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溜めていいもの、悪いもの

読書録が溜まっている。

便秘にしても、ストレスにしても、
夏休みの宿題にしても、仕事にしても、
溜めるのは、よろしくない。

そう・・・溜めてる読書録の中に、
また改めてーとかいいながら、
書くのを放置して、そのままになってるものが
どんだけあるか。

もう思い出せなかったり、
本をコピーして満足しちゃってたり、
うまくまとまらなくて放棄してたりしてんだよなー。

たぶん、昨日の分を除き、今現在かかれてないやつは、
恐らく日の目をみないと思います・・・(-_-;)
すみません。

と、世の中には溜めない方がいいものが多いが、
お金は、溜めたほうがいい。

それで全てが解決できるわけではないが、
あるに越したことがないもんだからね。


だがしかし!

先日、こんなことがあった。

ちょいと大きな額を振り込む必要があり、
お金を動かした。

しかし、その日、バタバタしていたため、
すっこーんと振込みを忘れて、
口座にお金を置いたまま、数日が経過した。

したら、銀行から電話があり、
てっきり、最近流行りの「NISA」の勧誘か?
とか思ったら。

「このたびは高額のご入金ありがとうございます。
 こちらですが定期預金などはお考えですか?」

と言うではないか!

はっきりいって腐人は怖気がした。

みられてるのはわかっているが、
それは暗黙の了解で、伏せられるべき事実であり、
公権力の求めなどがあって初めて「見ている」ことが開示される
(それも、個人的には重大犯罪に関係しない限り令状出すな!と思う)、
そういうもんだと思ってたのよ。

でもって、それについて語る場合でも、
口座名義人から何かしらの依頼があって初めて、
「では、お口座内容の確認をしてもよろしいですか?」
と了解を得るのが、当然だと思っていたのよ!
だって、窓口で手続き頼んだらそうじゃん。

それが、ただ入金しただけで、
こんなこと言われるほど、
勝手に口座内容をみてるなんて・・・(~_~)

ここまで露骨にみられてると、
監視してるとしか、言いようがないと思うんだがなぁ・・・。


銀行さんの言い分によると、
こういう電話をすると喜ぶ人もいるんだそう。

はっきりいって腐人には、
電話されて喜ぶ人の心境は理解できんが、
自分だけは特別扱いされてるとか思うのかねぇ?

ブタもおだてりゃ木に登るって言葉を
ご存知ないのだろうか・・・。

まぁ、電話のおかげで
振り込み忘れてたの思い出したけど。


にしても。
口座作ったときとかに、
「入出金、監視してますんで」
って言われた覚えはあんまないんだがなぁ・・・。

あまりに古すぎて忘れたが、
口座つくったときになんかもらって、
そこになんか書いてあったのかなぁ・・・(~_~)?

でもこんな勝手が許されるなら、
勝手にお金を移されたりする可能性だって否定できねぇよなぁ。


なにはともあれ、
お金を溜めることは好きなんだが、
こーゆーことがあると、
銀行に預けてるのが、なんかすごーく気持ち悪い・・・(~з~)。

以下、読書録。

まず、昨日の放置物件から。

(692)マンガ 『亜人 2』 三浦追儺、桜井画門
  早くから話題になったため、
  腐人の目からするとお話が破綻してるよーにみえる
  某マンガのことを思えば、
  今、言うのはよろしくないのかもしれないが・・・
  これ、アメリカもってったらウケるよ。

  前に書いた『結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?』
  あったんだが、アメリカ人って殺したり殺されたりするの、
  大好きなんだって。

  だから、『DEATH NOTE』がウケた。
 
  まーアメリカ製コンテンツみてると、
  何かっちゃー殺し合いしてるし、
  リアルでも、簡単にパーンと銃を撃つ。

  こないだびっくりしたのが、
  2歳児を人質にしたスーパーたてこもり。

  突入した警官が、犯人の気がそれた瞬間に、
  犯人の腕に2歳児がいるってのに、
  犯人の頭をパンッと撃ち抜いたのだ。

  それがフツーという社会には、
  腐人は住みたくないなぁ。
  

  ま、それはさておき。

  うーん・・・これも時制をいじりますか。
  時制いじりは、あんまし腐人好きじゃないんだがなー。
  だって、後出しジャンケンじゃん。

  ただまぁ、サトウさん(帽子)が何をしたいのか、
  それはすごく興味深い。

  そーいや今回臓器ブローカーがでてきましたが、
  あの渡した臓器って、誰の?

