或るアホの一日 HOME > 月別アーカイブ [ 2015年10月 ]
09 | 2015/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

遅筆作家に惚れたが負けよ

っちゅー言葉はですね、
腐人の脳内でよく交わされている・・・。

作家愛に目がくらんだ暴走腐人が
「なんで新刊でないんだーっ!」
ってわめくとですね、
諦観の域に達した悟り腐人がたしなめるわけですよ。

「こらこらあほなこと言いな。
 作品っちゅーもんは
 材料集めて、ほおりこんだらでけるもん
 ちゃいまんがな。
 作家の皆さんが命削って書き上げるんでっせ?
 そないゆーたらあかんがな。
 生きてるうちに読めたらもうけもんと思て
 じぃっと耐えて待ちなはれ。
 しまいには待たされるんに慣れて、
 1年にいっぺんでも新刊にあえたら
 「ありがとぉぉぉぉ。゚(゚´Д`゚)゚。」ゆー境地になりますよって。
 まぁな、
 遅筆作家に惚れてもたところで、
 もうこの勝負は負けなんよ」

ホントにね、遅筆作家さんに惚れてしまうと、
1に忍耐、2に忍耐、3・4がなくて、5に忍耐。

マゾの境地が味わえる。

って、いきなりなんの話や?と思われたと思いますが
いやね、昨日てっぺん近い頃、巣に戻ったら
届いてたんですわ。

『souvenir 「TOKYOジャンク」シリーズ文庫化記念小冊子』が!

え?えええ!?マジで!!
すげールチルさん、
よくぞひちわさんから原稿もぎとった!

いやー正直、半分くらい、
もぉこえへんのんちゃうやろか?と思ってました。はい。

ってことで、カウントしよかね。

(865)小冊子 『souvenir 「TOKYOジャンク」シリーズ文庫化記念小冊子』 ひちわゆか

  腐人はわりかし古いジャンクファンだと思うんですが
  よーやく読めましたですがな、お初ネタ。

  っても、まぁあの頃に比べたら、BLもメジャー化し、
  かつ正論による、気持ち悪い言論封鎖の風がふき、
  なにかと生きづらい世の中になったせいで
  妄想ばかりが駆り立てられる感じではありますが。

  でもなんつーのかなぁ・・・
  このジャンクシリーズは
  腐人にとっては、
  なんかどこかに居そうな気がするんですよね、皆。

  いつまでも時がとまったサ○エさん状態でもなく、
  いろんな出会いや別れ、喜びと悲しみがあってさ、
  読者に流れてるのと同じように、
  ジャンク世界で時が流れてるように思うんだよな。

  ・・・という意味で、腐人が猛烈にショックだったのが
  悠一パパ・・・・・・・ガーン!マジか!Σ(゚д゚|||)

  ちなみに奥さんの影が全くでてこんかったが
  マリカちゃんはシェットランドシープドッグみたいなんだろか??
  それとも・・・??

  まぁパパになっても
  あんま違和感ないっちゃないがな。
  ・・・にしてもいつパリから日本に居を移したんだ??
  まぁ、結婚を機にすかね?

  短編ともいえないぐらいの小作品を集めたものだったんですが
  同人や旧版は網羅してる腐人には、
  みたことあるのが1/3ぐらいあったかなぁ。

  ああそういえば、
  腐人としては「東京異聞」の続きが読みたかったのに!
  「未完」とついてて、ちとショック・・・Σ(´Д`*)

  あのあとパパからどんなおしおきをくらったのか・・・
  ちっ!読みたかったぜ。

  今の若い子が『TOKYOジャンク』を初めて読んだら
  携帯のない世界にびっくりするのかもしれませんが
  (ってか、それがわからないかも?)
  それこそ黒電話育ちの腐人なんかは、
  同じ時を過ごしてきたから、
  この作品は、いつ読んでも古さを感じない。

  BLの名作だと思うんで、ぜひとも読みついでいってほしいなぁ・・・。

  腐人の中では、一区切りはつきましたが、
  これからもジャンク時間は流れてるので、
  ひちわさん、
  またいつでもジャンク世界を書きたくなったら書いてくださいね。
  待ってまーす!

続いて、昨日の読書録いっちゃえ!

●26日
(866)BL/キャラ 『パブリックスクール ―檻の中の王―』  樋口美沙緒
  腐人にパブリックスクールといえば
  『英国妖異譚』になるんだが
  まぁ、「モーリス」だの「アナカン」だの
  いろいろありますな。

  とっとと素直になっとりゃええに
  もったいないことしとるアホがおるのぅ・・・
  とは、おばちゃんの意見だが、
  若い頃は、時間のありがたみって
  わかんねぇんだよね。

  12歳、13歳、14歳、15歳とゆー
  若木がのびるような変化をさ、
  なんちゅーもったいないことしとんのや。

  その瞬間ってのは、もう二度と手に入らんのに。
  若さも時間も、失ったら
  そのありがたみがわかるぞ。うん。

  まぁそれはともかく、樋口さんは
  自分で変わろうとする子を書きたいのかな?
  脱皮というか。

  最初は、なぜそういう思考になる・・・(~_~;)
  と思うが、自分で気づいて変わろうとする
  健気な姿をみると
  ああ、だめ~それツボー!!(>o<)! 
  腐人は健気に頑張る子が好きなんだーっ!!!

  まぁ、来月には続きがでるそうなんで、
  最初からあんたら両思いじゃんというカプではあるが
  言葉が圧倒的に足りてないのが
  どうなっていくのか、楽しみにしてま~す!

  ・・・どうでもいいけど、腐人の
  人生で食べた激マズ料理ワースト3の中に、
  イギリスのサンドイッチがあるのだが
  ちったぁ、美味くなってんですかね?
スポンサーサイト
[ 2015/10/27 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。