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これは3なの?それとも4?

腐人会の旅行手配にチョンボが発覚し、
真っ青になっていたところ、
電話がリンリン鳴り出した。

変な時間の電話は、往々にしてよくない知らせ・・・
っちゅーお約束はきっちり守られ、
交通事故にあった・・・っちゅー話でございました・・・(-_-;)

っても、仕事相手の話で、腐人の身内やないんですけどね。

ただ、確実に、
腐人の仕事に影響がでる相手なだけで、ええ・・・はぁ・・・。

2度あることは3度ある、なんてことを
ゆーたからかしら・・・と、
最初は殊勝なことを思ってたんですが、
事故の状況をきくと、頭痛がしてきそうな話で、
もう未来永劫、免停くらっとけ!この×××××!!
と言いたい

にしても、このガッチガチに詰まった仕事、
どないすんのよ・・・(ーー゛)

ってことで、その余波が丸被りとなって、
今日の予定がすべて押せ押せ。

ホンマにもぉ・・・(~_~)
と、ぶちぶち文句垂れながら、歩いていると、
ピリリリリリッっちゅーホイッスルの音が。

みると、交通課の制服君が、交通整理をしており、
追って、背後からピポピポ救急車の音が。

・・・さっきので3度が終わったんちゃうんかい!
また振り出し?

えー・・・(~o~)

いや、これは実際に見たわけちゃうから、
1やのうて、0.5づつのカウントにしたらええねん。

したら、あわせ技で1。
これで3度目が終了や。

っちゅーことにして、
もう腐人を事故に関わらせんといてくれー!!!

腐人会慰安旅行計画のが重要やっちゅーの!

あああ、どない修正したら
うまいことハマるんやろ・・・(-_-;)。


ま、そゆことなんで、ちょっと落ち着くまで、
ブログはおざなりになるかと思います。はい。

以下、読書録。

●23日
(491)BL/ディアプラス 『コンティニュー?』 いつき朔夜
  昨日に引き続き、これまた古い作品。

  なんだけど、好きなのよー。
  だって、美里ちゃんがかわいいて、かわいいて。

  最後の、「みさとのにっき」はたまらーん!!


  そういえば、先日読んだ西原理恵子さんの『毎日かあさん』で、
  西原さんの交友関係上、息子さんも娘さんも、
  周囲にゲイの方が普通にいらっしゃる環境で育たれたためか、
  マイノリティに対する偏見がなく、
  アメリカのゲイパレードでも、
  すごく自然に溶け込んで、旗を振っていたって話があった。

  確かに、最近すごく思うのは、
  例えば小さい頃から家族の中に
  老人が、障害者が、マイノリティがいるような環境で育つほうが、
  人としていいんじゃないかな、ということ。

  そうしたら、そういう方々への接し方を自然と学ぶでしょ?

  腐人はそのいずれとも縁遠く育っちゃったので、
  無神経な行為を平気でしてしまっていることがあって、
  あとで気づいて、マリアナ海溝より深く落ち込むことがある。

  でも、さらに悪いのは、
  そーゆーことをしてる自覚すらないようなとき。

  たぶん無意識のうちにそういう方々を
  傷つけてるような気がする。

  そーゆーのって、やっぱしよろしくないよなー。

  ただ、自己正当化するつもりはないが、
  ホント、どこまで手を出していいのか、
  どこからが地雷原なのか、
  わかんないんだよね。
    
  小さい頃から、そういう多様な人と
  自然とまじわる生活を送る社会が理想だよなぁ。

  そう思うと、美里ちゃんは、
  懐が深い人になるやろなー・・・。  

(492)マンガ 『鬼灯の冷徹 9』 江口夏実
  たまにふと思う。
  腐人はなんでこれを読んでるんだろうと。

  こんだけ本を読んでると、
  おのずと好みみたいのがみえてくる。

  腐人の場合、主人公を中心とした大きな幹に
  こまごました主人公や脇役のエピソードが飾り付けられた
  いわゆる樹木型のお話が一番の好物なのだ。

  それと対照的なユキヤナギ型の小エピソードの積み重ねは、
  読んだ端から忘れていく鳥頭なので、
  連続性がないこういうやつは、
  どっちかっちゅーと苦手なのだ。

  だから、お話の形としてはこの『鬼灯』
  決して腐人の好みじゃないのだ。

  なのに、なぜか新刊がでたら買っている・・・。

  なぜだ!?なぜなんだ!?

  たぶん、その理由がわかったら読むのやめそうな気がするが
  (腐人はそーゆー人である)、
  1つは、なんとなーくわかってるのだ。

  なんか感覚が近いような匂いがするの。
  
  これまで一番のツボは、「まんが日本昔ばなし」のエンディング。
  あれは大笑いした。

  他にも多々、小さな「あ、わかる!」があって、
  たぶん、それが「今回は何をやらかしてくれてんねやろ」
  っちゅー興味になってんねやろなー・・・。
  
  昔、民俗学をちょびっとかじったことがあるもんで、
  今回の座敷わらしルールにふりまわされる白澤の話なんかも、
  あーわかるわかるになるし。

  そんでもって、このすごく独特な世界。
  妙にリアルで、妙に変。

  この辺もまた、腐人のツボなんだよなぁ・・・。


  って、結局は、この
  なんかおかしな物語にハマってます
  ってことなのか。
  
  にしても、これどうやって終わるんでしょうね。
  まだまだ先だとは思うけど、
  それがすごく興味あるわ。
[ 2013/05/24 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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