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姫とふろこうじ

新しい発酵食品の話ではございません。
お風呂の工事でございます。

GW前頃からゆってたお風呂の工事が始まり、
今日からピカピカお風呂に大変身♪

姫も王子も、手ぐすね引いて待っていて、
「おふろがぴかぴかになったら
 はいりにくるー!」
とゆーておるが、さて?


で、この工事なんだが、3日ほどかかりまして、
その間、業者さんの出入りがあるから、
腐人家の玄関は開けっ放しになっていた。

となれば、姫にとっては、いらっしゃ~いの合図。

連日、山ほどのおもちゃを抱えて、
「あーそーぼー」
とやってきていたらしい。

腐人は3日目にしてようやくその場に遭遇したのだが、
えーっと……姫、ここ自分ん家やと思てる?
と、言いたくなるほど、姫のおもちゃがそこかしこ。

夕方、パパがお迎えにきたのだが、
そのあまりに大量な荷物に絶句していた。


と、自分のおもちゃをしこたま持ってくるくせに、
腐人家にあるアレコレにもすごく興味を持つ姫。

皆、趣味に生きてるから、
変なもんも多いからねー。

でも、腐人の絵本は読んじゃだめよー


特に、チャリンコ乗ってる血族んとこは、
?なブツが多く、ある意味、姫にとってはおもちゃ箱。

ただ、危険物も多いので、
触っていいものは厳選されてるようなのだが、
今日は、自転車のワイヤーロックがおもちゃになった。

ロックキーは、4桁の数字の組み合わせなのだが、
いじわるな血族は、その組み合わせを教えずに、
「ほらーお姉ちゃんだからできるんだよー」
とか、やったのだ。

するとそのワイヤーロックをもって、
くるりを背を向けた姫。

ぷにぷにのちっちゃな手でごそごそしていたが、
しばらくすると、背中越しにふりかえり、
にやっ…。

そして、すーっとロックがはずれたワイヤーをみせ
「…できた」。


いやー、人ってこやって知恵をつけてくんですなぁ。


にしても、王子につられて、
「姫も新しいお風呂、はいりにくるー!」
とやってしまったが、
姫、お風呂キライなんだよねぇ。

なので、お気に入りの歌は、
みんなのうたの「おふろのうた」。

さて、どーなるんだか。

とりあえず、
腐人はこれから本を持ち込んで、長湯をしよう。

以下、読書録。

●28日
(627)一般本 『永弦寺へようこそ 幽霊探偵久良知漱』 アイダサキ
  ほう、英田さんも一般本に進出かー
  ってことで読んでみた。

  最近、BLでも極北境界線に近い人たちが
  次々に一般本だしてるなぁ。

  ま、そういう方々は、そもそも実力があるから、
  幅広く読んでもらったほうがいいんだろうな。


  で、本編ですが。
  なんかBL読者視点で、こういうのを読むと、
  マジョリティの無神経さがわかるなぁ。

  男の子だからポーッとなるのはおかしいって、
  それはおかしくないか?

  男だって、綺麗なら
  それが男でもポーッとなっていいじゃん!
  うつくしいものに境界はない。
    
  お話そのものは、
  腐人は幽霊を信じてない人ですが、
  別に信じる人も、幽霊も、いるのはいいんじゃね?
  ただ腐人にそれを押し付けてくるのはやめてね?
  という、昨日書いたとおりのスタンスなので、
  ふーん…というとこか。

  それによって生きてる人間がどう変わるか、のが
  興味あるな。
  特に双子ちゃん。

  なんとなく続きそうな感じだが、
  うーん…やっぱ腐人にはBLのが引きがあるな。

  ま、そもそも腐人は
  ホワイトハートの対象読者年齢ではない。
  そこ間違えてるからね、腐人ちゃん。

(628-630)BL/ディアプラス 『秋霖高校第二寮 リターンズ 1-3』 月村奎
  なんか、手を出しちゃったら止まらなくなって、ええ。

  腐人は月村さん、デビュー作から全部読んでますが、
  なんかこの『秋霖高校』で、
  若干作風が変わった気がする。

  それまでのは、どこか壊れそうなほど張り詰めたもんが
  なんかあったんだよなー。

  ま、それが恋する相手に出会って変化する、
  って感じだったんだが、
  これ以降は、最初からその臨界点間近な感が緩んだ感じ?

  肩の力が抜けたというか。
  
  どっちも好きですけどね。

  は、いいんだが、コレ読むたびに思うのよ。

  石田と望の話、読みてぇなと。

  どっちもいろいろある人生を送った上で、
  こうなった感じがするから、
  明るい話じゃなかろうが、
  プロセスが好きな腐人としては読みたいのよ!!

  ああ、書いてくれないかなぁ…。
[ 2013/06/29 ] チビネタ&読書録 | TB(-) | CM(-)
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