  殺した「人」からパチったものか、
  それとも「亜人」の自分から摘出したものか。

  それがすっごく気になる。

  ってのも、もし「亜人」のなら、
  亜人細胞が人細胞をのっとっちゃったりせんのだろうか?

  いや、ちょっと待てよ。
  亜人のだとしたら、毎回HLAが同じってことになるよな。
  それはやっぱ問題になるだろう・・・。

  ってことは、人からパチってんのか?
  そしたら、臓器のない死体が問題になってもいいよなぁ・・・。

  それとも亜人細胞はHLA型を
  変えられたりするんだろうか。

  そしたら内臓から人類のっとり計画ができるなぁ・・・。

  いや、それならいっそのこと、再生医療に手を出して、
  若返り、アンチエイジングとかゆって、
  亜人細胞の注入させれば皮膚からだってのっとれるわなぁ。

  って、基本が細胞にあり、だったらの話だが。


  それにしても、こういうのを読むたびに思うのだが、
  どうしてこう非生産的な方向にいくのか。

  何回殺したら死ぬかなんてどーでもいいじゃん。

  それよか死なないなら、それはありがてぇって、
  原発の作業員になって燃料棒を抜いてもらったり、
  地雷除去作業やってもらったり、
  レアメタル発掘やってもらってもいいよねぇ。

  海は?
  海はどんくらいいけます?
  ここも全然OKなら、ぜひ海底資源の掘り出しをお願いしたいし、
  宇宙もOKだっちゅーなら、
  それこそ月だってISSにだって行ってもらえばいいじゃんねぇ。

  無酸素で活動できます、任せてよ!
  なんてなったら、宇宙開発が安上がりになるぞ?

  ・・・という方向にいかないのはなぜだろう。
  そら、そっちいったらおもろくないからだろな。

  でもそっちいったほうが金になるよな・・・
  特に細胞。

  ま。
  なにはともあれ、カイのその後と、
  サトウさんの思惑が気になるので、
  そこがわかるまで、続きを楽しみに
  よいこで待っていよう。
  
(693)マンガ 『DEAR BOYS ACT3 13』 八神ひろき
  あかん・・・腐の血が萌える!!!

  以下、腐人にはこう見える!話なので、
  マトモなファンの方は回れ右してお帰りください。

  腐った妄想が許容できる方のみ、以下どうぞ。


  昔々あるところに、和姫という姫がおりました。

  和姫の父親は、権力(バスケの勝利)にこだわっており、
  和姫の姉、昭姫のビボーとサイノーを英才教育によって磨きたて、
  テンドージという最高峰に嫁がせました。

  和姫は昭姫を慕っていたので、一緒にいたがったのですが、
  父親には和姫が凡庸にみえたので、放置され、
  それを憐れんだ母親が和姫に教育をほどこしておりました。

  すると、10代になったとたん、和姫のビボーとサイノーが開花し、
  この世に知らぬ者がいないほどになりました。

  そうなった途端、父親の興味は昭姫から和姫にうつります。
  (昭姫は、世継ぎを産めなかった(結果が出せなかった)んですかね?)

