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♪どぉして しごとは たまるのか

あーあーあー。
今日こそは!と思ってたんだが、時間がない。

慌てて書くのもヤなので、また今度。


すげーどーでもいいんですが、
週刊文春の「中国猛毒食品」を読んでから、
ファミレスとかチェーン店でメシを喰うのがひっかかる・・・。

♪これもそう?あれもそう?
 きっとそう、たぶんそう・・・
とか思うと箸がすすまん。

腐人は、一気に死ぬのはいいんだが、
長く後遺症に悩むみたいのは、願い下げなのだ。

そう、青酸カリはいいけど、カドミウムとか水銀はいや!
って感じなのよぉ!

でもなーへんな時間にメシを喰おうとすると、
チェーン店ぐらいしか空いてないんだよなー・・・。

ああ、読まなきゃよかった、週刊文春・・・(-_-;)。



ひとまず、昨日読んだ本をざーっと流します。

●24日
(389)一般本 『ナンシー関の名言・予言』 ナンシー関
  予言っちゅーか、
  優れた洞察力があれば、このぐらいは言えるんちゃうん?
  っちゅー気がする。

  でも、この筆のキレと秀逸さは、唸ってしまうなぁ。  

(390)一般本 『イマドキ部下を育てる技術-なぜ、今日も部下に腹を立てているのか?』 嶋津良智
  腐人は一人で仕事してるから、
  こんな面倒くさいことせんならんねやったら、
  金で片付く外注にするわ、と思ってしまう・・・。

  でもまー、この嶋津さんによれば、
  そーゆー自分本位な考えをもつ腐人は、
  器が小さい人間ってことになるらしい。

  でも。
  それがどーした?、だけどさー。ケッ。


  だってさー。

  宇宙視点にたってみれば、人間なんかゴミ。
  地球視点にたってみれば、人間なんか1匹残らず駆除されるべき害獣。
  世界視点にたってみれば、人間はこのワールドを維持していくための働きアリ。
  社会視点にたってみれば、人間は1%の支配者と99%の奴隷。
  家族視点にたってみれば、人はお互いの利害のためになくてはならない存在。
  
  とまー、どこで物事をみるか、でしょ?

  部下を育てろってのも、
  言い換えれば使える奴隷を作れ、じゃねぇの?

  そーなんだよなー。

  腐人が、嶋津さんたち以上の年齢の人をみてて、
  ヤだなぁと思うのが、超自己肯定型なところ。

  自分たちがやってきたことはすべてすばらしい!
  ってのがぷんぷんするのだ。
  時代が成長期だったから、
  やったことが、そのまま結果になったんで、
  そういう自我ができてもしゃーないのかもしれんが、
  それ、ホントにすばらしい?

  安易に原発つくってないと言い切れる?
  
  なんかね。
  腐人は、この自己反省っちゅーか自己批判のなさが気に入らん。

  グリーンピアの年金浪費だってさ、
  クソみたいなハコモノだってさ、
  ろくでもない世界を作ったのは自分たちで、
  自分たちこそが諸悪の元凶だっちゅー反省がなんかないんだよな。

  そのくせ、ワンピ世代をみて、
  なんで明日に希望がもてないのか、
  そんな小さくまとまるな!的なことゆーの、
  なんか違う気がするんだわ。

  あんたらを反面教師にしてんねやと思わんのかね?
  
  腐人はワンピ世代じゃないんだが、
  ここはカチンときた。

  っつかね、なんで「結婚し、家庭をもち」
  ってのが当然の前提になってるわけ?

  もっといえば、そもそもガンダム世代とかゆーの、
  これ、野郎のことしか考えてねぇだろ。

  縦に組織つくって、ぼーくが上司で君が部下、っちゅーて、
  うっとりするのは男のどーしよーもねぇ性であって、
  女は違う。
  
  ガンダムは、フェミ視点で解読すると、
  蔑視も蔑視、しょせん女は腰掛、職場のアイドルとしかみてねぇ
  ってのはよくいわれてるのに、あえてガンダムというか。

  あーそうか、これかー、
  腐人がこの本読んで、なんかムカついたの。
  
  これ、男のこと、バリバリの男社会のことしか考えてないんだわ。
  なるほどねー。

  どーりで、世代がどーとかじゃないとこで、
  読んでてちゃぶ台ひっくりかえしたくなるわけだ。
  
  
  ま、その辺の、
  著者が無意識下にもってる差別意識の問題は、
  ちょっと別の話になっちゃうから、おいといて。

  この本を、客観的に見てどうかというと、
  ワンピ世代の若者を己の手足として使いこなさなあかんけど、
  どないしたらええんかわからんっちゅー人には、
  これ、役に立つ・・・・・・・んやろか?

  なんかいろいろ書いてるけど、
  結局のところ、
  相手にあわせて自分を変えろ、っちゅー話やと思うんやがな。

  自分はそのままで、相手に変われ変われゆーても、
  そんなもん変わるわけあらへん。
  だから、怒りがたまる。

  そーゆーことちゃうの?

  腐人にしてみりゃ、
  育てるとかなんとかゆー以前にさ、
  上司も部下もひっくるめた全員にききたい。
  
  あんたがやっとるその仕事は、ホンマに必要なん?
  でもって。
  あんたは、ホンマに要る存在なんか?

  もっと仕事もニンゲンも
  整理したほうがええんちゃいますかー

  ※ゆーときますが、
  腐人は、自分は生きてるムダだって自覚がちゃんとあるぞ。

  とりあえずいろいろシガラミがあるうちは、
  明日のご飯代を自分で稼がにゃならんから金になることしてますが、
  やってる仕事にそれ以上の意味はないってことをよくわかっている。
 
  人が必要だと思ってるなのは、人だけなのよん♪

(391,392)マンガ 『DEAR BOYS ACT2 15,16』 八神ひろき
  まー、あの櫓みたら、第1試合から決勝戦までの取り組みじゃねぇ
  組み合わせが読めるよな。

  そーいや、腐人は、リアルでは田臥選手の高校時代、
  マンガでは『SLAM DUNK』が終わったあと、
  バスケから関心が離れてたんですが、
  これ読むと、2000年過ぎごろにIHもクォーター制になったんだね。

  ほー。

  バレーのリベロといい、
  結構、ちょこちょこ変わってってんのねぇ。

  ま、最終目標を、オリンピックとか、NBAとかにもってってんなら
  それに合わせた試合形式にガキの頃から慣れさせとくべきだわな。

  とはいえ、試合形式がなんにせよ、
  40分間の走りっこに負けない体力つけるのが
  まず一番。
  これができなきゃ話にならん。

  にしても、九工大付属、えらいあっさりやられてんねぇ・・・。
[ 2013/04/25 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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