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どうでもいいスポーツの話

●ワールドカップラグビー
多くの日本人は、昨日で終わった感が強かろうが
非国民の腐人はこれからだ。

まぁ、残るべくして残るところが残った感じではあるが
腐人の4強予想をたててみた。

★南ア×ウェールズ 
 → 個人的にはウェールズに残ってほしいが南アだろうな。

★ニュージー×フランス
 → ニュージーの圧勝ではなかろうか。
   フランス×アイルランドを観たが
   フランス、キック悪すぎ・・・(-_-;)

★スコットランド×オーストラリア
 → 個人的にはスコットランドに残ってほしいが
   これまたオーストラリアだろうなぁ・・・。
   
★アルゼンチン×アイルランド
 → うーん・・・身びいきいれてアイルランドかな?
   フランス戦での負傷者がどんだけ戻ってこれるかで
   結果が変わりそう。

っちゅーことで、腐人予測の準決勝は

◆南ア×ニュージー
◆オーストラリア×アイルランド

って、単純に、各Poolの1位じゃん!

・・・や、でもね、
本来、そんくらいラグビーって実力そのまま順当で
番狂わせがないスポーツなんだって!!!

それ以上は、もうどこが優勝してもおかしくないんで
予測は無理ざんす。

そーいや腐人が観てる横でながめてた血族が
「コートに15人って、球技の中じゃ一番多いんじゃね?」
と言う。

・・・言われてみると、そうかもな。

あと観てて思ったのは、
これほど選手じゃない人が頻繁にコートに立ち入る競技も
珍しいよなってこと。

ニュージーだったか、
故障して代表を外れた選手が給水係りをしてて
「世界最強の給水係り」
とアナウンサーが言ってたのには、笑った。

どんだけ人体団子の下敷きになってても
それをベリベリかきわけて
ちゃんと水を運んでくれそうだよね。

まぁそんな話はどうでもいい。

今回、日本が、いろいろ史上初の記録を作ってくれたが
優勝争いはこれから。
純粋に、ゴリマッチョの肉弾戦を楽しみましょう。

っても、準決勝あたりにはフィギュアGPシリーズが始まるので
ゴリマッチョより細マッチョ好きとしては、
ラグビー熱をどこまで維持してられるかは不明。

腐人は飽きっぽいんだ。


●フィギュアの膝
ジュニアGPの山本草太くんを観て以来、
ひざが気になって仕方がない。

っつーか、腐人は
山本くんの膝の何かがひっかかったんだが
何がひっかかったのかがわかんなくて。

ちょうどGPスタート前に、テレビ朝日が
名演技集を放送してくれてたんで、
それと記憶を見比べてみた。

スケーティング技術の美しさといえば
パトリック・チャンくん。

彼の滑りと比べて、違うのはフリーレッグかなぁと思う。
山本くんのはフリーレッグの膝が曲がってるんだよな。

・・・って、山本くんだけじゃなく、パトリックくんと比べりゃ
多くの選手が曲がってるんだが。
これ、一度目に付くと、すごく気になる・・・。

ジャンプの着氷でいうと、
宇野昌磨くんはランディング後のフリーレッグがすごくきれいなんだよな。
だからジャンプがより大きくみえる。

こういうところが、
恐らくGOEやら演技構成点に影響してくんじゃないのかな?

ただ、スピンの軸足なんかみてると
正直、男子は、全体的に悪いよね。
女子のが、足がくっきりみえる衣装なせいか、
皆、膝を伸ばすように頑張ってるのがわかる。

男子はズボンの遊びでわかりにくくはなってるが、
よくよく見ると、「く」の字度が強い。

まぁ、あんなことしながらクルクルまわるんだから
こけないようにするには、まっすぐになんかできるか!
ってとこなんだろうけども。

そうなると、いかに「膝が伸びてるようにみせるか」だよなと
腐人は思うんですが。
っても、それをどうやったらできるかはわからんけどね。


そーいやこの膝を注視して演技を観ていて気づいたんだが
パトリックくんって膝が強いのかな?

とても微妙な膝の屈伸で、
ものすごい推進力をだしてる気がしたんだ。
これがあのスピードの源なのかなぁ。

あと、宇野くんのスケーティングは、
遠心力の使い方が上手い気がした。

なんつーのか、身体をぎりぎりまで傾斜させ
その遠心力で自分の身体を
ぶんぶん振り回してる感じなんだよな。
だからターンがキレッキレ。

ここらの個人がもつ自分の限界ラインについて
もうちょっとこうしたらリミット超えられるんじゃねぇのか?
と、腐人がぶつくさ言っていると
血族が言った。

「スピードあげるためには
 こーしたほうがいい、あーしたほうがいいって
 他人から言われてもな、
 確かにそうだろうなと頭でわかってても
 できないことってあんだよ」

そりゃ、
自分がコントロールできると思えるライン以上をやるには
まず、自分の中にある恐怖心の克服が必要なのはわかる。

だから、その、恐怖心を克服して、
自分でもうけてる上限枠を撤廃し、
もうちょいブレーキ我慢してカーブ曲がってみたら
曲がれるようになるかもしれんじゃん!
スピードだしてもジャンプできるかもしれんじゃん!

と反論したところ。

「んで、怪我したらどーすんだ?」
と言われる。

・・・確かにな。
腐人は普段、バイクに乗っており、
バイク歴でいえば、××年になる。

すると、カーブにはいるときどこまで減速するかは
もう頭で考えるんじゃなく、身体が自然に対応している。

そこで少しでも身体の反応と超えたことをすると
見事にすってんころりん転んでしまう。

両手に余るぐらいやってきたその経験を振り返ると
「あ、スピードだしすぎた!」
と気づいた瞬間に
頭と身体の神経がうまくつながらない感覚になるんだよな。

そういう、自分がジャンプをするには
この助走スピードではいればコントロールができる
というような
そういう頭と運動神経のシナプスの連動ってのは
ガキの頃にできあがってしまうもんなんだそうで。

だから、後天的に頑張って鍛えて、
その上限を超えたスピードで、頭と身体をつなげて動かそうとしても
その経路がないからうまくいかず、コケて怪我するんだと。

なるほどなぁ。

まぁ、フィギュアのスケーティングは、
別に速さだけが評価対象なわけではないから、
自分は、何ならできるのか、を考えたほうがいいのか。

ほんでも、フリーレッグの膝は気になるので、
もうちょい、お膝ピンッ!にならんかな?


そーいえば、フィギュアのジャパンオープンで
腐人が観たかったのが、ゲストスケーターの演技だったんですが
地上波放映ではカットされていた・・・(ToT)

デービス&ホワイト組は、腐人のお気に入りなんだよぅ!

引退表明はしてないけど、
今季もエントリーなしみたいで、
ちょっとショックだったのだ。

なので、ここで観られる!と楽しみにしてたんだが
地上波ではカット・・・
BS放送でようやく観ることができた。

ああ・・・なんてキレイ・・・。

荒川静香さんの演技も拝見しましたが、
一児の母とは思えない見事なプロポーション・・・。

ついつい見惚れるイナバウアーも健在で
美しいものをありがとう!!と言いたくなった。

が。
やはり腐人は結果重視の人なんで、競技が好き。

デービス&ホワイト組を
1日も早く競技会で観られますように・・・(-人- )
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[ 2015/10/13 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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