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ザセツボンとホウキボン

●『トンデモ本の新世界 世界滅亡編』

と学会ってご存知です?

公式HPによれば、
「トンデモ本を批判的に楽しむ団体」。

そのツッコミは好きなんだけど、
腐人は基本的に観察者、みてるだけーの人なので、
これを熱心に読む、って方向にはならない。

のだが、これはひっかかった。

なんでだったら、
『愛と希望の人類滅亡BLアンソロジー』
取り扱ってるっちゅーからだ。

こーゆー批判本ってのは、
基本的に双方の知識比べになる。

なので、この終末論でいえば、
ノストラダムスについても原文や研究書を読み、
それぞれの宗教がうたう終末論についても、
深い知識と造詣があることが、基本なのだ。

その上で議論を戦わせる
(っちゅーか、なにゆーてんねん!というツッコミをいれる)
わけですが。

この『BLアンソロジー』に対するご意見に、
腐人は大笑いした。

以下、抜粋。

「それにしても「滅亡」、「終末」に対する「思い入れのなさ」が
 全編を通じてすさまじい。

 腐女子にとっては、世界の終末だろうが人類の滅亡だろうが、
 それらは「ボーイズ・ラブ」な状況をつくり出すシチュエーション、
 愛する二人を盛り上げるための「ネタ」にしかすぎないのだろう。
 それは清々しく、たくましささえ感じるほどだ。」


ま、この後、コミックスにみられる終末論の変遷と、
現代社会への考察が続くんだが、
由緒正しい腐女子な腐人は、上記にあるよう、
「終末やら滅亡なんて、
 ホモネタとしての存在以外、
 どーでもいいのだ」。

腐人にゃー、それに対して肯定する人も否定する人も、
結局同じにみえる。
終末があろうが滅亡があろうが、ニンゲンはどーせいずれ死ぬ。
しょせん、ニンゲンにはそんくらいの価値しかない。
っちゅーことを、そのまま飲み込めないんだろうなぁ。

ぎゃーすか言えば言うだけ、
詐欺のカモになるだけなんだけどねぇ。


一応、このBL部分以外も頑張ってみたが、
腐人にとってはどーでもいい話を読む時間と労力が惜しくて放棄。

心のデトックスになるBL読んでるほうが、
よほどプラスになるべ。


●『最新コンテンツ業界の動向とカラクリがよくわかる本
  業界人、就職、転職に役立つ情報満載』 


しばらく止まってるコンテンツ論の発奮剤になるかなぁと
手にとってみた。

のーだーがー・・・なんじゃこりゃ。

こういうのみるとつくづく思うが、
スピード感の差というか、
ネットと、本の情報発信までにかかる停滞時間が
如実にわかる。

いったい、いつの話してんの??

でもって、「コンテンツ業界」っちゅーあいまいな括りにより、
どれもこれも切り込みが浅いし、
どっかでみた内容ばかり。

腐人はどうしても出版系が気になるんだけど、
コミックスの話で、ワンピとのだめを例にとるってとこで、
もうアウト。

えーっと・・・・・・・・・こないだ何で読んだんだっけ?
タアモさんの『アシさん』だったかな?
ちょっと出典が思い出せない。

俺、マンガ好きでさーとかゆー若い男に、
どーゆーの読んでるの?ときくと、
ワンピと答えるのだ。

あのなぁ、発行部数からしても、
ワンピを読んでますは、=マンガ読みとはいえないんだ。

俺、サッカー好きなんだっちゅーて、
ワールドカップしかみないのと同じよーなモン。

オタクや、ほんまもんのファンにそれゆーたら、
鼻で笑われるで?

ってことで、全く刺激になりそうにないので、
これまた、放棄。


●『近代発明家列伝
  世界をつないだ九つの技術』


これは挫折・・・・・・(-_-;)

先日の数学者のようなおもろい人物伝だと思っていたら、
さすが岩波。
腐人のような不届きな輩を、
カッキーンと場外ホームランにしてくれる固さ。

こんな理系な解説されてもわからんわー!!!

