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トルコはいったいどうなるコ

日々過激さを増しているトルコ情勢。
個人的にすごく注目している。

この前身ブログ『腐人日記 -腹を割いたら黒かった-』
『これから50年、世界はトルコを中心に回る』
とりあげたときに書いたように、
腐人の未来予測は、次にくるのはムスリムの世紀、である。

そして、その中心は、腐人はトルコになるだろうと思っている。

マレーシア、インドネシアといったあたりも
可能性はないではないが、
やはり地政学の見地からすると、
トルコが優位。

アフリカへの入り口として、
エジプトというご意見もあるようだが、
国民気質からして、恐らく先進国の価値観と近いのは、
トルコだろう。

政治の安定性、治安などの見地からしても、
トルコのがいい。

それらを総合し、ビジネスのしやすさで、
トルコが優位、とみていた。



しかし、ここにきて、どうもきな臭くなっている。

その根底には、やっぱり宗教があるようで、
こういっちゃなんだが、
ムスリムがムスリムであることに固執し、
そちらを現実にあわせるのではなく、
現実をそちらにあわせようとする限り、
結局、ムスリム圏ってのは、
群雄割拠な戦国状態にしかならないのかなぁ
という気がしてきた。

そういえば、無政府状態になってる南部ソマリアも、
なんだかんだいいながら、戦国状態でも統制がとれてたのに、
結局は、イスラム原理主義の介入によって、
むちゃくちゃになってしまった。

もったいない。
本当にもったいない。

その我執を棚上げし、
現実路線に切り替えて、
ゆるーく「ムスリム界」な概念でまとまりさえすれば、
圧倒的な数の論理で、地球を1世紀ぐらい牛耳れるのに。



腐人は無神論者で、宗教なんぞいらん、
強いて言うなら自分教信者だ、
っちゅー感じなので、
正直、なんもしてくれやしねぇ神の掟なんぞに
こだわる気持ちは理解できない。

規範、ルール、掟、法。
言葉をどういおうが、その心は、
ニンゲンっちゅー動物を集団で飼うためにはどうするか、
にすぎないのに。

だったら、殺すな、盗むな、だますんじゃない、
っちゅー最低ルールは、自分が平和に暮らすためにも守ろうと思うが、
それ以上はほっといてくれ、
そしてほっとくことで生じる経済活動を阻害するな!
と腐人は思うんだがな。

そーゆー意味では、
腐人は規制は少なければ少ないほうがいい
リバタリアン思想の方に賛同だ。

しかし。
なかなか、人の心は、
宗教は宗教、心のよりどころとして、
うちの神棚においとくが、それだけに過ぎない、
って、ならないんだねぇ。

そのんがよほど平和なのに。

ならば、それ以上の干渉は一切行わず、
他人の信心はあるのにないものとして扱うのが腐人だが、
どうも一般的に、人は、権力をもつと、
自分の正しさを押し付けたくなるらしい。

それはいやだ。
すごーくいやだ。

それをされるならば、腐人もデモ隊に参加するかなー。

っても、生来、怠け者なので、
テレビの向こうから旗振るぐらいが関の山だろうが。


非国民・腐人としては、
東京にオリンピックを来させないためにも、
トルコには大いに期待してるのよ!←おい

なので、明日、エルドアン首相とデモ隊の代表が会談するらしいが、
我の正しさに固執することなく、
さっさと折り合いをつけて収束して欲しいなぁ。

トルコ君、君にはオリンピックだけじゃなく、
次の世紀の中核として、大いに期待してんだからね!
頼むよ!!

以下、読書録。

●10日
(547)BL/ディアプラス 『藍苺畑でつかまえて』 小林典雅
  藍苺?
  なんだろう??
  
  と思っていたら、ブルーベリーなんですな。
  なるほど!

  ブルーべリーの収穫って、1粒1粒手作業だから、
  結構大変なんですよね。

  だから、国産品が割高で稀少なのは
  わからんでもないんだが・・・
  もっと手軽に食べられるとうれしいなぁ。

  やっぱ、全然味が違うんで。

  ってな、果物論議はどうでもいい。
  本編だ、本編。

  えー、小林さんといえば、の、長台詞と
  ちょっとナナメ上むいてる変態テイスト(と、勝手に思っている)。

  これが、なかなか巧くマッチしたんじゃないでしょうか、
  この作品は。

  冒頭がちょっとモタった感があるが、
  日本に来ちゃった後は、いけいけGOGO!なノリに。
  これはひとえに、山野井家のパワーかなと。

  まわりが、こんなキャラたちならば、
  イケメン設定なのに影が薄くてもしゃーないかもね、信・・・。

  そーなんだよなー
  なんか後半になればなるほど、
  イケメンっちゅーより、プチヘンタイ化しとらん?
  もしくは夫婦漫才。

  この中盤と冒頭の差は、場の説明かなぁ。
  そこまで組み込んで、小林さん特有の長台詞展開にすると、
  全体が固くなって、
  読みづらさのが先行しちゃうんだよな。

  中盤以降、場が固定され、キャラも判明した上でなら、
  論展開しても、ポイントが絞られてるから、
  信と夏雨のケンカなんかも、
  すごくすっきりした日中論として読めるんだけど。

  それが後半ぐらいになってくると、
  ヘンタイ色が滲むおかしみになってくるから、
  腐人は好きなんだけど。


  ただ、家族会議の父ちゃんの台詞は、
  ちょっと長すぎやしねぇか?
  あれだけでほぼ1ページ使ってた気がする・・・。

  あれは、他の家族に、
  もうちっと割り振ってもよかった気がするよ。


  ところで。
  チャイナドレスはどーなったんすかねぇ?

  個人的にあのスリットは萌えるが、
  やっぱ浴衣のが、和服のが、隙が多くてエロだと思う。

  だって、チャイナは下はいいけど、
  上が面倒くさいじゃん。

  結局、ばんざいして脱がないと脱げなくて、
  手を差し込むにも差し込めない。

  その辺、着物なら衿のあわせからとかー、
  身八つ口とかー、
  そこらからするするするっと、
  おやおや、手が入っちゃったよぉ~?
  あら~、やだなのに~
  ってな遊びができるんだよねぇ。

  そう考えると、世界の民族衣装の中で、
  最もエロいのは、着物ではなかろうか。

  信と夏雨には、日中だけに限らず、
  ぜひいろいろ他文化の体験をしていただき、
  その結果を報告してもらいたいものだ。
    
 
[ 2013/06/11 ] ニュース&読書録 | TB(-) | CM(-)
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