或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒日記&読書録 > 脳内整理のつもり
05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

脳内整理のつもり

とりあえず仕事が大山越えたので、
脳内整理をしようと思ったが、
実際の汚部屋以上のとっちらかり。

うーん・・・うまく思考がまとまらない・・・。

なので、ちょっと思いつくまま垂れ流して、
要不要をふりわけよう。

最初に断っておきますが、
事前にネタの選別をしておりませんので、
品のよしあし、および内容の保証はいたしません。

それでもよろしい方のみ、以下、お進みください。

ゆったかんねー!




垂れ流しで思い出した。
腐人の周辺は皆さんかなりいい歳なので、
最近、「介護」な話が、ちらほらある。

聞いてると、
「頭がボケて、身体のコントロールがきかなくなる」
という順番ではなく、
「頭ははっきりしてるのに、身体のコントロールがきかなくなる」
という順番は、
プライドの高い人生を送ってきた人にとっては、
かなりの衝撃らしい。

端的にいえば、いい歳なのに粗相をしてしまった
ってのがショックみたいなんだな。

特に男性の場合、
お風呂に入ったときに我慢がきかなくなるそうで、
それを目の当たりにしてすごくショックだったってな話をきいた。

そこでふと以前、耳にした話を思い出し、
男性である血族にきいてみた。

「なーなー。
 前にきいてんけど、男の人って、お風呂でチッチするってホンマ?」

血族は、
男ばっかの学生寮に、
男ばっかの独身寮に、
男ばっかの単身寮の経験者だ。

なので、有意義(?)な話をきけるだろうと思って振ったのだが、
思った以上の返事が来た。

「うん。するんだよ。
 構造上の問題なのか、風呂に入るとしたくてたまらなくなるから、
 普通は入る前に空っぽにしとくんだけど、
 寮なんかだと、もーむちゃくちゃで。
 洗い場の隅っこで、ジャージャーやってる」

・・・・・・そ、そうなのか・・・。

「まーだから、年とった男の人が風呂で垂れ流すの、
 わからんでもないんだよなー」

・・・・・・そ、そうなの・・・か・・・。

なんか今まで全く気にならなかった
温泉の時間差での男湯と女湯の入れ替え。

あかん・・・気になってしゃーなくなりそうだ・・・。

でも、そーゆー意味でいえば、
「プールでトイレに行く人が少ない」
ってのも、なんだよな・・・。


いかん、シモから外れよう。

えーっと。
放置してる宿題もいいかげんまとめないと、
内容わすれちまいそうだなぁ・・・。

とりあえず、今、放置してる物件は、
(111)一般本 『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』 山田英夫
だけだっけ??

ああ、
(229)一般本 『ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか』 中山淳雄
もあったな。

でも、この思考散漫状態では文章にならんので、また今度。
    ↑
   で、終わりかい!!



そういえば、石原理さんもツイッターで触れていたが、
腐人もひっかかった「夢の解読に成功した」っちゅーニュース。

前にも書いたが、腐人はみた夢をほとんど覚えていない。

ただ、ここ最近のように仕事がパツって、
読書だけでは脳の切り替えがうまくいかないときなどは
眠りが浅くなるので、夢を覚えていることがある。

こないだみたのは、シュールだったなぁ。

はずみでなのか、よくわからんが、
どうも見知らぬ人と共謀して、
誰かを殺して、解体したらしいんだ。←おい!

証拠隠滅もできたし、オッケーオッケーとかゆってたら、
どうも疑ってるやつがいるみたいで、
びびって自首するとかゆーのがでてきて、
なに言ってんだよ!そのうるさいのを黙らせればいいじゃん!
とかなんとかやってる内容だった。

なんて夢みてるんだ、腐人・・・(^_^;)。

目が覚めた瞬間、
「桐野夏生さんの『OUT』みたいな夢だな」
と思ったのを覚えている。

っても、あれ、読んでないんだが。

まー夢の解読自体は、その仕組みの解明をすることで、
妄想や幻覚に悩まされてる人の治療に
応用していきたいってことらしいが、
寝てるときにみてる夢と、起きてるときにみてる妄想って
同じなのかねぇ?

まぁ、どっちも脳みその仕業だけどさ。



そうそう。
最近、腐人には、気になる人ができた。

なんていったら、
「どんな話かいてる人?」
とか
「なんのマンガにでてくるの?」
って言われるんだろなー。

君たちはいったい腐人をなんやと思とるんかね?

でも、「だったらつれてこい」といわれると困る。

だって、テレビの人だもの・・・。


ふとテレビをつけたらば、
よくある番組と番組の隙間穴埋めの
ローカルニュースをやっとったんですわ。

そこでニュースを読んでたのが、初老のおっちゃんだったんです。

腐人も池上彰さんの著作を読んで初めて知ったんだが、
あーゆー超短時間のローカルニュース番組とかって
いわゆるアナウンサーさんでない人が、ニュースを読むことがあるそうで。

普段は現場リポートやってる記者さんなんかに
お鉢がまわってきたりするんですと。

この人もそうなのかなぁ??