腐人はただ単に、変人列伝が読みたかっただけなのに・・・(/_;)

どんだけ頑張っても、まず噛み下せないのは一目瞭然なので、
潔く挫折宣言をさせていただきたいと思います!



おもろい本にめぐり合うのは、
なかなか大変だわぁ。

でも、今日あたり、
お待ちかねの珠玉BLが入手できるはずなんで、
腐人はそれにすがって生きてくわ!!!

以下、読書録。

(618)一般本 『蘇る屍 カリブの呪法 欧州妖異譚6』 篠原美季
  欧州妖異譚の7が手元にきたので、
  復習のために読み返し。

  おう、そうか、こう終わっていたか。

  妖異譚シリーズは、正直いえば、
  伏線を全部処理してんのかどうかという点で、
  腐人的にはすっきりしないとこがあるのは事実だ。

  ただまぁ、ここまで世界が広がると、
  もしかして、別の巻でそれが復活するのか?
  とかも思っちゃって、いつも流すんだが、
  なーんかひっかかる。

  最近では、たぶん回収するつもりがないというか、
  このきっちり白黒つけないあいまいな感じが、
  この世界なのかなぁという気になっている。

  ま、実際、現実世界もそうだしねぇ。

  ってことで、7が読める準備が整ったのだが、
  腐人の予定では、本日、キャラの早売りがゲットできるはずなので、
  そうなると、その山超えるまで、7は先送りだな。

  さーて、劣化著しい腐人の脳がそこまで覚えてられるのか。
  それが問題だ。
  
(619-621)マンガ 『テケテケ★ランデブー 1~3』 ジョージ朝倉
  『溺れるナイフ』の抑圧された10代のエネルギーが、
  大学生になったら、途端にこーなるのよ、って話か?

  腐人は『ナイフ』のとげとげしい痛さに比べると、
  こっちの緩さはキライじゃないが、
  はっきりいえば、どっちの人たちにも近寄りたくない。

  こーゆーのが増えてるよねぇ。

  って、まるで他人事のようにゆーとるが、
  腐人だって、方向性が違うだけのダメ大人の一人なので、
  他人のことをとやかく言う資格はないわな。

  が。
  もうね、なんかね、
  そんで他人に迷惑かけずに生きてけるなら
  そんでええんちゃう?
  っちゅーレベルの気分になっている。

  でもま、子どもがいて、
  その子らにまともな世界を残したりたいと思ってる人は、
  まぁ頑張って努力してくれたまへ。

  
  どーでもいいが、この究極のエコフード。
  いくつか、そんな話をきいた覚えがある。

  1つが、サボテンの一種かなんか。
  これはエコというより、ダイエットフードとして、
  CBSかなんかでみた。

  砂漠だったか、荒野だったかに自生してるやつで
  遭難したとき、最悪、これさえ食ってれば生き延びられる
  とかゆー感じのもの。

  興味がある人はすみませんがご自分で調べてくださいませ。

  
  もう1つは、アフリカの飢餓問題で、赤子に食べさせるやつ。
  見た目はピーナッツクリームみたいだったと思うが、
  必須栄養素を混ぜ込んだなんか・・・ぐらいしか覚えてない。
  これもCBSだったっけか。

  味の素が、粉末状のなんかを出してるってのも、
  こないだBOPビジネスの中でみたな。

 
  食事ってのは、
  必須栄養素とエネルギーをどれだけ摂取するか、
  ではあるけれど、そんだけじゃないんだよねぇ。

  結局は脳みその問題である満腹感も、
  そこが満たされなければ、
  心身の疾患に繋がってくる。

  そういうアレコレを考えると、
  エコフードがありゃ万事解決か?ったら、
  そうでもないような気がする。

  ま、本書では、そんなとこまでやらんでしょうが。


  それにしても、土地に縛られるって大変なのねぇん。
  腐人はスナフキン人生が送れてよかったわ。
[ 2013/06/25 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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