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姫と雛

六青みつみさんのモフモフシリーズ
『忠誠の代償~聖なる絆~』
『誓約の代償 ~贖罪の絆~』のどちらにも、
聖獣の雛が、悪い人にさらわれたり、
さらわれそうになるエピソードがある。

チビがでてくるシーンはどれも腐人のお気に入りなんですが、
チビの頃の気持ちなんてもん、忘れて久しいんで、
チビたちにとっては、
大好きな人とむりやり引き離されそうになるってのは
とんでもない恐怖なんだのぅ…ふんふん…程度の認識だった。


で、昨日。

腐人のいぬ間に、勝手に姫との約束をとりつけられ、
まぁ、天気悪いからいっかーと遊んでおったんですけども、
外遊びもできんし、じゃぁ、DVDでもみるかと、
『ピノキオ』鑑賞をはじめたんですわ。

姫は、ネズミーランド(仮称)でみて、
ピノキオにでてくるキャラクターのことは知っているのだが、
ストーリーは知らない。

一方の腐人は、ホント久しぶり、××年ぶりの鑑賞だったので、
大筋以外は憶えてない。

なので、まぁ、二人とも初めて気分で観はじめた。

物語が始まってしばらくすると、
とりあえず命は吹き込んでもらえたけど、
まだ善悪の区別がわからないピノキオが、
悪いオオカミの口車にのって、連れ去られそうになるシーンがあった。

姫が、「悪い人がいる!」とゆーたので、
「だねー。ピノキオ、さらわれちゃうねー」
とゆーと。

「さらわれるってなに?」
ときいてきた。

なので、腐人は説明してやったのだ。

「姫がね、
 だーいすきなパパとだーいすきなママと一緒にいるときに、
 悪い人がやってきて、姫だけえいって抱えて
 ぴゅーっとどっかにつれてっちゃうことだよ」

姫は「ふーん…」と返事したものの、
しばらくすると様子が変わってきた。

「ママがいいー。ママかえるー」
と血族にべったりくっついて訴えだした。


最初はその思考の流れがよくわからんかったんだが、
どうやら「さらわれる」ってのの状況がわかり、
ママがそばにいない、今の状態を不安に思ったようなのだ。

なるほどー。
そう考えるのか。

んじゃ、といって血族が姫を家まで送っていったのだが、
折悪しく(?)消防点検の日だったので、
ちょうどそのタイミングで、
見知らぬお兄さんがピンポーンとやってきた。

したら姫が恐慌状態になっちゃって。

「いやー!こわいー!」と。


ああ、なんか羅川真里茂さんの『赤ちゃんと僕』であったな。
あれは「7匹の小やぎ」だったと思うけど。


結局、お兄さんが点検作業を終えるまで、
また腐人家にやってきて、
その後、家に戻っていったが、ありゃしばらくパパママべったりかしら?

まぁ、今の世の中、
警戒心がないよりあったほうがいいとは思うけどさ。


どーでもいいが、姫はこーゆーとき、
本当に頼れる人んとこにいくので、
絶対に、腐人のとこには寄ってこない…。

どーゆーことや!!!


以下、読書録。

●6日
(317)一般本 『やがて、警官は微睡る』 日明恩
  おお!
  本当にお久しぶりだね、
  無骨、朴訥、武ちゃんマン。

  ホント、何年ぶりだ?と思って調べてみたら、
  前の『そして、警官は奔る』は2004年とある。

  あ、版元変わってるわ。
  なるほどー。
  そういう絡みも影響したのか??

  っつか、最近、講談社から新潮社にうつってるシリーズ多くね?
  小野不由美さんの『十二国記』とか、
  結構、売れ筋もってかれてる気がするが、
  編集さんが移ったか?
 
  それとも、電子書籍絡みだろうか。
  ああ、勝手な妄想が広がるわ。

  ってな、腐人の興味はおいといて、本編だ。

  端的にゆーてまえば、
  武ちゃんマンによる『ダイ・ハード』
  どんな目にあっても、死なないところもよく似てる。

  腐人はこーゆー類をみるたびにすごく疑問があるんですが、
  便所とか、いきたくならんのでしょうか。

  まー、武ちゃんぐらい他の体液流してたら、
  そっちにまわす水分なくなる気はするが、
  もし人質に過敏性腸症候群の人とかいたら、
  トイレ行きたくなると思うんだけどなぁ。

  消防のシリーズでは、それあったな。

  そーいや、あちらの新刊はどないなっとんすかねー。


  この老人さんとは
  今後もおつきあいがあるんだかどーなんだかわかりませんが、
  このテーマは、昔、フォーサイスで読んだ気がする。
  タイトルとかすっこん忘れているが。

  現実問題、未だにこれは続いてたりするんだよねー。
  主として南米でみられることが多いんだけど。

  
  そういえば、警察の制度についても、テーマになってましたが、
  これ、腐人は社会ってもんがある限り、解決できない話だと思う。

  結局、人が生み出したルールってもんに、
  自縄自縛になってるわけ。

  アホみたいな備品購入稟議書スタンプラリーとかね。

  予算だって、ゆーてもーたら、1年ごとに区切るから、
  あまった、使いきらなとか、
  来年ようけもらうために、これこれ増やしとけとか、
  本末転倒もええとこなことしよるわけよ。

  腐人はもーこーゆーのに怒りを抱くことにも、
  最近疲れてきたんだが(え?そんなことない?)、
  結局、人類が、今まで築いてきた社会をいっぺんリセットせんかぎり、
  自助努力で、とりあえず目先の問題をこっそり片付けるしかない、
  そのんが話早いし、簡単に終わる、っちゅー気がしてならん。

  ま、制度を変えたら!とか燃えるんは、ご自由にとか…
  とかゆーと、
  そういうなんもせんやつが足をひっぱるんや!と言われるんやろなー。

  何度もゆーてますが、
  稼働中のものを稼動させながらリフォームするより、
  いっぺんぶち壊して新しいもんをゼロから作るほうが、ずっと楽。

  せやから、腐人なんぞは人類いっぺん滅んでみたら?
  とか思うけどね

  たださ。
  結局んとこ、現実はそうなので、
  小説でぐらい理想とか夢とかみたいなーと思うので、
  腐人は武ちゃんマンには、不死身で頑張ってほしいなと思っとるのでアール。
  
  ま、次はなるたけ早めで活躍を読ませてくださいませ?
[ 2013/04/07 ] チビネタ&読書録 | TB(-) | CM(-)
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