或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 記憶に残る完結漫画 > 記憶に残る完結漫画 その1
05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

記憶に残る完結漫画 その1

書こうと思ってたテーマがうまくまとまらんので、
前から不思議に思ってることをネタにすることにした。


腐人はレンタルマンガの最大割引を適用するために、
よく「あと×冊!」とやる。


そんときに、一番望ましいのが

 ・完結している
 ・おもしろい
 ・未読だ


って作品なんだが、
未読だから、当たり前ですが、
おもろいかおもろくないかがわからない。

よって、ネットで
『完結 漫画 オススメ』
とかってググるわけですが、
そーすっと、大抵、上位にくるのが、

 「男性視点で」
 「おもしろいと思うやつ」
 「そのリスト」


なのだ。

腐人は雑食の悪食だから、
別にいいっちゃいいんだが、
はっきりいって、青少年漫画ばかりなんだよね。

それに、
「あー・・・男はこれ、好きそーよねー」
ってのが多い。

稀に少女マンガで、でやってるのもあるが、
それは明らかに偏りがみえる。


ううううう・・・・・・・・・
ちがうのー!
腐人が求めてるリストって、
ちがうのー!!

ライトもヘビーも、
メジャーもマニアも、
ギャグもシリアスも、
男女も年齢もすべて網羅し、
でもそれらを超越して、
「これ、おもろいよ」
と言ってもらえる作品が、知りたいのー(>_<)!!!


じゃぁ、自分がやりゃぁどうよ?
ってことで、ちょっと振り返ってみることにしましょう。

古いとこからいくと、

●池田理代子さん 
『ベルサイユのばら』


っすかね。

ただ、腐人はこれは大人になって読んだので、
思い入れがない。
でも、名作だとは思う。

作家さんのお名前から思いつくままにあげてくと、

●青池保子さん 
『Z - ツェット - 』


まー『エロイカより愛をこめて』があってこそ、なんだが、
個人的にはこっちのが好き。
それと、『エロイカ』は完結してましぇん・・・。

師匠だったら、このお二人で、
どえらい数、あげてきはりそうや・・・。

腐人は現代に近いお話のが好きなので、
この辺すかねぇ。



●萩尾望都さん 
『マージナル』
『残酷な神が支配する』


萩尾作品ならこれ、とゆーと、
「あんたは萩尾ファンじゃない」
といわれる。
うん、自分でもそう思うよ。


●竹宮惠子さん 
『姫くずし』
『私を月まで連れてって!』
『イズァローン伝説』


これもどっちかっちゅーと外れてるラインナップだろうな。
ただ、竹宮さんがずっと書き続けてるテーマは、
腐人は『イズァローン伝説』の表現が一番好き。


●山岸凉子さん
『舞姫 テレプシコーラ』


ここも外してるね、『日出処の天子』
腐人は周囲に日本史オタクが多かったせいか
この『日出天』『天上の虹』(里中満智子さん)など、
記憶するほど読んでる連中だらけで、
そこまでは、ハマれなかった。

ただ、個人的には、
「女」というか「女の情念」みたいのを描かせたら
山岸さんの右に出る人はいないと思ってる。

タイトルでてこないけど、
短編でそーゆーのテーマにしたのがいくつかあって、
それがむちゃくちゃ怖おもろいのよ。
腐人はこれこそがホラーだと思う・・・。


あと、ここら世代の方ので、
他に腐人の記憶にこびりついてるのは、
やっぱ、これかね。

●『キャンディ・キャンディ』

今はこれ、「原作:水木杏子さん、原画:いがらしゆみこさん」
って言わんといかんのかな。

っちゅー方向で有名になってしまったり、
その関係で、アンタッチャブルになっちゃってたりするが、
大人になって改めて読んでも「ほー!」と思うほど、
実はすごくできたお話だったりする。

姫に見せたいんだけどねぇ。


年代が同じかわからんですが、
個人的にすごく好きなのが、

●神坂智子さん
『シルクロード・シリーズ』
『T・E・ロレンス』
『蒼のマハラジャ』


前も言いましたが、
『紅茶スパイ 英国人プラントハンター中国をゆく』
これを神坂さんの手で、漫画化して欲しいのー(>_<)!!


●大和和紀さん
『ヨコハマ物語』


『N.Y.小町』は三郎が好きでねぇ。
三郎が、ポーラスターを見上げる最終巻だけが
どんだけ引っ越しても手放せなかった。

でも総評でいうと、『ヨコハマ』のが好き。

明治・大正の女性を描かせたら、
大和さんの右に出る人いないよなぁ・・・。



あーあと、今、読みたくてたまらないのが、

●わたなべまさこさん
『聖ロザリンド』


考えてみたら、これをトップにもってくるべきだったか。

でも、この作品、腐人のなかで断片的に記憶されてるので、
もう1回、通しでよみたくてたまらんのだ。


とりあえず、大御所の方々では、
こんなとこでしょうかね。

キリなくなってくるんで、
一旦、ここで切ります。

おいおい、これ忘れとるでー!
ってなのあったら、
腐人会までご指摘くださいませな♪

入口ないけど。



以下、読書録。

●4日
(825)BL/ルビー 『振り返ればかなたの海』 崎谷はるひ
  順番でゆーと、ホントは
  『耳をすませばかすかな海』なんだが、
  どこしまったか、みつからん。

  ま、いっか。
  もう何読め?だしさー。

  コレ読むたびに思うんだけど、
  一萄ん家、上下左右、すべての住人が思ったと思うよ?

  「あ、やってる・・・」って。

(826-830)マンガ 『イキガミ 1-5』 間瀬元朗
  とりあえず完結してから総括します。

  が、根本的なスタンスが昨日の『ジキル』同様、
  腐人と真っ向対決しちゃってる。

  そのため、フィクションとして読もうとするマンガ読み脳と
  いちいち「え~(~_~)?」と思う腐人脳とが
  同居するはめになっている・・・・・・。

  死ぬのって、そんなに怖いこと?
  腐人は老いのが怖いがねぇ・・・。
[ 2013/09/05 ] 記憶に残る完結漫画 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。