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合わない人とのつきあいは

いやー昨日は、
『双曲線 二重螺旋8』『FLESH&BLOOD 20』
溺れまくっていた腐人ですが、
こーゆーの読むと、BLの奥深さを感じますねー。

と、同時に、BLを上っ面でしか語らない輩に、
「これを読んでみろー!!!」
と言いたくなる。

が、面倒だから放置。
こーゆーのには、関わらないのが一番だ。

だがしかし。

今回この2作品でもでてきたが、
世の中には、つきあいたくないと思っていても、
だからといって疎遠にできないものってある。

腐人も仕事上で、どーにもこーにもそういうのがおりましてねぇ。
今日ちょっといつものことながらガチンコになりましてねぇ。

もう言語が通じないっちゅーか、
話にならんちゅーか、はぁ。

腐人がカウンセラーならね、
そのアホタレのレベルまで下げて、
『双曲線 二重螺旋8』のクソ親父に
「そーねぇ、わかるわー」
とかやったりさ、
『FLESH&BLOOD 20』のクソ長官に
「あなたこそが国の宝!心服いたします!」
とかやったりしてやりゃぁいいんだろうが、
単なるビジネスのつきあいじゃ!

おめぇの母ちゃんでもなんでもねぇのに、
そんなアホごと、やっとれっかー

ああ、ちゃぶ台をひっくりかえしたい・・・。


なんかそっちの考察にネタバレ含みそうなんで、
ちょっと切り替えます。

そんでもよろしければ、以下お読みください。

でもって、明らかによくある感想にはならないんで、
キャー!××すてきー!とかゆー書評を読みたい方は、
回れ右してお帰りください。

ゆったかんねー。

以下、2冊同時の読書録と、本日のテーマを絡めて。

これ、両方読んでる人じゃなきゃわけわからんかもなー。
ま、わかる人だけわかってください。
いつものことだが、なんて不親切・・・。

●25日
(622)BL/キャラ 『双曲線 二重螺旋8』 吉原理恵子
(623)BL/キャラ 『FLESH&BLOOD 20』 松岡なつき

  さて。

  『二重螺旋』のクソ親父とか、
  『F&B』のウォルシンガムとか、
  ホントこの世には、合わない、つきあいたくない人っている。

  それが例えば
  ママ友だの、PTAの知り合いだの、
  ご近所のAさんだのであれば、
  まぁ、なんとかかんとかやれば、
  つきあいをなくしたり、最低限の接触で済むかもしれない。

  でも、それが血縁だったら?
  ビジネス上、避けて通れない相手だったら?

  どうしたらいいんでしょうねぇ。

  腐人も知りたいところなんで、
  ちょっと考えてみよう。


  『二重螺旋』では、
  今回、従兄弟の風景がでてきた。

  まーはっきりいって、世の中にあふれる理不尽の嵐に
  初めて直面したら、こーゆー混乱になるんだろうな。

  そこからどう立ち上がるかは、非情かもしれないが、
  結局、本人次第。

  もしかしたら同情心あふれる人なら、
  そこで手を貸そうとするかもしれない。
  その人たちと寄り添おうとするかもしれない。

  でも、思うんだよ。
  結局、その人本人が変わろう、立ち上がろうとしない限り、
  いくら寄り添っても手を貸しても、
  それは手を貸してる人の自己満足じゃないの?

  それより、手を貸してしまうことで、
  その手が埋まってしまい、
  本当に持たなきゃいけないものを落としてないか?と。

  人の手が持てる量には限界がある。   

  だからここまではやるけど、それ以上はしないっちゅー
  割り切って線を引くってのが、
  どうしても切れない間柄の場合、必要なのかなぁ、
  どれだけ誹られても。

  じゃないと、その混乱に巻き込まれて
  自分の大事なものをなくしてしまうかもしれない。

  ・・・という気がするんだよな、最近、特に。

  
  話が通じない親戚や姻戚、兄弟や親子に苦労してる、
  ってのは、人生相談でもよくみかける。

  切りたくても切れない縁だからこそ、
  人は迷うのだろうが、自分が守るべきものはなにか、
  それを思えば、引かなきゃいけない一線って
  おのずと見えてくる気がする。

  
  っても、腐人もどっちかっちゅーと、
  まーちゃんみたく、ケンカ売って歩いてるとこあるんで、
  尚君みたいな、しなやかに受け流すって方法を
  会得したほうがええんやろう・・・・・・が!

  できんもんは、できんのじゃー!!!

  だから、まーちゃんが尚君を
  独り占めしたがる気持ちはよくわかるんだよねぇ。
  自分が自分に返るために必要なんだよなぁ・・・。
 

  そーいやなんかであったな。
  あまりにムカつく事態に遭遇したとき、
  とりあえず、ゆっくり10数えろと。

  10秒だけ、相手に譲るんですと。
  そうすることで、ちょっと頭が冷えてくるらしい。

  でも、頭にどかん!ときてるときは、
  その10秒のことすら、どっか飛んじゃうんだけどね。


  そういえば、
  まーちゃんしか知らない不都合な真実ってなんだろう?

  出てった後にみつけたものか。
  それとも夫婦の間の秘密か。

  うーん、気になる。

  気になるといえば、あとがきに空梅雨とありましたが、
  九州とか今日、すごい豪雨だろうに、
  大丈夫でしょうか、吉原さん・・・。


  続きまして、
  それが、ビジネス上、避けて通れない相手な『F&B』

  今回、ジェフリーがクソ長官の心理分析してたけど、
  人の不安だとか、猜疑心だとか、人間不信って、
  もー何をどうしても解消できないんだよな。

  よく、バカは死ななきゃ治らないってゆーけど、
  これらも同じだと思う。

  となれば、
  「そいつと関わらないビジネスに変更する」
  が一番なんだろうが、
  クソ長官なんか、関わりを遠慮しても
  追いかけてくるからねぇ。

  ある意味、ストーカー?

  でもって、スペインチームのように、
  「監督を変えてくれ!!」
  と思っても、血筋が家柄がとゆーて変えてくれないのは、
  まさに今話題の全●連を思い出す。

  ただ、ジェフリーのように、ビセンテのように、ヤンのように、
  耐えるしかないんだろうか。

  そいつが死ぬまで待つしかないんだろうか。

  そーゆー意味で、腐人はアルマダの海戦よりも、
  ヤンの復讐の方が興味がある。

  成功するんだろうか・・・?

  と、同時に、それを成し遂げるためには、
  ヤンの割り切りと、忍耐を見習わないとならんのかと思うと、
  やっぱ、腐人には無理ー(>_<)!!


  まービジネス変えてどっかに逃げたとしてもさ、
  合わない人、話が通じない人、
  そーゆーのはどこにでもいる。

  しょうがないと割り切って、
  必要以上の関わりを避けながら、
  でも、自分の権利と身を守りつつ、
  相手が視界から消えてくれるよう、
  せっせと船底に穴を開けてくしかないのかなー。

  
  そういえば、すごく気になったのがジェフリーの傷。
  カイトは、飲み薬しかもってこなかったのかな?

  感染症とか、敗血症とかが気になるんだが、
  抗生物質入りの塗り薬とかまで持ってきては・・・おらんか。

  サルファ剤ができるまでは、まだまだ遠いもんなぁ・・・。

  
  次はいよいよ戦闘開始っぽいですが、
  あんまり死なないといいなぁ・・・。

  あ、でも、ラウルは別ー。
  
[ 2013/06/26 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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