ってのも、おしまいに、
「以上、ニュースと気象情報でした」
っちゅー締め言葉をゆーんだが、
その語尾が、「でしたぁー」だったりなんかして、
いかにも
「おーわった♪おーわったぁ!さ、かーえろっとぉ」
って気分が伝わってくるんですよ。

ニュースを読んでるときでも、かなり緩いというか、
ほほえましいネタなんかのときは、
表情そのものが緩んで、でへっとなってるし。

で、カメラに写ってるのに気づいて、
「あ、やっちゃった、えへへへへ」と取り繕う。

なんかいいなーこの緩さ・・・と、
一度気になりだしたら、もうとまらなくなって。

ただ、隙間時間だから、時間あわして見るのが苦難なんだが、
「はっ!いかん!もうすぐ、おじ様ニュースの時間だわ!!」
と、その時間帯前後になると、
テレビの前で座り込んで待ってる腐人。

4月になって、別の人になってたらどうしよう!と思っていたが、
どうやら異動されなかったようで、
現在、腐人の心のオアシスになっている・・・。



そんなとこかなー。

あ、ちっと落ち着いたわ。

いろいろやりたいことあるので、
ぼちぼちやります。たぶん・・・。

以下、読書録。

●4日
(307-313)マンガ 『黒子のバスケ 12-18』 藤巻忠俊
  春コミも黒バスOUTなんだよー
  と師匠からきいたのはいつだったか。

  あらまぁ・・・と思うとともに、
  途中放棄したけど、どないなったんかな?
  と気になって、とりあえず18巻まで読んでみた。


  ・・・・・・わ、わからん・・・君、ダレ??
  
  巻頭にあらすじと、メインキャラの紹介があるから、
  そこに載ってる子はいいんだが、
  そうじゃないやつはさっぱりぽんのすっぱりぽん。

  ・・・・・・。
  ま、いっかー。読めるし。

  で、やっぱり思うんだが、
  『スラムダンク』の影響ってすごいなぁ。
  
  なんだかんだゆっても、
  野球マンガを掘り下げれば、『ドカベン』にいきつき、
  サッカーマンガを掘り下げれば、『キャプテン翼』にいきつき、
  マンガ全体を掘り下げれば、手塚治虫さんにいきつくように、
  『スラムダンク』はバスケマンガの祖になるのかもな。

  ああ、でもそういい切る前に、
  『DEAR BOYS』読まねばだな。
  版元違うし。

  でも、あれ、超長いし、
  どっから読めばいいんだかわかんなくて、
  手を出し損ねてるんだよなー。

  って、黒バスの話をしろよ、黒バスの!


  うーん・・・なんつーかですね、
  腐人は魔球系・必殺技系に進むスポ根は、冷めちゃうんですよね。

  ま、だから読むのやめてたんだが。
  なんかそっちに進化してんだよなぁ・・・。

  あと、「友情、努力、勝利」が雑誌ポリシーだから
  しゃーねぇのかもしんないが、
  この試合のさなかにでてくる言い合い。

  これがさー、なんか腐人的にはNGだわ。

  「仲間のためなんてぬるいんだよ!」
  とか、
  「俺が皆を守るんだ!」
  とか。

  一言でいえば
  「ふっ・・・なに言ってんだか」

  だってさー、しょせん君ら全員
  未成年の扶養家族の分際だろ。

  なんかエラソーなことゆってたりするけど、
  それで金を稼いでるわけでも、食ってるわけでもない。

  バッシュだ遠征費だって、浪費するばっかで、
  1円だって生み出してない。

  キセキの世代だなんだっちゅーとるが、
  あんたたちがやってんのは、しょせん部活のタマ遊びじゃん。

  ソレを考えれば、
  どいつもこいつも、目クソ鼻くそ・・・いや、表現変えよう、
  五十歩百歩だろう。

  バスケについてうんたらりんなんてのは、
  NBAのカンファレンストップ争いをやるようなチームの
  スタメンになってからほざけってのー!とか思ってしまう。

  ま、現実しってるおばちゃんなんでねー。
  いろいろゆってるアレコレの底の浅さが目に付いちゃうのよー。


  例えばさ、そこまで高いとこ狙ってない、
  これで実績残せば、大学にバスケ推薦とれるから、それで十分、
  だから、浪費じゃなくて投資だよといわれてもさ。

  で、その先、どーすんの?
  大学まではいいけどさ、
  残りの人生60年、どうやって食ってくわけ?

  とか言いたくなるわけよ。

  脳みそ筋肉野郎の就職先は狭き門。
  いっそのこと、こやってマンガ描く才能がありゃ、
  そっちで食えるかもしれんが、宝くじ並だぜ、その確率。

  と、そゆことを考えてしまうと、
  たかが部活で何わかったよーなこといってんだか・・・
  とか思ってしまうんだなー。

  あ、今、腐人は、大変多くの人を敵にまわしたぞ・・・。

  
  でもね、腐人はスポ根マンガが好きで、いろいろ読むからこそ、
  すごく気になるの。

  なんで、そういうことを一切思わず、
  「がんばれー!」と応援したくなるもんもあるのに、
  これはそうじゃないのかって。

  なんだろう、この違いは。

  もっと地に足がついた部活マンガならば、
  うわーがんばれー甲子園!
  めざせ!普門館!!
  とか思って、応援気分になれるのかなぁ??

  学生ぐらいなんだけどね、時間贅沢できるのは。
 
  そう思うと、その時間をひたむきに頑張らないコスい学生は、
  現実でもう腹いっぱいだ、って感じになってんのかなー?

  黒バス事件がどうなるのかは気になるが、
  黒バス自体がどうなるのかは、もういいかも・・・と思ってる腐人である。
[ 2013/04/05 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。