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ニュースいろいろ 2

●やっぱ経費だよな・・・

♪で~た、で~た、はんけつー♪

っても、出たのは尻ではありません。
気になっていたあの件の判決がでたんでごんす。

え?何のこと?
と思われた方は、
非常に健全なる世界にいらっしゃるという証明なので、
このまま回れ右にてお帰りください。

ご存知なくても、生きて行くのに全く支障はないお話です。

ああ、あれね、なんてお心当たりのある方は、
以下、お進みくださいませ。


って、なんの話かといいますと、
「競馬のハズレ馬券は、経費かどうか」
っちゅー事件でして。

前もちょっと書いたと思うし、
詳細はネットでググるとでてくるので割愛しますが、
この司法判断、非常に興味深くてですねー、
競馬ファンのみならず、注目の裁判だったんですわ。

競馬=統計に基づく投資、とするならば、
腐人はハズレ馬券もデータ収集のために必要なことなので、
十分経費に該当すると思うんだよな。

っつかそもそも、なんだかんだと税金徴収してんだから、
アタリは非課税でいいじゃん!
とか腐人は思うんですがねぇ。


とはいえ、これまで、競馬の申告については、一時所得で行うこと、
その際、アタリ馬券を買った分についてはそれを経費とするが、
ハズレ馬券購入分は経費に該当させない、
っちゅーすごく古い時代の通達が生きていた。

この「通達」ってのもミソだよなぁ・・・。

いろんなところで言われてることですが、
はっきりいって、
今の時代のスピードと、法整備のスピードは差がありすぎなんだ。

なので、その追いつかないところを、
「通達」でふさぐってことしてるから、
結局のところ、裁判に持ち込まれなければ
「法」より「通達」のが上位になってる
逆転現象が生じてる気がするのは、腐人だけだろうか・・・。

ま、それはまたちょっと違う話になるんで、棚上げし、
今回の事件に話を戻しましょう。

結論としては、ハズレ馬券も経費認定されて、
納税しなきゃならない額は10億から5000万に激減した。
が、無申告の罪は罪、ってことで、脱税は有罪。

やっぱそうだよねぇ・・・。

となってくると、
「これまで××正直に一時所得申告をしてた人がいたとしたら、
 ハズレ馬券の証明ができれば経費計上漏れってことで、
 更正の請求をして、還付請求できんじゃね?」
ってな気もする。

でも微妙かな、これは・・・。

それに、これまでビクビクしながら無申告にしてたけど、
ハズレが経費ってことになるなら、
トータルでみたら赤字だから、期日後申告やっとくか、
ってな人が出てこないとも限らない気がするんだがな。

還付だと、期日後でもかまわないってな話
きいたことあるぞ。
※納付だと、無申告加算税とか延滞税がかかるので、
期日内にやりましょう。

この裁判は税理士も気にしてたから、
こんど機会があったら、いろいろ聞いてみようっと。



●事件になる前に

DVからストーカーになって傷害や殺人、ってな事件を
ちょこちょこ聞く。

これでふと思い出したのが、
『加害者臨床』にあったDV加害者の
DV加害者更正教育プログラムの話。

加害者たちを集めて話をさせると、
自分の幼少期の話になり、
自分たちがどんだけ虐げられた子供だったか、
ってなのの言い合いになるそうで。

虐待の連鎖というか、
まさに「加害者の被害者意識の強さ」ばかりが
目に付くらしい。

そうなってくると、
結局、そこを断ち切らん限り、あかんのちゃうん?
ってな気がしてならん。

でもまー、事件になりそうだからって、
片っ端から捕まえてくなんて社会、
戦時下みたいで嫌やしねぇ。

そういや、比較的移民に寛容な北欧でも、
「外見がスウェーデン人に見えない者に職務質問をし、
 身分証明を提示させ、不法入国者を摘発する」
ってなのが法で許可されてしまったときく。

腐人はこーゆーのをきくと、
いつもの思考・結論になってまうんだが、
そーゆーディストピアが嫌ならば、一人一人が自律と自制でもって、
自我をコントロールせんといかんと思うんやがね。

以下、読書録。

●22日
(486)BL/ディアプラス 『Missing you』 うえだ真由
  ちょいと古い作品なんですが、
  腐人はうえださんの作品の中ではこれが一番好き。

  だって、ラブが、ラブで、ラブなのよー!!←意味不明

  っつっても、腐人はうえださんの作品、
  たぶん8割ぐらいしか網羅してへんと思うんで、
  もっとええのがあるのかもしれん。

  でも、なんかこればっか読み返しちゃうんだよなー・・・。

(487)マンガ 『LOVE SO LIFE 12』 こうち楓
  がんばれ、ワカゾー・・・。

  で終わったらあかんのか?

  個人的には、若者の恋愛より、
  チビーズの話のがいいんだが、
  おばあちゃんとこで育つのと、
  おじさんとこで育つのと、
  どっちがええんかねぇ。

  子供育てるんは、金も時間も手間もかかることなんで、
  その余力があるとこが一番やと思うんやけどな。

  っつか、とっととしはるたんを
  嫁にもらえばええだけちゃうんか!

  したら丸ぅ収まる気がしてならんぞ、腐人は!!

