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06 | 2017/07 | 08
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続・高校部活論(主に野球とバスケ)

えーっと、昨日は何をどこまで書いたんだっけ?
一晩寝たら忘れちゃったよ。

ふむふむ、そゆことね。

では、昨日、PCに勝手にデリられた部分について、
まず、書きましょうか。


●声出しからわかる、身体と脳の神経回路について

『弱くても』に、
開成の子は、声出しの意味がわかってない、
って選手の意見がある。

声出しってのは、
「ナイバッチー!」とか「ナイッシュゥ!」とか、
今回の『おお振り』にあったみたいな
「次はスライダーだ」とかゆー、
ベンチや応援席、まわりの選手からの声のことね。

『BOYS』でも、この声出しについて、
IH常連校の秋田城北んときだったかに触れていて、
「日本の応援は独特」というコメントもあったな。

声出しがなんで必要なのか、ってのは、
開成の子が分析してくれとるんで、
ご興味ある人は、『弱くても』をどーぞだが、
実際やっとる人はどーなんやったら、
たぶん、なーも考えてねぇと思うんだ、腐人は。

ただ場の雰囲気に流されてやっとるか、
監督とかコーチとか先輩から、
「ほら!声出せ!声!」っていわれ続けてるからでやりはじめ、
もうそれが身体にしみついてるだけじゃね?
違う?

そこんとこにね、
「まずは頭で理解をしないと動けない開成の子」
と、
「言われるがまま、深く考えることなしにやってるだけの、
 その他の普通校の子」
の違いがあるような気がするんだわ。

逆を言えば、
開成の子は、ああそういうことかと理論が腑に落ちれば動ける(はず)で、
一般の子は、繰り返しこうなったらこうする、という
行動様式を身体に覚えさせればいい(はず)となる。

だから、昨日、監督が「うちのほうが普通」ゆーてたが、
これ、「普通」ちゃうやろ、とゆーたんです。


偏差値という意味じゃなくって、
同じ歳でも、開成の子は、
たぶん、動物として、頭の発育が進んでるんですよ。

うーん、なんといえばいいか、そうだな、
動物度が低くなってる、といえばいいのかな。

子供って、限りなく動物に近いでしょ?
理性より本能が上位にある。

これはたぶん理性ってのが知識を学習、習得することで
身につくもんだからだと思うんだが、
開成の子の場合、それが同年代の子等より進んでるから、
理性が本能より上位にあるんですよ。

動物レベルだとね、理性<本能だから、
頭で考えて行動にうつる、の神経回路が短縮というか
本能の反射で動くような感じだと思うんだ。

ゆーなりゃ、
ライオンやヒョウが獲物を狙うときに、
シマウマやシカが逃げるときに、
いちいち理屈こねないだろうっちゅー話。

でも、頭でっかちな「人間」ってもんになっちゃうと、
理性>本能だから、動く前に理屈をこねちゃうわけですよ。

そうすると、いちいち脳が理解し、納得し、そこでやっとこ、
腕よ、こう動け、
足よ、こう動け、
っちゅーパルスを出す。

そりゃ、出遅れて当たり前だろう。

って点で、
習い事は、小さい頃からやったほうが上達する
っちゅーのは、そいつの才能が、凡人だったら正解だ。

ちなみに、たまにいる、
中学からはじめましたが、あっちゅー間に才能が開花し、
ってのは、
あれは天才なので、ここにいれて一緒に論じてはいけません。

そじゃなくて、凡人の話。

その場合は、
神経回路が動物の頃、つまり理性が本能を凌駕する前に、
反復練習によって体得させておけば、
いざ動くときに、脳からのパルスを
ショートカットできるようにさせられるようになる。

脊髄反射で動けるよーになるってこったな。

その結果、そこそこまでのレベルには到達できる。
でも、それ以上については、本人の努力次第だろなー。


なので。

そゆことを考えると、自分が教える子供は、
どの状況にいるのか、
理屈が効果的なのか、それとも反復練習がいいのか、
指導者はそれを見極める必要がある気がする。

って、こゆこと考えると、
なんだよ、これって、
『イマドキ部下を育てる技術-なぜ、今日も部下に腹を立てているのか?』
にあった、上司と部下の関係といっしょじゃね?
とか思ってしまう。

特に、1年ごとに、メンバーが変わる部活においては、
その個々の状況をみて、その個性にあわせて
こいつは横から目線で話しかけ、
こいつには上から指導する、
と、いちいち指導者側が変わってかんといかんのかな?
ってな気がする。


でも、ここに1つ問題が。

「部活とはなんぞや?」

そう、部活ってもんは、学校とか教育とかそーゆーもんが絡むため
会社の上司部下の関係より、もっとずっと複雑なのだ。

が、これは、ちょいと後回し。
どっちかっちゅーと、『BOYS』がメインになってくるんで。

今は、『弱くても』を片付けなくちゃだもん。


『弱くても』では、選手のインタビューがあり、
その中で、腐人がなるほどなーと思ったのが、
苦手と下手は違う、って話。

苦手ってのは、自分がそう思ってることで、
下手ってのは、客観的にみてダメってことだという。

ほっほー。
うまいことゆーね。

と、腐人は思うんだが、
この選手らの話を聞き続けた髙橋さんは
開成の子等のコミュニケーションに違和感を感じられるのだな。

それは、高校から開成に来た子自身も感じてるそうなのだが、
腐人にいわせりゃ、そう?よくあるでしょ、こんなの、である。


と、ここまで書いたところで、タイムアップ。

えー、また続きます。

以下、読書録。

●27日
(411)BL/shy 『ヘブンノウズ 赦罪』 英田サキ
  ああ、よかった。
  これで終わりったら腐人キレてます。

  まーこっちの大人の事情組は、
  とっとと素直になれや、おっさん!
  老い先短いんやぞ!!
  とケツを蹴っ飛ばしてやりたいところなので、
  まーこんな感じですかね?
  
  っつか、この話の腐人ポイントはそこじゃない!
  ミツルと宇喜田さんだ!!

  ミツルちゃん、よぉがんばってる!
  うんうん、おばちゃんも嬉しぃて、涙でてきたわ(/_;)
  ほら、よぉがんばったええ子には、飴ちゃん、やろ。
  何味がええ?

  と、腐人が関西のおばちゃん化してまうほど、
  ミツルちゃんが健気にがんばってます。
  ああ、ホンマええ子や。

  で、次で解明ってことらしいですが、
  さていつ出るんですかねー?

(412-422)マンガ 『DEAR BOYS ACT3 1-11』 八神ひろき
  あかん・・・いらんもんに手をだしてしもた。
  終わってへんやんけー!!!

  ううううううううううううう・・・
  腐人は我慢ができるだろうか。
  そして、覚えてられるだろうか・・・(-_-;)

  真面目な話は部活論のほーでやります。
  このマンガ、そういう視点でみてもおもろいよ。
 
[ 2013/04/28 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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