  そして、世間知らずな和姫に
  「テンドージに嫁ぐように」と命令。

  和姫は、「はい、おもうさま」と返事をしますが、
  それに疑念を抱く若者が一人・・・。

  彼は、和姫の乳兄弟で、サワノボリという。
  姫の側にいたいがゆえに、哀川家で雑色として働いていた。

  サワノボリは知恵者だったため、
  テンドージの厳しさもしっており、
  何も知らずに嫁ぐ和姫を一人でいかせてはなるまじ!と、
  姫の嫁入りに強引についていった。

  和姫は、テンドージでの結婚生活は、
  絵草紙で描かれてるようなものだと思っていたが、
  現実は違った。

  前からいる、
  大したビボーもサイノーもない側室(先輩)たちに
  ネチネチいびられ、
  気の許せる女房(同級生)がいるかと思ったら、
  遠巻きにされ、
  理解者は一緒にきてくれたサワノボリだけ・・・。

  必死に我慢していた和姫だったが、
  1年が経過した段階で耐え切れなくなり、
  皆にナイショで逃げることを決意する。

  しかし、サワノボリだけがそれに気づいていた。

  そして、脱走当夜、サワノボリが和姫に言う。
  「あとのことは心配するな。
   俺がうまくやっておく」(実際はこんな台詞ございません)
  
  サワノボリに助けられながら神奈川に逃げた和姫は、
  そこでタクミという新しい男に出会い
  幸せな日々を送っていた。

  一方、和姫に逃げられたテンドージの面々は、
  怒りが収まらない。

  可愛さ余って、憎さ百倍の逆、
  憎さ余って、可愛さ百倍となり(注:こんな言葉はありません)、
  パッと見は無関心を装いながら、
  なんとかして和姫と接触しようと画策していた。

  そんな欲求不満がこれでもかと溜まったころ、
  幸せ満面な顔をした和姫が、
  新しい男たちをひきつれて、
  「遊んでたもれー」
  とやってきたではないか!

  テンドージの面々としては、内心、うれしくてたまらない。
  本当は、見えない尻尾をふって抱きつきたいところなのだが、
  長年のツンを、すぐにデレには変えられない。

  そして、つい和姫にいじわるをしてしまうのであった・・・。

  すると、負けん気の強い和姫は、
  なによ!とばかりに、
  その小さい体をぶつけてくるではないか!

  テンドージの面々の血圧は上がる一方・・・。
  
  いつかテンドージに
  ハナヂ出血退場がでるんじゃないかと思っていたら、
  なんということでしょう!
  和姫がー!!!

  って感じにみーえーるーのー・・・。

  楽しーてたまらんわぁ。

  腐人の周囲では、途中挫折してる人のが多い
  このマンガだが、ACT3は萌えると思うけどなぁ・・・。


  和彦が倒れた瞬間なんて、
  もしサワがボールもってなかったら
  どないしてたか、きいてみたい。

  ってか、この落下の瞬間、思ったんちゃう?
  「避けてんじゃねぇよ!鎌倉!!」って。
 
  でもまーそーすっと鎌倉のダメージがでかいんだが。


  どーでもいいけど、この落下んところ
  凍った瞬間の表現のため、同じ画面が何コマか続くんだが、
  どーみても、
  和彦がサワの股下に頭があるときと、
  そうじゃなく離れてるときとがあるぞ。

  次巻は、元カレと今カレの戦いだわー。

  むっふっふ~    

(694,695)マンガ 『図書館戦争 LOVE&WAR 1-2』 有川浩、弓きいろ
  とりあえず11巻まで借りてるので、
  そこまで行ってから総括します。

  なお、腐人は原作小説も映画もみちょりません。

●25日
(696)一般本 『再生医療の光と闇』 坂上博
  えーっとタイムアップになっちゃったので、
  キーワードだけ落として、また改めます。

  京都ベテスダクリニック
  ドイツXCell-Center

(697)マンガ 『育児なし日記vs育児され日記 2 こんな親でも子は育つ!』 逢坂みえこ 
  端的にいえば、育児をこんな風に捉えて
  気持ちを楽にやりましょうや、なのかね。

  ってか、そうでもなきゃやってらんねぇ!
  が本音かもしれないが。

  ぷくぷくした赤子の絵がええわぁ。
[ 2013/07/26 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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