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思いつくことダラダラと

ヘンな天気が続いてますねぇ。
今日の台風は大丈夫かな?

これで四国の水がめが潤ってくれたら
いいんだがなぁ・・・。


この夏、腐人がいるエリアは、
あーつーいーの連発でしたが、
そこでふと思う。

あれ?
節電とか、電力不足とか、でんき予報とか、
最近、聞かなくなった気がする。

腐人が知らんだけか??

それはどっちゃでもええが、
これって、
今、動いてる原発1基だけなのに、
こんだけ暑くても、十分電力はまかなえている
ってことだよねぇ?

でも、その代わりに化石燃料が使われて、
CO2が排出され、地球環境に影響してる。

このへんちくりんな天候も、
その影響の1つ・・・かもしれない。

そーいや、CO2の排出量の話も、
聞かなくなったなぁ。
あの迷惑で無謀な発言は、どーなったんだ??

と、いつのまにかうやむやになって、
ふと気付いて思い起こさない限り
尻切れトンボになってることが、本当に多い。

電気代の値上げも、一時ぎゃーすかゆってたが、
いつしか、それが「当然」になってるし。

まー消費税もそんな感じになってくのかねぇ。


そういえば、富士山が冬期閉鎖したのに、
登山者が後を絶たないそうで。

そのニュースをきいて、
ふと先日ちろっとだけ見たテレビを思い出した。

それは、伊豆の天城にある大滝が
2年前の台風以来、遊歩道をめぐって
町と地主が対立して一般観光客がみられなくなってる
という話だった。

町と地主が対立してる争点は、
安全対策工事の条件の不一致で
その裏には、やはり「何かあったとき」のことがあるように
腐人には思えた。

まーこれはテレビの誘導かもしれない。

ってのも、その流れで、
実際に過去に起こった奥入瀬渓流の遊歩道の落木事故で
国と県に管理責任の安全配慮義務違反を問うた
国家賠償請求訴訟が紹介されたのだ。

これは、最高裁まで争い、
1億9300万円の賠償が確定した。

まーこんなの持ち出されりゃ、
やっぱ尻込みするわなぁ。


ってかですね、これ聞いて腐人が思ったのは、
「客から一筆とりゃいいじゃん」
である。

「自分たちが勝手に遊びたいからきたんであって、
 強制されてきたわけじゃないので、
 ここで何がおころうとも、全て自己責任。
 刑事責任や賠償を一切、求めません」って。

落木落石事故がおころうが、
足を滑らせて滝に落ちようが、
滑落事故おこそうが、
それを承知で遊びに来た自分の責任である、
と、なんでさせないのかな?

腐人は、遊びでやることは100%自己責任、
仮に、そんで他人に迷惑かけたなら、
責任もって償うべきだと思うんだがなぁ。

じゃないと、甘い考えで、無謀なことしでかし、
そのくせ自分の尻拭いは他人にさせるっちゅー
「自己無責任」ニンゲンばっか生み出すと思うけどねぇ。



ホント、思いつくままで申し訳ないが、
こないだ読んだ『YASHA』にあった
IQの話。

確か、あれは『人種は存在しない』にだったと思うが、
最近、IQは、40%だとか50%だとか80%、遺伝で決まる
なんてこと言われてますが、
これ、そのことをちゃんと計算すると、
実際のIQの数値としては、たったの数ポイント
(例えばIQ100がIQ105になるぐらい)しか影響がない、んだそう。

ニュースサイトなんかで、
この「40%だとか50%だとか80%」ばっかが先走ってしまってて
誤った知識が蔓延してる!と大変憤慨されていた。

えーこの辺ね、本書では、
ちゃんと数式だして、ぐわーっと立証して
どうして「40%だとか50%だとか80%」が、
IQの数ポイントなのかが解説されてるの。

でもね、腐人ちゃんの脳みそは文系仕様で
かつ、出来がよろしくないので、
「・・・・・・・・・・・・宇宙語?」

ちゃんと知りたい方は、『人種は存在しない』
1~4章をお読みください。
そこのどっかに書いてあります。


で、その流れでだったと思うが、
IQは、優秀さを計る指数ではない、
ってことが、書いてあったよーな気がする・・・・・・。

それこそIQテストの成り立ちから
(その発生時に人種差別的な要素があった・・・はず)、
こーゆーもんなんだぜ?ってな話が書いてあったんですが、
要は、現代の社会システムへの適用能力を示す数字だ
だったっけなぁ・・・???

えー・・・・・・・・・このダメ脳をいくらほっくり返しても
もうこれ以上はでてきませんので、
ご興味ある、もしくは正しく知りたい方は、
『人種は存在しない』どうぞ。

出典は、間違ってない・・・はず・・・です・・・(;一_一)。



あとー、ブドウがー旨いー。

唐突ですんません。

いやね、フルーツ王国・岡山に行かれた師匠に
産直で送ってもらったんですが、
ホント、旨いのよー!!

