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風呂の手すりは「L字」か、「I」か

前にちょろっと書きましたが、
腐人家はちょいと前にお風呂をリフォームした。

はっきりいって快適ざんす。

これまで××年使っていた風呂桶は、どちらかというと深く、
いずれ足があがらなくなって、ふちにひっかかりそうだよなー
とゆーてたんです。

腐人家は集合住宅なので、戸建てのように、
風呂場の大きさや場所を自分で自由にすることはできないが、
××年経過している間に、技術が進歩していて、
5センチや10センチは拡張できるようになっていた。

だから、風呂桶も、浅くて広いタイプに換えたのだが、
冷めにくいし、洗いやすいし、大満足。


そして、壁は1枚タイルに変更。
以前は、10×10センチぐらいのタイル目だったんだが、
この目地にカビが生えて生えて。

それにこりごりしていた血族と腐人は、
壁と床だけは、絶対タイルじゃなく1枚もんにするー!と
当初から決めていた。

床材も、技術のすごい進歩があり、
王子のママ絶賛ご推薦の「ほっカラリ」というやつにしたのだが、
びっくりするほど水はけがよく、乾きがいい。

足下が危なくなるお年頃だが、
いい感じに凹凸があって滑らないし、
カビも生えにくそうな上、目だちにくい模様になっている。

す、すばらしー!!!


そういえば、ショールームをいくつか見に行った腐人と血族だが、
二人して、一致していたことがもう1つある。

それは手すり。

当初、介護保険がおりてからつけたら補助でるから、
後付けにする?とかゆってたんだが、
業者にきくと、絶対導入時に一緒につけておいたほうがいいという。

強度の問題なんかね?
その辺はよくわからんのですが。

でもま、専門家がそーゆーなら、ということで
手すりありき、で見に行ったのだが、
Rというメーカーのショールームでは、
風呂のてすりは、
シャワーの高さ調整バーと兼用になっていて、
場所もとらず、すっきりしてみえます、となっていた。

確かにデザイン性は優れてると思うが、
これは二人一致で即時却下。

だって、実用性が劣るんだもん。

どういうことかというと、
この形は、よろけてとっさにとなったとき、
シャワーホースと間違えてつかんで事故起こす可能性が高いんです。

それに、いずれ衰えていったときに、
このバーの高さ調整をするのが大変になる。

だから、手すりは絶対シャワーの高さ調整バーと別物にし、
反対側の壁につけるべし!
で意見が一致したので、Rはその段階で選択肢からはずれた。


次に問題になったのが、いったいいくつつけるか、だった。

ドアの横の、風呂桶に入ろうとするところに1つ、
はいいんだが、

●風呂桶の中にいるか?
●風呂桶に入るのと反対側の壁にいるか?
●その形は、I字か、それともL字か?


とまー、手すり1つとっても、いろいろ決めねばならない。

この辺はカタログみててもしゃーないので、
ショールームにいって、試してみるしかない。

で、腐人家の結論としては、こうなった。

●風呂桶の中はいらない。
●でも、風呂桶に入るのと反対側の壁にはいる。
●そして、その形は、L字がいい。



そんで、オーダーしたのだが、
最初、業者が壁の手すりを「L」ではなく「I」で
見積もりをだしてきた。

業者が、なんでそうしたのかはわからんが、
面倒だからこれでいいんじゃね?という血族に対し、
腐人は譲らず、見積もり変更を要求。

お値段は5000円UPだったかな。

でもね、ここは「L」じゃないといかんのですよ。

なんでだったら、
風呂と平行の「横のI」は、
浸かってるときにずるっとなるのの防止に有効だ。

でも、ヨロヨロとなりながら風呂から出ようとすると、
「横のI」だと上から下への踏ん張りがきかないのだ。

じゃぁ、「縦のI」なら、いいんじゃね?
となるかもしれないが、
そうすると、今度は風呂桶でずるっとなったとき、
手が届かない場合がでてくるのだ。

だから、この風呂桶長辺の壁の真ん中あたりにつける手すりは
絶対に縦にも横にも対応できる「L」じゃなきゃいかんのよ!

と、横にも縦にもずるっとか、ぼしゃんとか、
腐人はしょっちゅーやるので(いくつや、あんた・・・)、
「I」ではダメだってことをよぉっく知っておったんですね。

※そんでも血族にもそれを理解してもらうために、
ショールームにいったんですよ。
こーゆーのは経験してもらうのが、一番てっとりばやい。


見積もり訂正が面倒で、
「別にIでもいいんじゃないの?」とゆーてた血族ですが、
実際に導入して使ってみると、腐人の主張に納得。
「L」に変えてよかったとゆーておる。

そーじゃろ、そーじゃろ。


とまー風呂が快適になって、
そこんとこに文句はないのだが、
今度は他のところの老朽ぶりが目に付いてくる・・・(-_-;)。

まー他んとこも、
風呂と同じだけ経年劣化起こしてるもんねぇ・・・。


腐人としては、
自分が介護される頃までには、
なんとかベッドと便所が一体型になったシステム

※考え方としては、ベッドの隣に便器がある巨大な便所。
 催したら、電動でベッドが便器の上にスライドし、
 尻のとこがカパッと開いて、排泄できて、
 その後はウォッシュレットと温風でピカピカになったら、
 またベッドの穴がふさがって、電動スライドして
 元通りゆったりベッドになる、という感じか。
 ついでに風呂も隣接しとるとええのぅ・・・。

が実現して、自分の家に導入でけたらええのぉと思っているので、
開発者の皆様、期待しとるんでヨロシクー!

以下、読書録。

●15日
(753)同人誌 『夜に迷ってしまった君に』 かわい有美子
  すごい取り合わせだが、
  まーそれが同人ってもんよね。

  それにしても寮の防音なんて
  大したもんじゃないと思うんだが、
  大丈夫なんかねぇ?

  それに個室に風呂はあるのか!?
  共同風呂の共同便所だったら、
  後始末どーすんだ!!

  男子校の寮においては、
  見られるのも見るのもイヤだが、
  見られたり見てしまうことが多々あるそうで・・・。


  ところで。
  かわいさんも体調不良でスケジュール調整とあり、
  皆様、無理なさらんでくださいませ、とつくづく思いますですよ。

  命あっての物種でございます。
  ゆっくり養生なさってください。

  といった舌の根も乾かぬうちになんですが。
  清泉学院シリーズの新刊はいつ出るんでしょう・・・。
     ↑
     おい

(754)マンガ 『あの窓』 吉村明美
  吉村さんは、『麒麟館グラフィティー』ぐらいから
  読んだり読まなかったりなんだけど、
  なんというか、年々すごくなってる気がする。
  
  何がかというと、毒を吐くシーンというか、
  相手を攻撃するシーンの表情が。

  実際、こんな醜い顔してんでしょうね。
[ 2013/08/16 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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