら、それで狙い打たれて、ボコボコにやられて
メンタルを凹ますかもしれん。

でも、だったらそこまでの選手じゃね?

世界のトップ狙うんでしょ?
むしろ、日本ではなかなか
ここまでのビッグサーバーには出会えないんだから、
こういう機会にこそ、世界の洗礼受けさせないと!
自分たちの力のなさ、不足してるとこを
自分で痛感させるのも勉強だろう!
とか思っちゃったんだがな。

まぁ、監督は腐人と違って、
ここをなんとかベテランで拾わせて、
第3セットとるぞ!と思ってたのかもしれないが。

ただ、選手の表情みてると、
アメリカ戦の第4セットんときよりも、
「これ勝てないな・・・」な顔してた気がするが。

まぁ、昨日の試合、日本は善戦してたけど、
それ以上にイタリアが強かった。

それで焦って、視野狭窄になってたとこが
若干あるかなぁ・・・って感じがしたな。
この辺は、経験の浅さが裏目にでたか?

そんな中で、腐人がグッジョブ!と言いたくなったのは、
鈴木寛史くんだなぁ。

思わず、「とうちゃん!」と言いたくなるような雰囲気の選手なんだが
厳しいときに決めてくれる頼れるベテラン。

技術もさることながら、
劣勢に追い込まれても心を平らかにもつ
精神面での余裕を、ぜひとも若手に伝授したってくださいな。


どーでもいいですが、
バレーボールに興味はないが、
イケメンには興味のある女子の皆さん。

イタリアの19歳、セッターのくせに198センチある
シモーネ・ジャネッリくん。

ぜひ一度、画像検索してみてください。

ヒゲクマ嫌いの腐人にとっては、
イタリアチームが写ったときの憩いでござんした。
   ↑
  なに観とんじゃ!

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[ 2015/09/14 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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