そいやこないだテレビで、
山梨県民と岡山県民以外は、ブドウを食べるとき、皮をむく、
(正しくは、山梨県民はブドウを食べるとき皮をむかない、なんだが)
ってのやってて、
「へ?」
と思った。

え?だってブドウって、
「むしって、パクって、ペッ」でしょ?
(粒をむしり、そのまま口に放り込み、
 実を吸いだして、種と皮だけを吐き出すってこと)

緑色のコは、皮もむしゃむしゃが当然でしょ?
違うの??

ちなみに腐人は山梨県民でも岡山県民でもありませんが、
生まれてこの方、ブドウの皮をむいたことがありません。


そいとねー、マウワクリも旨かったの!

姻戚に高知県の人がいるので、
おすそわけにいただいたんだが、
まさに「日本古来のメロン」。

コレに慣れると、普通のメロンの
高い糖度がくどく感じるかもしれない。

そんくらいほんのりすっきりした甘さで、
すげー旨かった!

ああ、もうないよぅ・・・(>_<)
またくれないかなぁ・・・。


と、本当にだらだらと、なんのオチもつかないまま
本日は終了。

ま、こんな日もあるさ♪←開き直るな!


あ。
都心の話と、おまわりさんの話わすれた。
また、なんかの機会に。


以下、読書録。

●3日
(820-824)マンガ 『ジキルとハイドと裁判員 1-5』 北原雅紀、森田崇
  腐人は、司法不信である。

  なので、こーゆーの読むたびに思うんだが、
  トントンがおらんのじゃから、
  ニンゲン一人一人に、チップ埋め込み、
  犬猫みたく、いつどこにいるか追跡記録とって、
  Google Glassみたいので、映像と音声も一緒に記録すりゃ、
  警察も検察もいらんのちゃうん(~_~)?

  したら、冤罪なんかなくなるで?

  まーそこには感情は反映されんから、
  それこそ脳波とか血液量を計測できるよーな
  ヘルメットを四六時中かぶせるよーにすりゃ、
  裁判官すらいらんかもなぁ。
  
  技術的には実現化できるだろうに、
  なんでせんのかね(~_~)?

  ま、それはともかく。

  腐人、薬師寺とは、絶対意見があわんわー。

  いやさ、5巻にある、薬師寺がゆー「自由」ね。
  あれって、順番が違うだろう。

  ニンゲンはそもそも動物だべ?
  そこに集団妄想の思い込みで、
  「社会」ってもんができた。

  結果、集団を統制するためにルールができ、
  そこからはみ出たり、言うことをきかないやつを罰するために
  法制度ってのができた。

  この束縛の象徴である「社会」があるから、
  その対立軸として「自由」って概念ができるんであって、
  「社会」を持たない動物の場合、
  そもそも「自由」なんて概念、ないんだよ。

  それはニンゲンの勝手な思い込みっちゅーか、
  自分の価値観の押し付けだと思うけどなぁ?

  ってとこで、この「自由」論を蹴飛ばしておく。
  っちゅーか、受刑者みりゃわかるが、
  束縛があるから、自由に価値がでてくる。
  束縛そのものがなきゃ、自由なんて
  改めていわなきゃならないもんじゃないのだ。
  

  ただ、理想論として、
  「ニンゲン一人一人に、鉄の理性を持って欲しい」
  って論はわからんでもないが、
  腐人は、性悪論のが納得できる人だからさー、
  わかるけど、無理でしょ、と思う。

  人は易きに流れる、で、
  働いて稼ぐより、泥棒したほうが簡単に大金が手に入る。
  これが事実であり、現実だ。

  ・・・これ、ケーサツの人に言われたんだけどね。

  なので、まー徹底的に倫理教育をするか、
  なんにも知識を与えない無知の状態にするか、
  そうじゃない限り、ある一定数、わかってルールを破る人は
  存在し続けるんじゃないのかなぁ。

  
  腐人としては、陶条のいってた「驕り」。
  あれが、このマンガの中で、一番いいなと思ったが、
  実際は、そう思う裁判官はあんまおらんのやろね。

  っつか、そう思い出したら、たぶん人が人を裁けなくなる。

  あの謝罪もさ、個々人ではやりたいと思っても、
  現実は無理だろな。

  それが組織に属する限界というか。
  だから裁判官の自殺って結構あるんだよね・・・。


  腐人は、そもそもが司法不信の塊で、
  とっととチップを埋め込み、生存数を限定した管理社会にしちまえ!
  なんちゅーディストピアを抱いてる人なので、
  (前身ブログの腐人日記で「腐人版ディストピア」ってやってます)
  こういう正義をかざされることに
  初手から対立しちゃうんですが、
  そーゆーの置いといて、このマンガをみると。

  なんすかね、この後半のあわただしい巻きっぷり。
  
  言いたいことは描き切ったのかもしれないが、
  たぶん、本当はもっとじっくりゆっくり
  やりたかったんじゃないのかな。
 
  1、2巻の頃のように。

  その辺がちょっともったいないなぁと思わなくもない。

  議論をしながら
  人の意を自分の思う方向に誘導させる手法をみる、
  って点では、なかなかおもろいんじゃないかと思う。

  でも、個人的には、『そこをなんとか』にあった
  模擬裁判のがおもろかったなー。
[ 2013/09/04 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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