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きょうは、できましぇぇんっ!

昨日、『おおきく振りかぶって 21』
『弱くても勝てます 開成高校野球部のセオリー』
『DEAR BOYS ACT2 4-10』を読んだので、
高校野球を軸に、スポ根マンガと部活論をやろーと思った。

んだが、毎度のことながら、
仕事に火がつきボーボーボー
ケツにも火がつき大噴火
なもんで、ちょいと今日は無理。

明日、できるかな?

いかんいかん。
できない約束はしたらいかん。

近いうち、できるかな?


とりあえず、ざざざっとしたコメントのみやる。
じゃねぇと忘れるのよ!

●22日
(374)BL/キャラ 『FLESH&BLOOD 19』 松岡なつき
  いやー、そーろそろさー
  20巻でてもいいよね?
  出るよね?
  出してよね!!!!

  ってことで、復讐、じゃなくて復習。

  腐人の読みでは、6月刊行かなぁとみてんだが、
  どうだろう?どうでしょう?

  毎年6月は、この新刊と、
  吉原理恵子さんの『二重螺旋』の新刊が出ることが多く、
  腐人としては期待大。
 
  6月に1万点!(円じゃないです、円じゃ)。

  にしても、何回読んでも、この巻のスペインチームのBGMは、
  チャイコフスキーの「弦楽セレナード」。
  もちろん、あの名キャッチコピー(上司に恵まれなかったら)つき。

  20巻はロバート君の首尾から始まるのかな?
  
  そろそろ本格的に戦争開始いざいざ開始だから、
  大変だよなぁ、書くの。

  でも言わせてもらおう。

  ♪もーいくつねーたらー よめるのかー?

  よろしくお願いします。松岡さん、キャラさん。
  

(375)マンガ 『おおきく振りかぶって 21』 ひぐちアサ
  えーっと、これは、21巻限定のコメントね。

  もう一人の部員の話はさ、
  母ちゃんおらん栄口だからこそあの一言が出たのかなと。

  精神面でいえば、ぬるま湯育ちの花井のが
  全然お子ちゃまだもんねー。

  で、文化祭。
  当然のよーに、自クラスの団子を食う阿部をみて、
  泉が心広いっちゅーけど、これは心が広いんじゃないよ、
  もう、諦められてるっちゅーのだよ。

  嫁が昔ほど口うるさく言わなくなったなー
  とかって、のほほーんと過ごしてたら、
  熟年離婚されるおっさんによくある例だ。

  阿部は、最初の結婚、嫁に捨てられるに一万点。
  これは、点じゃなく円を賭けてもいいぐらい自信あるわ。

  しかし、阿部以上に問題なのが秋丸だなぁ。
  あんたヤバいよ?

  行動基準が榛名になっちまってて、
  榛名のことしか見てないし、読んでない。
  榛名が結婚するとき、一緒についていきかねん感じだなぁ・・・。
 
  最後の配球のエピソードだって、
  読むべきは、榛名の心理じゃなくて、打者の心理なんだけどねぇ。

  秋丸にとっては、世界は二人のために、なのか???

  そう考えると、榛名がピンチになりゃ、話し変わるかな?
  もうちょっと外を見るようになるかもしれん。
  ああ、この世界に榛名以外の人間がいたのかと
  ようやく気づく感じ。

  ああ、とんでもねぇやっちゃな、秋丸・・・。

  ま、この辺は次巻を待ちましょう。
  っても、次はいつだー!!

  そーいえば、先攻か後攻かがありましたな。
  これは上記の総論んときやります。
  
(376)一般本 『弱くても勝てます 開成高校野球部のセオリー』 髙橋秀実 
  これ、総論をやるとなると、
  今、どこまで言っていいのかわからんので
  そんときやる。

  にしても、これ、開成高校の生徒だけちゃうくて、
  書いてはる髙橋さんも、十分、変やと思う・・・。
  
(377-383)マンガ 『DEAR BOYS ACT2 4-10』 八神ひろき
  これも部活論に混ぜたい話なので、
  そっちはカットすると。

  なんかさー巻を重ねるにつれ、氷室センセの露出度が
  おいおいになってきている。

  ゆーなりゃ、
  「俺たちは丸い曲線をもった女の子が描きたいんだよ!
   こんな直線的で、胸もケツもまっ平らな野郎ばっか描いてっと
   欲求不満がたまるんだよー!!!」
  って気持ちが、氷室センセのチチに集中してる感じ?

  教師にあるまじき格好だろ、あれ。
  銀座のクラブじゃねぇんだから。
  ってか、今なら壇蜜か?

  で、素朴に疑問なんだが、
  もしアレが実際にコートにいたとしたら、
  あの年代の男子高校生がスルーできんのかねぇ?

  その辺、いびつだなぁ。
  
  でもって、このお話、なんかずーっと違和感があったんだが、
  それは腐人の中では、いくらキャラがでてきても、
  主人公は哀川だと思ってるとこがあったんだわ。
  だって、1巻のスタートがそうなんだもん。

  しかし、ゲームになればやっぱPGがゲームメイクするから、
  どうしても藤原が目立つ。
  どっちかっちゅーと哀川は、サブなんだよなー。

  そこがなんかしっくりこなくて、
  ずーっと違和感抱えつつ読んでたんだが、
  この横学との試合で、藤原がベンチになって、わかった。

  この話の主役は、「BOYS」。
  皆なんだよなー。

  なるほど。
  腐人の視点の置き所が悪かったわけだな。

  って、ここまできてようやくわかるのって、
  腐人、ちゃんと読めやー!!
[ 2013/04/23 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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