(488)マンガ 『どうせもう逃げられない 4』 一井かずみ
  うーん・・・
  腐人はこーゆー女、キライやけどねぇ。
  
  って、のらくらちゃんちゃうよ。
  義理の姉ちゃんのほう。

  てめぇで選んだんやろうが、ぐだぐだ抜かすな!
  うざいんじゃ、ダボ!
  っちゅー気がする。

  だって、これゆーてどーなるわけ?
  自分が枕営業した事実に変わりはないやん。  

  こーゆーことをゆーってこと事態がさ、
  自分は被害者で、
  自分だけで抱えてんのがしんどいから、
  まわり巻き込もうっちゅー計算がみえて、すげー嫌。

  告解したいなら、教会行け!教会に!! 
  っつかその前に、墓までもってく根性ないなら、
  安易に股ひらくな!

  でもって、向坂も、
  こんな計算チハルちゃんなんぞに踊らされやがって!
  アホか、てめぇは!
  下半身の脳みそばっかり働かせてんじゃねぇよ!
  頭のほうで考えぇ!


  ひどいことゆーたらなんやけど、
  死んだ人は生き返りません。
  なにやっても、生き返りません。

  それが死ぬってことです。
  
  そらな、ある程度はひきずると思うし、
  それは当然のことやと思うけど、
  いつまでもいつまでも引きずってるってのは、
  それは死者を思てんのとちゃうくて、
  自己憐憫やと腐人は思うぞ。

  かわいそうな俺に酔っ払うのもええ加減にせぇ!
  
(489)マンガ 『図書館の主 5』 篠原ウミハル
  すんません、本編よりも、
  『大どろぼうホッツェンプロッツ』の作者さん、
  オトフリート・プロイスラーさんが今年亡くならはったってのが、
  ものごっつい衝撃でした・・・。

  知らんかった・・・。

  この『ホッツェンプロッツ』シリーズ、腐人も大好きで。

  今読むと、どこが大どろぼうやねん!って突っ込みたくなるねんけど、
  この世界観が好きでねぇ。

  腐人に、「ドイツ人=イモを山ほど食う人」という図式を
  埋め込んだのは、『エロイカより愛をこめて』の大佐ではなく、
  この本だった。

  ご冥福をお祈りします。

  
  で、本編ですが。
  ほっほー・・・図書館論ですか。
  
  非常に興味深い。
  腐人は利用者の立場から、あれこれ思うことがあり、
  それは、ここやこの前身ブログ『腐人日記-腹を割いたら黒かった』
  さんざんやらかしてるので、
  運営側のご意見をぜひきかせていただきたいところだ。

  どんな論を展開してくださるのかしら?
  楽しみですわ、おーっほっほっほっほ。
    ↑ 
   ケンカ売っとるようにしか聞こえへんて・・・。

(490)マンガ 『ボールルームへようこそ 4』 竹内友
  うーん・・・・・・。

  腐人は、スポ根が好きなはずなんだけどな。

  魔球系は、ある程度までいくと、
  もうええわとなるんやが、
  別にこれ、そーゆーんでもないねんけど、
  なーんか、なぁ・・・・・・。

  はっきり言ってしまえば「おもろいと思えない」。

  なんでやろ。

  世間一般の評価と腐人の評価が一致せんってのは、
  別によぉあることで、
  結局は、それは嗜好の問題やから全く気にしてへんのやが、
  コレに対しての違和感はそーゆーんとちゃうのよね。

  社交ダンスそのものがわからんから?

  そら、バスケやテニスや野球と比べれば、
  その可能性はゼロではないが、
  そんなんゆーたら、なぎなたも剣道も柔道も
  知ってるとは言いがたい。

  そーゆーわからんちんな初心者に対する
  競技ルールの説明が不親切ってのは、
  あるような気はする。

  でも、なんかそれだけじゃないんだよなー・・・。

  なんかこう、竹内さんの思いばっかりが
  先走ってる感じがするんだよなぁ・・・。

  だから画面は暑くて熱い。

  でも、なんかそうあればあるだけ、
  腐人は冷めるのだ。

  うーん・・・うーん・・・なんやろな・・・。

  あーもしかしたら。
  キャラが、ストーリーのためにあるからかもしれない。

  だから、なんか人としてペラくて、
  なんだかんだいって「人」が読みたい腐人には、
  腑に落ちないとこがすごくあるんだと思う。

  なぜ?
  なぜ、こいつは、この子は、
  こういう行動をとるの?

  そこにはどういう意識があって、
  どういう感情があって、
  だから、この言葉を発し、この行動をとるんだ、
  ってのが、どーも繋がらないんだよ。

  ストーリーにあわせて、
  急にポンッとでてくる感じがする。

  なるほど、そこが腐人は気に入らんらしい。


  スポ根って、結局は、キャラクターの成長録でもあって、
  腐人が魔球系がキライなのは、
  その成長過程で悩み苦しむ四苦八苦が、
  すごく軽く扱われるからなのだ。

  腐人は結局、
  人が悩んだり苦しんだり喜んだりしながら戦い続ける、
  「生きてる」姿がみたいんだなぁ・・・。

  読後のモヤモヤの答えもわかったことだし、
  お話のキリがちょうどいいので、
  続きを読むかはわかりません。

  未来の腐人のみぞ知る。
[ 2013/05/23 ] ニュース&読書録 | TB(-) | CM(-)
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