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今日はバレボーと高校野球

まずはバレボーの話。

またか・・・と思って聞き流してください。
たぶんWC全試合終わるまで、これ続きます、はい。

そうそう。
ゆっときますが、腐人は腐女子ですが
ナマモノには一切興味がなく、
むしろ、スポ根マンガ好き視点でみてますので
腐ネタ期待の方は、いくら待っても無駄なんで
回れ右してお帰りくださいねー。

ゆったかんねー。


で、昨日のベネズエラ戦。
2セット目中盤から観れた!わ~い!

2セット目の勝負を決めた、柳田将洋くんのサーブもよかったけど、
腐人はやっぱりブロックのドシャットが好きだわー。

出耒田敬くんのブロックもよかったが、
個人的には、深津英臣くんの2本が気に入っている。

ちっさいのによく止めた!ってのもあるが、
止めたポイントのタイミングが、
腐人のツボだったんだ。

ここは落としたくない!と思ってるポイントで止めてくれると、
個人的には、
「さっきのブロック、腐人がルールなら
 2点、いや3点あげるのに・・・」
ってな気になるの。

深津くんといえば、
あのバックトスの柔軟性がすげー・・・と思ってんですが
バレボーラーって、皆さん柔らかいですよね。
特に背中。

ってか、
あの反りができて初めて、強いボールが打てるんだろう。
ばねの原理だよな。

よく腹筋が6つに・・・とかを自慢する人いますが、
腐人はバレーボーラーの背筋がみたい。
どんなになってんの??

ってか、腐人は背筋がなくって、大変苦労しとるので
(それは運動しなさすぎの自業自得!)
テレビみながらでも楽にできる、
背筋トレーニングを教えてほしいぐらいだ。

なんかいいのないですか?
これ、マジで知りたいです。


筋肉話ついでにいうと、
腐人がWCバレボーをみてたら、血族がのぞきにきて
「バレーボール選手って、なんでこんなに脚が細いの?」
ときいてきた。

・・・確かに。
言われて見ると、細いわ。

まぁ、身長があるから細身に見えるってのはあると思うが
ジャンプはするものの、
サッカーやフィギュア、バスケのように距離を走るわけではないから
使う筋肉が違うんだろう。

競技スタイルからすると、ハイジャンプの人と似てるかもしれない。
あの人たちも細くて高いもんなぁ。

背中の反り返りは幅跳びか。
跳躍競技と近いのかな、バレボーって。

ただスパイク打つ分、バレーボーラーのが
胸と背中、腕の筋肉はすごい。
鎧みたい・・・。

とはいえ、あれだけの動きをしてると、
どーみても、肩にも腰にもひざにも負荷がかかりまくってる。

昨日は腰に違和感ありで、
柳田くんがベンチスタートになってたが
アスリートにとって一番大事なことは、怪我をしないこと。

そのためには、怪我をしにくい身体をつくること。

んなこたぁ、腐人に言われなくてもわかってる!
とは思うのだが、
イチローのようにできる人ってのは
そんなにおらんのよね・・・。

若いから、とか、
リオがかかってるから、とかを理由に
無理をするのだけはやめてねー。

腐人はハラハラすることなく、楽しく観戦したいんだ!
    ↑
 結局、自分のことかい・・・


そういえば、最後にコレだけゆっとこう。

昨日のベネズエラ戦で、
なるほどなーと思ったことが1つある。

それはチャレンジの使い方だ。

イタリア戦でイタリアの監督の使い方が秀逸だと思ったんだが
昨日は逆。

ベネズエラの監督のチャレンジ請求をみて、
なるほど、こういう使い方をしたらいかんのか、と思ったの。

チャレンジって、どういう結果がでるにしろ
数分なり「待たされる」ので、
メンタルへの影響が強いんだよね。

イタリアでも、ベネズエラでもあった、
自軍のサーブやスパイクのアウト判定への不服。

インだったとなれば、
「ほらね、オレがはずすわけねぇんだ」と
チームのお鼻がピノキオになるが、
アウトだったとなれば、
「だからアウトだってゆってんじゃん。余計なことして」
って、メンタルが一気にダウナーになる。

一方、相手チームのタッチネットやオーバーネット、
アウトオブバウンズなんかのチャレンジだと
名指しされた選手は、
覚えがなくても結果がでるまでに動揺がはしる。

腐人としては、チャレンジは、この↑のパターンでこそ
使うべきではなかろうか・・・と思うんだよね。
自分のインアウトじゃなくて。

要するに、相手へのメンタル攻撃として使うんだ。

昨日のベネズエラの監督は、
競り合いになってる状況にイライラして、
それを打破するために
チャレンジを使っちゃってたようにみえたんだよな。

チャレンジは、そういう激情な衝動で使うのが
一番よくない、悪影響を与える使い方にみえる。

「チャレンジは感情で使ってはいけません」っての、
言えるんじゃないかな?

