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どこに目ぇつけとんじゃ、われぇ!!

ああ、なんて口汚いタイトル・・・。

いやね、諸事情がありまして、
10歳以上20歳未満、年が下の子の病院に
付き添うことになったんですわ。

でまー、本人と待っとったとこに、
お医者さんがきましてですね、
開口一番、こう言わはった。

「お母さんですか?」


裁判長!!

この一言をもって、被告人である腐人が、
被害者に対し殺意を抱いたのは
無理からぬことと思われませんか!?



ホント、仮にぶっ殺しても
無実にして欲しいぐらいだわよーっ

ドクハラよ!ドクハラ!!←正確には違います

キーッ!!


ちなみにこの話、同い年の子にしたら、大笑いされ、
「女の歳って、外見じゃわからんもんなのよ。
 頑張って若作りに励め」
と言われた・・・。


そらさ、腐人だって、
姫(3歳)や王子(5歳)といるときとかに
「お母さんですか?」
は、まーしゃーねぇなぁと思う。

でも、だ。
今回は、その付き添っていた子も、いい歳だったのよ!

いったいいくつで産んだっちゅーんじゃ!!

その眉の下にあんのは、ガラス玉か?
それとも、飴ちゃんでも入れとんか!!
そんな役立たず、捨ててまえ!!

どーでもいいが、その質問と同時に、
腐人の周囲の空気は氷点下となり、
「・・・違いますけど?」
と冷ややかに言い放った瞬間、
医師につきそっていた看護師さんの顔が強張っていた・・・。



医師の皆さん、
もし仮にそう思われたとしても、
そういう場合は、
「お姉さんですか?」
にしときましょう。

それが、世渡り上手というものです。



ま、そんなこんなでわたわたしていたので、
今になってツイッターを見に行くと、
『FLESH&BLOOD 20』発刊記念?で、
久々に松岡なつきさんがツイッターで
超SSをやってくださっていた。

ラッキー♪

ああ、これで曲がった機嫌も直ってきたわ。

以下、読書録。

●26日
(624)一般本 『三月ウサギと秘密の花園 欧州妖異譚7』 篠原美季
  お城の維持管理って大変なのねぇ。
  っつか、家ってそういうもんだよな。

  まーここ最近の100年もたない建築物はともかく、
  古いものは、一度壊してしまうと元には戻らないから、
  大事にしてほしいなぁとは思いますね。

  でも、住む気はない。
  だって、ウォッシュレットじゃないんでしょ?←そこかい

  でもって、腐人も付き合う気はないが、
  ベルジュ家のイースターエッグは、どうなったんだろう。

  双子は絶対やっとるだろうに、
  誰が犠牲に、もとい、一緒に遊んであげたのか。

  やっぱアンリ?
  中間子はつらいのぉ・・・。
 
  それにしても、ベルジュはマメ男だな。
  でさ、女に
  「私と、仕事と、ユウリと、どれが大事なの!?」
  とかやられたら、即答でユウリっちゅーよなぁ。

  まー、それはそれでいいから、
  優秀な遺伝子は残すように努めてくれ。

(625)BL/キャラ 『狗神の花嫁2 花嫁と神々の宴』 樋口美沙緒
  L・O・V・E!ラブリー茜!!
  C・U・T・E!キューティー茜!!
  うぉぉぉぉぉぉー!!!

  ってな、昭和アイドルのおっかけの気分。

  か、かわいすぎるぜ、茜たん・・・。

  それにしても、
  ショッター狙いのカットが多い気がするのは、
  気のせいですかね?

  すばらしいことですが!
  これからもぜひぜひやっていただきたいことですが!

  もうね、この頭2枚の挿絵、なんで表紙じゃないの!!
  なんで口絵カラーじゃないの!!!
  こんなに、うちの茜たんがかわいいのに!!!
        ↑
       うちのじゃねぇって。

  こんな終わり方したらさ、
  そんなの次は決まってんじゃん!

  おっきした青月が、
  遠路はるばるヒロと茜たんと遊びにくるでしょー?

  懐いちゃって、帰るのいやがり
  また来るからの約束のチューするのよぉ~

  ああ、小さな恋のメロディがきこえてくるわぁぁぁぁ~♪

  でもね。
  東雲に諭されて、自分のとこ帰るんだけど、
  その間に、狗神とヒロがいちゃラブしまくるから、
  こっちに茜の弟分がわんさかできちゃうわけよ。

  最初は、茜たんも怖がったり、
  ヒロさま取られちゃう!とかだったけど、
  次第にお兄ちゃんぶりたくなって、
  すげーかわいがりだすわけー。

  そうすっとチビーズは、茜たんにハートマークになっちゃって、
  次に青月がきたときはー、
  わっはっは、右も左もライバルだらけだぜ!

  ああ、こんなチビらだけのラブラブもふもふ話が読みたい・・・。
  って、需要は腐人だけか?


  あ、ゆっときますが、
  以上のコメントは、本編と全く関係しておりません。
  ん?ちびっとぐらいはかすってるか。

  本編全体のコメントとしては、
  「あーなんか『神様はじめました』を思い出すな」
  って感じ。

  あとは、ヒロがこだわってた家族だが、
  そーねぇ・・・腐人もさ、
  生れ落ちた家族にすごく恵まれた人なので、
  ヒロが目指す図ってわからんでもないのよ。

  いいよね、皆で仲良く楽しく、甘えたり甘えられたり、
  ケンカしても嫌われる心配なくって、
  でもちゃんとごめんとありがとうを言い合えるって。

  ただ、ちょうど昨日、『双曲線 二重螺旋8』を読んだとこだし、
  最近の暇つぶしは
  めっきり人生相談読みになってる腐人としては、
  家族=いいもの、ばかりでもないんだなぁ・・・という気が。

  ま、狗神とヒロが、今あるように暮らし続けたら、
  そんなことにはならない、幸せ家族ができるんだろう。

  ちょっと厄介な、
  藤の胃とシワと白髪が気になる子がおりますが、
  それもまた家族のさだめってことで。


  いやでもホント、チビーズ話が読みたい。
  J庭か、海っぺりで、
  薄くて高い本として販売しないかなぁ・・・。
[ 2013/06/27 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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