日本に関していえば、
あんましチャンレジを使ってないようにみえるんだが、
これは逆に言うと、使いこなしていない??

ベネズエラのような使い方をしてないのはヨシ、
でもイタリアのような使い方ができてないのは、
もうちょっと頑張りましょう、
なのかな?と思った。

まー根性悪くないと、あーゆーイタリアのような使い方、
思いつきにくいけどね(^_^;)

さ、今晩のイラン戦、がんばって観るぞー!おー!


・・・どーでもいいけど、大阪会場になって連日満員盛況のため
日本応援一色なのは、相手チームにとってどうなんだろう・・・?

まぁ、日本人は相手にブーイングするような行儀の悪さがないから
気にならないのかな??

日本選手だけでなく、いい演技には惜しみない拍手をするって点では
観戦マナーが一番いいのはフィギュアだと思うけどね。
あれは・・・ヅカレベルだと思う・・・。

バレボーは以上。

以下は昨日読んだ高校野球のお話だ。

まず、カウントから。

(763)一般本 『雲は湧き、光あふれて』 須賀しのぶ

高校野球をテーマにした短編3本。

さすが須賀さん、こうきたか・・・
っちゅー切り口に、思わず唸る。

1作目は、ピンチランナー専門の子の話で、
2作目は、スポーツ新聞の女性記者、
3作目は、甲子園にいけたのに行けなかった人の話。

高校野球は100年もやっとるし、
正直、今の日本で食えるプロスポーツ選手になるための
唯一ルートができてるもんでもあるので、
野球やっとる当事者以外にも
それで食ってる人たちが数多くいる
非常に特殊というか特別なもんなんだよね。

※サッカーもできつつあるが、まだ弱いし
 食えてるほうが少ないよな・・・


純粋なキラキラと、ドロドロが
同時に存在する不思議なもの、
それが高校野球なんだよなぁ・・・。

須賀さんご自身が高校野球を
こよなく愛してらっしゃるので
どの短編もおもろいです、うん。

特に2作目、3作目の視点は、須賀さんだなーと思った。


ところで、発行が集英社だから、
表紙が河原和音さんでしたが、
これ、もし講談社だったら、
やっぱひぐちアサさんなんすかね?
埼玉だし。
個人的には寺嶋裕二さんでもいいけどなー。

でもって、小学館なら、
やっぱし巨匠・あだち充さん?
これまた個人的には埼玉だから、
中原裕さんを押したいな。

須賀さんがどうなのか、
ご意見をきいてみたいところだ。


そんでもってもう1つ。
なんで、皆さん、埼玉なんですか?

たまたま?
それにしてはやたらと目につく。

埼玉県民は高校野球好きが多いんだろうか・・・?


ちょいと話がそれますが、
上でも書いた、プロへの道。

腐人がバレボーをみてたら血族が言った。

先進国で、高等教育の段階から
プロアスリートの育成養成を目的とした
コースが設定され、
卒業後は、そのプロになる、
というルートができてないのは
日本ぐらいだと。

っても、
国の財政難でスペインやらイタリアは、
そのルート維持が難しくなってるみたいですが
どんなマイナー競技でも、
メダルをとれるだとか、の可能性があり
と判断したら
スポーツエリートを育成する仕組みが
できてるんだとか。

日本では、
高校の特待生としての枠があっても、
卒業したあと、
そのプロで食うって道ができてない。

なので、本当に根性があれば単独で海外いって
険しい道を這い上がるだとか、
素質があっても、食えないから別の道、
とかになったりする。

そしてその間、
家族が金銭、労力、時間面でカバーしたげるしか
方法がない。

もったいない・・・が、結局、日本において
そういった「娯楽」となるのか、「一芸」となるのか、
芸術やスポーツなどに対して
金を使うという土壌がないことが
一番なんだろなぁ・・・。

ゲーム業界では、かなり早くから、
重要なのは、高性能のハードがあるかではなく、
秀逸なソフトが如何に充実しているかである、
ってことは、わかっていた。

そうでなければ業界が衰退して
最後は駄目になるんだ。

日本のスポーツに関係してる人たちは、
いつこれに気づくんだかな・・・。



あと、カウントのみを。

(764-766)マンガ 『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 3-5』 三田紀房
  総括は全巻読んでから。

  それにしても三田さんのマンガは
  ホント、マンガ版ビジネス書だねぇ。
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[ 2015/09/18 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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